<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[トムヤムの国から]]></title><description><![CDATA[バンコクやタイ各地の観光スポットやレストラン、ショッピング、またタイの日常生活をお伝えします。]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Tue, 17 Mar 2026 02:41:52 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.tomuyamunokunikara.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[１３００年の歴史を持つ聖なる井戸：チャムデヴィ女王の井戸]]></title><description><![CDATA[ラムパーンにある、約１３００年の歴史を持つチャムデヴィ女王の井戸を意味する บ่อน้ำเลี้ยงพระนางจามเทวี（ボーナームリアンプラナーング チャムデヴィ）は現在でも宗教儀式に使われている神聖な井戸です。 地図 神聖なる井戸 今から約１３００年前、タイ中部のロッブリーにあるモン族のラヴォ王国からタイ北部ラムプーンに新たな王国を建てるための王女を従えた一行がこの地にたどり着きました。 ワット プラ シー ラタナ マハータート/ロッブリー 王女は目的地までの長旅に備えての水源を見つける手助けをラムパーンの村人にお願いしました。 そして王女は ワット プラタート ラムパーン ルアンのご本尊の前に跪き「 もし水の流れがあれば、村人たちのために湧き出ますように」と祈りを捧げました。 ワット プラタート ラムパーン ルアン すると一匹の豚が掘った場所から水が湧き出してきました。 それを見た村人達は王女の護衛の兵士達を共に水が湧き出した場所に井戸を掘りました。 その後、王女一行は無事に目的地ラムプーンに辿り着き、王女はジャマデヴィ女王としてハリプンチャイ王国を築きました。...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/9bc6v8</link><guid isPermaLink="false">69a8fac9f1929985ec95dd91</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Mon, 16 Mar 2026 22:38:55 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_400aed7a960046e4824f947172560ddc~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[１０００年以上の歴史を持つランナー様式のお寺：ワット プラタート ラムパーン ルアン]]></title><description><![CDATA[タイ北部ラムパーンにある１０００年以上の歴史あるお寺「 ワット プラタート ラムパーン ルアン」はタイ北部の文化ランナー様式の本堂や仏陀の遺物を納めた仏塔があります。 地図 拝観時間：朝７時から夕方５時まで （時間変更があります） １０００年以上の歴史を持つランパーンの聖地 ワット プラタート ラムパーン ルアンはラムパーンの聖地とされ多くの参拝客が訪れています。 ６１１年から１２９２年頃までタイ北部ラムプーンを都とするモン族の国、ハリプンチャイ王国がありました。 そして ワット プラタート ラムパーン ルアンは ハリプンチャイ王国と初代とされるチャムデヴィ女王の治世に建てられたとされています。 その後、１３世紀にタイ北部にラーンナー王国があったことからラーンナー様式様式とよばれる本堂があり ご本尊にお参りをしてきました。 また本堂の横にはお堂があり このお堂は丑年に建てられたことから 丑年の人がお参りするとご利益があると信じられています。 仏陀の遺物を収めた仏塔 伝説によると仏陀が巡礼の旅の途中にこの地を訪れたたとき、ラワ族が蜂蜜が入った木筒を仏陀に捧げました。...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/r0p3t5</link><guid isPermaLink="false">69a799e3e84025d87ea7996e</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Sat, 14 Mar 2026 22:41:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_d3aae5cd796547f6bd9b13f529949eb2~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[炭焼き塩漬け魚のせご飯！！！Hub-rare Ayutthaya]]></title><description><![CDATA[アユタヤの旧市街にある小さなレストラン「 Hub-rare Ayutthaya」ではファーストフード感覚でタイ料理が食べられると評判のお店です。 地図 営業時間：朝１０時から夜７時まで 定休日：火曜日 （時間変更があります） 店内の様子 店内はスタンド席のみになり 外側はカリカリで中はふわっとしているタイのお菓子「カノムカイ」が売られています。 メニュー こちらのタイのファーストフード風にご飯におかずをのせたタイプの料理になり スープなしの麺類のメニューもあります。 炭焼き塩漬け魚のご飯のせ！！！ まずはローゼルジュースのクラチアップに少量のオレンジジュースを混ぜたソムポーモを注文し 値段は５０バーツ 私は土鍋で炊いたご飯の上に炭火で焼いた塩漬け魚をのせたカーオプラークヤーンターンを注文し 値段は１５０バーツ 塩漬け魚にはタロイモが添えられており、茶色い砂糖と米粉、甘辛の味噌をつけながら塩味の効いた魚につけて食べると旨味が増します。 