<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[トムヤムの国から]]></title><description><![CDATA[バンコクやタイ各地の観光スポットやレストラン、ショッピング、またタイの日常生活をお伝えします。]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Wed, 15 Jul 2026 02:50:10 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.tomuyamunokunikara.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[王宮に輿入れした娘が建てたお寺：ワット プラヤー ティカーラーム]]></title><description><![CDATA[古都アユタヤにある「ワット プラヤー ティカーラーム」はアユタヤ王国時代に建てられたお寺で、王宮に輿入れした娘や高僧を輩出したことから多くの参拝客が訪れています。 地図 王宮に輿入れした娘が建てたお寺 その昔、今のお寺がある辺りの村に肌の白い美しい少女が住んでいました。 その美しい少女の評判は王宮でも広まり、その噂を聞いた国王が村に訪れ、村人にその少女を養育したい申し出ました。 その後、王宮で養育された少女は美しい娘に成長し、国王の側室として迎えられました。 そして国王の側室となった娘は、生まれた村を訪れるときに親戚一同と待ち合わせる場所としてお寺を建てることを国王に願い出ました。 国王は側室の願いを聞き入れ、側室が親戚一同との待ち合わせとしてお寺「ワット・ミート・レラティブズ」を建て、その後にお寺の名前は「ワット プラヤー ティカーラーム」という名前に改められました。 境内の様子 また「ワット プラヤー ティカーラーム」は、有名な高僧を輩出したことから、境内の裏手には立派な本堂があり 本堂には高僧が祀られており 高僧の像の後ろにはご本尊が祀られています。...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/6s2nw</link><guid isPermaLink="false">6a472ff7258f25aaabafbfae</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Tue, 14 Jul 2026 23:19:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_960b48d87a844faf9346b93727e64d55~mv2.jpg/v1/fit/w_500,h_375,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[アユタヤのリサイクルショップ：チパタイープンムーソーン　サーカ　アユタヤ]]></title><description><![CDATA[古都アユタヤでお寺巡りをしているとタイ語で日本を意味する「ญี่ปุ่นイープン」と中古を意味するมือสองムーソン」と書かれた「จิปาถะญี่ปุ่นมือสอง สาขา อยุธยา」（チパタイープンムーソーン　サーカ　アユタヤ）と書かれたお店があり どんな日本の中古品があるか興味が湧いてきたので寄ってみました。 ちなみに「サーカ　アユタヤ」とはアユタヤ支店の意味になるので、他の街にもお店があるようです。 地図 営業時間：朝９時３０分から夜７時まで （時間変更があります） 店内の様子 広い店内には 女性物の服や パンプスなど女性物の靴や スニーカーなどが２足３００バーツで売られており カバンが５００バーツ以上なら５０％値引きで売られており 最近はオフィスなどでも絞めている人も少なくなったネクタイが売られています。 こちらでは日本の重箱など食器が売られており こちらではコップが売られており ミスドのマグカップまで売られていました。 タイでは川や運河が多いことから釣りをする人も多いことからリールや どの釣竿にしようか、選んでいる人もおり...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/c5p6i8</link><guid isPermaLink="false">6a49c6cff7b480551f110605</guid><category><![CDATA[タイの日常生活]]></category><pubDate>Sun, 12 Jul 2026 23:27:30 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_0448e06e34b24eac80ac1aef18c8285c~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[６００年の歴史を持つ涅槃仏：ワット プラ ノーン]]></title><description><![CDATA[古都アユタヤの多くの遺跡には古い涅槃仏が祀られていることが多く、ここ「ワット プラ ノーン」には約６００年前につくられた涅槃仏が祀られていることから多くの人がお参りに訪れています。 地図 ６００年の歴史をもつ涅槃仏 「ワット プラ ノーン」はアユタヤ王国中期の１４００年代に建てられたとされています。 そして本堂には長さ１２ｍの涅槃仏が祀られていましたが、１７６７年にビルマ軍の戦に敗れアユタヤ王国は滅