妻はエビ味噌を混ぜたご飯にアヒルの塩漬け卵をのせたカーオクンクルップカイケムを注文し 値段は１６０バーツ...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/8sh1og</link><guid isPermaLink="false">69a65aa0fe2730c04135b631</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Thu, 12 Mar 2026 22:56:52 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_44ecaef63739482893aa25e2577b1c1e~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[眩い黄金の所蔵品の博物館：チャオサームプラヤー国立博物館]]></title><description><![CDATA[古都アユタヤにある「 チャオサームプラヤー国立博物館」には古代寺院 ワット・マハタートとワット・ラチャブラナから発掘された仏像や黄金の装飾品などが展示されています。 この日は仏像が展示されて本館が閉館しているようで、黄金の装飾品を展示している別館「 Ayutthaya Gold Treasure Exhibition Building」 のみ案内されました。 地図 開館時間：朝９時から夕方４時まで 定休日：月曜日 入場料：タイ人３０バーツ　外国人２００バーツ 煌びやか黄金の装飾品 １３５１年にラーマーティボーディー1世（ウートーン王）がアユタヤ王国を開きました。 現在でもタイ中央部では水量が豊かなチャオプラヤー川が流れていることから年に3回も稲作が行われているように、アユタヤ王国時代にも稲作が盛んに行われていました。 その収穫された大量の米や内陸で伐り出された木材、鹿の皮などを満載したジャンク船がチャオプラヤー川を伝い東シナ海を渡って中国へ輸出されました。 １７世紀に入るとヨーロッパ諸国との貿易が始まり、貿易で得た富で外国の贅沢品などが輸入されました。...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/5g6g3op</link><guid isPermaLink="false">69a3ae7d32a596f2a27f84c1</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Tue, 10 Mar 2026 23:07:12 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_88b2a57fbbd6445e937b8dd5011a31f5~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[芸術の才能あふれる王族の壁画：ワット スワンダーラーラーム]]></title><description><![CDATA[古都アユタヤの中心地から少し離れたパーサック川の近くに芸術の才能にあふれる王族により描かれた壁画のあるお寺「 ワット スワンダーラーラーム」があります。 地図 ワット スワンダーラーラームの歴史 ワット スワンダーラーラームはアユタヤ王国の貴族であったラーマ１世の父親 トンディー卿により建てられ金の寺を意味する「ワットトーン」と命名されました。 しかし、１７６７年のアユタヤ王国滅亡時にワットトーンもまたビルマ軍による徹底的な破壊から免れることができず、その後１８年間、廃墟のまま放置され続けました。 その後、１７８２年にチャクリー王朝を開いたラーマ１世は１７８５年にワットトーンの修復を行い完成後に「 ワット スワンダーラーラーム」と改名しました。 また、境内にはラーマ４世（在位１８５１年ー１８６８年）により建てられた仏塔があります。 この日は本堂が閉まっていたため、こちらのお堂にお参りしました。 美術の才能あふれる王族の壁画 ワット スワンダーラーラームのお堂にはタイの英雄ナレースワン王が１５９３年にビルマからの独立をかけた ノーンサーラーイの戦いの勇壮な壁画が描かれています。...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/a2b5ju</link><guid isPermaLink="false">699eebe5e9360bd69c365ee4</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Sun, 08 Mar 2026 23:08:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_1aa7c6c723344bf186cc82bf44d6ace7~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[カムペーンペットのプラルアン温泉]]></title><description><![CDATA[スコータイからバンコクへの帰路の途中、カムペーンペットにある「 プラルアン温泉」によってみました。 地図 営業時間：朝８時３０分から夕方４時３０分まで （時間変更があります） カムペーンペットで足湯 温泉施設内には足湯があり 無料で足湯を楽しむことができます。 お湯の温度は４２℃あり筋肉疲労などに効果があります。 広い浴槽の温泉 個室の温泉はこちらで受け付けています。 また、プラルアン温泉では温泉以外にも宿泊やマッサージなどを受けることができます。 個室の料金は１時間５０バーツでレンタルタオルが１０バーツになります。 妻は温泉に上せてしまうので、私だけが温泉に浸かることにしました。 室内に入ると大きな浴槽に驚きました！！！ が、、、 大きな浴槽なのでお湯が貯まるまで時間がかかるため、脱いだ服をもう一度着て外で妻と話をしながらお湯が貯まるのを待っていました。 そして、待つこと１０分、ようやくお湯が溜まりました！！！ タイでは暑い気候のため、ほとんどの家ではシャワーだけの場合が多く我家も浴槽がありませんので、少し暑い湯加減でしたが、久しぶりに湯船で足を延ばしてリラックしてきました(*...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/p5r63a</link><guid isPermaLink="false">699d0ebea2f37a9969cdcce9</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Fri, 06 Mar 2026 23:07:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_c12f123c8ca84857a0fc295d6eacf1ed~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[夜市とライトアップされた仏塔：ロットサイ夜市]]></title><description><![CDATA[昼間に寄った「チャーランおばあさん」のお店でココナッツアイスを食べながらチャーランおばあさんとおしゃべりしていると チャーランおばあさんのココナッツアイス チャーランおばあさん：「 ワット トラパン トーンの前で月曜日以外には夜市があるよ～」 とのことで その夜にロットサイ夜市に行ってきました！！！ 地図 営業時間：夕方４時から午後９時まで 定休日：月曜日 夜景を眺めながらの食事を！！！ たくさんの人が訪れる夜市には 焼き鳥や ルークチンとよばれるつみれや 丸い形が特徴のタイ東北地方のイサーンソーセージがあり 世界遺産として有名なスコータイには多くの外国人観光客が訪れることからスパゲティーも売られており こちらはお店はソムタムなど注文した料理を作ってくれます。 また、こちらにはフルーツの屋台があり このようなジュースの屋台もあります。 これら屋台で買った食べ物はこちらのテーブルで食べることができます。 と、いうことで ルークチンとよばれるつみれを購入し 豚肉のサテともち米を購入し パパイヤサラダのソムタムを購入し こんな夜景を見ながら食事をしながら ビールでもと思いました...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/8ri6t33</link><guid isPermaLink="false">699a63bc33aebccb48681181</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Wed, 04 Mar 2026 23:28:06 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_ed55ad731659405695314873c097ee55~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[大仏がしゃべった！！！：ワット シーチュム]]></title><description><![CDATA[スコータイにある菩提樹の森を意味する「 ワット シーチュム」はスコータイ王国第３代ラームカムヘーン王（１２７９年ー１２９９年）により建てられた古代寺院です。 地図 拝観時間：朝７時３０分から夕方５時まで 拝観料：タイ人４０バーツ　外国人１２０バーツ 拝観料は ワット プラパーイ ルアンとの共通チケットになります） 大仏を祀る本堂 ワット シーチュムには大仏を祀る幅３２m、高さ１５mの本堂があり、スコータイ王国６代リタイ王（在位１３４７年ー１３６８年）の治世に修復されました。 また１５世紀スコータイ王国を併合したアユタヤ王国の時代になっても何度か修復が行われてました。 しかし、１８世紀のアユタヤ王朝後期にお寺は放棄されたことで劣化し天井が崩れ落ちた状態のまま放置され続け１９５７年に修復工事が行われました。 その崩れ去ってしまった本堂には幅１１，３０m、高さ１５mでパーリ語の「揺るぎない者」「尊敬に値する者」を意味するパン・マラヴィチャイ像が祀られています。 大仏がしゃべった！！！ １５８４年ビルマからの独立を宣言したナレースワン王は各地の領主にビルマへの朝貢をやめるように命じました...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/5sy5b63</link><guid isPermaLink="false">6997d7b9b8ed19d28374ed4e</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Mon, 02 Mar 2026 23:14:14 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_abf0dd4bc6e94c43a9764e280d0b781b~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[スコータイ王国成立前のコミュニティーの中心地：ワット プラパーイ ルアン]]></title><description><![CDATA[高いトウモロコシ型の仏塔がある古代寺院 「 ワット プラパーイ ルアン」は１３世紀のスコータイ王国成立以前においてこの地域における重要なコミュニティーの中心地であったことが推測されています。 地図 開園時間：朝６時３０分から夕方５時３０分まで （時間変更があります） 拝観料：タイ人４０バーツ　外国人１２０バーツ （拝観料は ワット シーチュムとの共通チケットになります） スコータイ王国成立以前のコミュニティーの中心地 「 ワット プラパーイ ルアン」が建てられた１２世紀、スコータイは現在のカンボジアであるクメール帝国が統治していました。 そのクメール帝国のジャヤーヴァルマン7世（在位：１１８１年ー１２１８年）は仏教により国を統治する政策を行っていました。 そのためクメール帝国の統治下でタイ中央部のロッブリーにあったモン族のラヴォ王国でもクメール文化の影響を受けたトウモロコシ型の仏塔を持つお寺を見ることがあります。 ワット プラ シー ラタナ マハータート/　ロッブリー そして、スコータイでもクメール帝国の影響を受けた高くそびえ立つ仏塔と広い敷地の ワット プラパーイ...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/k5m6u</link><guid isPermaLink="false">69952d74180bb9f884cc500c</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Sat, 28 Feb 2026 22:48:35 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_fe6889a7e73d43fb8dd778806c129e13~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[宝飾品を纏った像が刻まれた古代寺院：ワットチェディーシーホン]]></title><description><![CDATA[スコータイにある「 ワットチェディーシーホン」はスコータイ王国後期の１４世紀に建てられたとされる古代寺院です。 地図 宝飾品を纏った像が刻まれた古代寺院 １９６３年と１９６９年に「 ワットチェディーシーホン」でタイ美術部による発掘調査が行われ、 １９７０年から１９７１年にかけて修復が行われました。 境内にそびえ立つ仏塔の基部には、 このように宝飾品を纏った像が刻まれており 長い年月と風雨により崩れてしまいましたが、宝飾品が纏った姿の精工な彫刻の技術には驚かされます。 このような宝飾品を纏った像が彫刻された仏塔があるお寺でしたので、王族や貴族など身分の高い人達が国の繁栄を祈りに来ていたのでしょう。 こちらには崩れてしまった本堂の跡があり 大仏が祀られていたような形跡が残っており、 ワットチェディーシーホンが在りし日にはこの本堂で読経が行われていたのでしょう。 通せんぼのネコ！！！ 崩れてしまった本堂を眺めていると、どこからともなくネコが現れ 車に戻ろうとする私と妻の行く手をふさぎます。 「ダメだよ、連れて行けないよ！！！」 と言ってもついてくるのですが、...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/h5s9ku</link><guid isPermaLink="false">69928b99cf429c4fcb4ab2a9</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Thu, 26 Feb 2026 16:15:34 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_2356e9501b104610a286e070d2e12d4c~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[パッタイスコータイを食す！！！：プンポー コーヒー レストラン]]></title><description><![CDATA[スコータイにある「 プンポー コーヒー レストラン」でタイ焼きそばのパッタイとスコータイ名物麺料理のクイッティアオ　スコータイを合わせたパッタイスコータイを食しました。 地図 営業時間：朝９時３０分から夜１０時３０分まで （時間変更があります） 店内の様子 広々とした店内には 落ち着いた雰囲気があり スコータイ歴史公園の近くとのこともあり欧米人のお客さんが来ていました。 また、店内には青磁などが飾られ スコータイの伝統工芸品の陶器サンカローク焼きなどが販売されています。 メニュー 世界遺産として有名なスコータイの近くとのこともあり外国人観光客が訪れるためメニューも英語で表記があります。 こちらにはトムヤムクンなどのタイ料理のメニューがあり こちらにはご飯物や麺類のメニューがあり スープやグリーンカレーなどがあり ピザやハンバーガーなどもあり デザートなどのメニューもあります。 パッタイスコータイを食す！！！ 妻も私もパッタイスコータイを注文すると運ばれたピリ辛の前菜が運ばれました。 こちらがパッタイスコータイになります。 モチモチの食感のパッタイの麺にクイッティアオスコータイの特...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/p9t35hi</link><guid isPermaLink="false">698ff486a816bdca356e0047</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Tue, 24 Feb 2026 23:16:43 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_1d18ef7c6785481e942f19a70085fc16~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[伝統工芸品サンカローク焼きを買いに！！！：カネシャ・サンカローク]]></title><description><![CDATA[スコータイの旧市街には伝統工芸品の陶器サンカローク焼きの工房がいくつかあり、１３世紀からの伝統技術が引き継がれています。 地図 営業時間：朝９時から夕方５時まで （時間変更があります） 伝統技術を感じる工房の様子 お店の入口はこちらです が、、、 間違って裏口から入ってしまいました、、、(>_<) 工房に入ると女性（オーナーの娘さん）が絵付けを行っており 絵付けをしたものは こちらの窯で焼きますと説明をしてくれました。 ちなみに１カ月前に事前予約をすれば絵付け体験ができるとのことです。 伝統工芸品からアートまである店内 こちらが店内になり サンカローク焼きの伝統模様の魚を描いたお皿があります。 １３世紀にこの地を治めたラームカムヘーン王が「田に稲あり川に魚あり」と言葉を残したように、この魚が描かれた伝統模様からもスコータイ王国が豊穣な国だったことが想像できます。 こちらには遺跡から発掘されたサンカローク焼きが展示されています。 また店内にはこのようなアート作品がたくさんあり こちらの作品は肩にのった幼児、成長した姿、そして足元の頭蓋骨で人生を表しています。...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/3gn8c6</link><guid isPermaLink="false">698d3e34d9c323c10df731cd</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Sun, 22 Feb 2026 22:56:08 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_07edd6dd4865436fbd69add206a2549c~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[サンカローク焼きの工房がある通りのアート]]></title><description><![CDATA[スコータイの旧市街には、この地の伝統工芸品である陶器のサンカローク焼きの工房があり、 その数件の工房がある通りは「 Sangkhalok Street of Art」となっており壁には様々なタイ様式のアートが飾られています。 地図 ユニークなデザインで飾られた通り こちらにはタイらしく象のモチーフをしたものがあり こちらにはサンカローク焼きの伝統的なデザインの魚のアートがあり このアートは陶器の破片で作られています。 こちらは今にも壁から飛び出してきそうな魚のアートもあり 神鳥ガルーダがあり 日本でもお馴染み 「シンハビール」 のロゴのシンハがあり タイのお寺で見かける仏教画をモチーフにしたものもあり 仏教国タイらしくいくつもの小さな仏像もあり 昔のサンカローク焼きの工房の様子が飾られています。 １３世紀に中国から陶工を招いてつくられたサンカローク焼きは現在でもこの通りにある工房にてその技術が継承されています。]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/s8kh3k</link><guid isPermaLink="false">698bec1f5ce248ef4487d3ad</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Fri, 20 Feb 2026 23:03:21 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_3ea001971f1c4e61aa8caf623a3b16e6~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[日本の茶人に持て囃された茶器：トゥリアン窯]]></title><description><![CDATA[スコータイ伝統工芸品の一つに１３世紀にラームカムヘーン王が中国から呼び寄せた陶工によりつくられたサンカローク焼きがあります。 サンカローク焼/ ラームカムヘーン国立博物館 そのサンカローク焼きが作られた窯跡「 トゥリアン窯」が スコータイ歴史公園の近くにあります。 地図 スコータイ文化の陶器 １９０７年、当時王子であった後のラーマ６世はスコータイにおいてのサンカローク焼きの歴史研究を行いました。 その研究によりスコータイ北部のシーサッチャナーライで２ヶ所でサンカローク焼きの窯跡が発見され、またスコータイ旧市街の近くに窯跡「 トゥリアン窯」が発見されました。 窯はレンガで作られ長さは７mから10メートルあります。 ちなみにこの窯が トゥリアン窯とよばれるのは果物のドリアンに似ていることからつけられました。 ドリアン 日本の茶人に持て囃された茶器 このサンカロークとはモン族の言葉で「食器」を意味します。 そしてスコータイのそれぞれの窯でつくられたサンカローク焼きはフィリピンやインドネシアなどに輸出されました。 このサンカローク焼きが中国商人により海を渡って安土桃山時代に日本に持ち込ま...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/d6ch3j</link><guid isPermaLink="false">69894c1140d7c5baf3af5647</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Wed, 18 Feb 2026 22:56:26 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_26871010f75845eb842dfe6331128d8a~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[チャーランおばあさんのココナッツアイス！！！]]></title><description><![CDATA[スコータイの歴史公園付近を運転しているとタイ語でไอติมกะติ（アイティムカティ）ことココナッツアイスと書かれた看板を見つけましたので早速寄ってみました。 地図 営業時間：朝１１時から夜６時まで （時間変更があります） 懐かしい味のココナッツアイス このアイスクリーム店「アイスクリームボラーンワーンホームチュンサイ（チャーランおばあさん）」のメニューはこちらになります。 ちなみに以前はいろいろな種類のアイスを売っていましたが、現在はココナッツアイスのみとのことです。 チャーランおばあさんから「そっちに座んな～」と席を勧められ 妻はコーンタイプを注文し 値段は２０バーツ 私はカップで注文しました 値段は２５バーツ 白いトッピングは砂糖ヤシをシロップで煮たルークターンローイケーオで黄色いトッピングは卵黄と砂糖で作られたカノムブアン（フォーイトーン）です。 懐かしい味のココナッツアイスを食べながらチャーランおばあさんとおしゃべり ちなみにスコータイ歴史公園の周辺ではレンタルサイクルができることから欧米人のお客さんがよく来るとのことです。...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/ch5r2n</link><guid isPermaLink="false">69841bb54ef7940ceef09129</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Mon, 16 Feb 2026 23:00:35 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_b6dbb7d262614cb3bc08f19d62879a92~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[丘の上にそびえ立つ立像：ワット サパーン ヒン]]></title><description><![CDATA[スコータイ歴史公園の西にある高さ２００mの丘の上にある「 ワット サパーン ヒン」にはスコータイの街を見渡すかのように立像がそびえ立っています。 地図 小高い丘を登って サパーン ヒン（ สะพานหิน） とは石の橋の意味になり、 丘の麓から立像まで３００mの斜面の石畳を登って行きます。 しかし、石畳とはいえ、このような石が不規則に敷いているだけなので登りにくく、、、 ようやく立像が見えてきたころには肩でゼイゼイと息を切らしていました(+o+) 丘の上にそびえ立つ立像 丘の上には高さ１２，５０mのプラ・アッタロットとよばれる立像が右手を上げて手の平を外側に向ける「許しを与える」姿勢でそびえ立っています。 スコータイの発掘調査で発見された碑文によるとスコータイ王国３代ラームカムヘーン王（在位１２７９年ー１２９９年）が毎月の新月と満月の夜に白象に乗り礼拝に訪れたと記述があります。 丘の上からはスコータイの景色が一望できます が、、、 戻るには急斜面を降りないといけません 降りたくないな、、、(-_-;)]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/5sw8o6</link><guid isPermaLink="false">69815e6b889819a51f05d8cc</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Sat, 14 Feb 2026 23:05:40 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_f3c2fb3a5f13467bb93b080181b51e5b~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[マンゴーの森のお寺：ワット パー マムアン]]></title><description><![CDATA[スコータイにある「 ワット パー マムアン」は境内で発掘された碑文によると１３６１年頃に建てられたとの記録のある古代寺院です。 マンゴーの森のお寺 「 ワット パー マムアン」は 仏教に深い信仰心のスコータイ王国６代リタイ（在位１３４７年ー１３６８年）が上座部仏教の本場スリランカから招聘した高僧のために建てたお寺との記録があります。 またワット パー マムアンの発掘調査で発見された碑文にはリタイ王の戴冠式の様子やこのお寺に滞在した記録、スコータイでの反乱の鎮圧などが記されていました。 お寺の名前 は タイ語でป่า（パーは森の意味）มะม่วง（マムアンはマンゴーの意味）からスコータイ王国３代ラームカムペーン王がこの地にマンゴーの果樹園としたことが由来しています。 現在はマンゴーの木はありませんが、旬の季節にはマンゴーの甘い香りが漂う中で読経が行われていたのでしょう。]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/g5mn62</link><guid isPermaLink="false">69800e8cbb104146c0d180ef</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Thu, 12 Feb 2026 22:59:19 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_fa230e23ab374f568e26602d58363c4e~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[スコータイの母なる聖堂：メーヤー祠]]></title><description><![CDATA[スコータイの人々にとって神聖な雨乞いの神として、またあらゆる願い事が叶うと信じられるプラ・メー・ヤー像を祀る祠に多くの人がお参りに訪れています。 地図 拝観時間：朝８時から夕方５時まで 神聖なる母プラ・メー・ヤー １９１４年頃、タイ王室では自国の歴史研究が盛んに行われており、特にスコータイ旧市街では考古学的な研究や調査が行われていました。 そのような研究が進む中でカオ・ルアン山の最高峰の岩山の洞窟でプラ・メー・ヤー像が発見され、その場所をプラ・メー・ヤー洞窟と呼ぶようになりました。 このことが知られるとプラ・メー・ヤー洞窟へ多くの人が参拝に訪れるようになりました。 しかし、参拝客が増えたことでプラ・メー・ヤー像の損傷を恐れた当時の知事は洞窟にはレプリカを祀り、維持管理をするため県庁の近くに廟を建てプラ・メー・ヤー像を祀りました。 プラ・メー・ヤーの由来 スコータイ時代の碑文によるとプラ・メー・ヤー像はラームカムヘーン王妃と記されています。 プラ・メー・ヤー スコータイ王国３代ラームカムヘーン王はその治世において、現在でも続いている仏教国としての礎を築いたことからスコータイの人々か...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/m5y6b9</link><guid isPermaLink="false">697c24f9ccf6db790cb1d930</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Tue, 10 Feb 2026 23:24:32 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_77bedb9e32de49ee8495889f8cf8bac6~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[チーズたっぷりのベーコンエッグ：Tee Noi Egg Pan]]></title><description><![CDATA[スコータイにある「 Tee Noi Egg Pan」はリーズナブルな価格で朝食が食べられることで旅行者にはよく知られた朝食レストランです。 地図 営業時間：朝７時から朝１１時まで 定休日：月曜日 （時間変更があります） お店の雰囲気 朝８時前にもかかわらずたくさんのお客さんで賑わっており テーブルの脚には足踏みミシンが使われていたり 私たちが使ったテーブルには戸板が使われていました。 メニュー こちらはサラダやトーストなどのメニューになり オムレツのセットメニューや 目玉焼きなどのメニューがあります。 チーズたっぷりのベーコンエッグ まずはインスタントですがコーヒを注文し 値段は１５バーツ と、、、 お茶のサービスがありました！！！ サラダも注文し 値段は２５バーツ 妻が目玉焼きに中華ソーセージがついたカイカタチアオカイダーオを注文し 値段は４５バーツ 私はベーコンエッグことカイカタベーコンチーズを注文し 値段は６５バーツ ふんだんにチーズが使われています。 と、、、 どちらもトーストつきです！！！ 料理 の美味しさはもちろんのこと、リーズナブルな値段で朝食から旅行のテンションが...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/s3b95u</link><guid isPermaLink="false">697accbdc1bd63f263fe2811</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Sun, 08 Feb 2026 22:55:03 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_62b8723e88ae4250a849b5a70d33bdb6~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[カエルのトムヤム！！！：ルンジョーイ]]></title><description><![CDATA[スコータイにある居心地のいい雰囲気の中で手ごろな価格で料理が楽しめると評判の「 ルンジョーイ」でカエルのトムヤムを食しました。 地図 営業時間：朝１０時から夜８時まで （時間変更があります） 店内の様子 エアコンの効いた部屋と こちらのテラス席があります。 メニュー こちらはお店のお勧めメニューで魚料理や激辛で知られた南部料理のゲームパーなどがあり こちらにはトムヤムスープや揚げ物のメニューがあり こちらは炒めのや和え物のメニューになります。 カエルのトムヤム！！！ まずは春雨と卵を炒めたウンセーンパットカイを注文し 値段は８０バーツ オイスターソースが香る野菜炒めのパットパクルアムナムマンホイを注文し 値段は８０バーツ カエルのトムヤムことトムヤムゴプを注文しました。 キノコのエキスが染み出した美味しいスープです 値段は１４０バーツ が、、、 大きなヒキガエルを想像していたのですが、調理したので縮んでしまい食べるところが少なかったです。 ちなみにこちらがカエルのハツ（心臓）になります。 食べるところが少ないとはいえ、カエルはクセがなくトムヤムとの相性は抜群でした(*^_^*)]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/k7e8ru6</link><guid isPermaLink="false">6976dba7d87a588901610fcf</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Fri, 06 Feb 2026 23:05:53 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_d44ec62d722e475bbf05ccb0217450c6~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item></channel></rss>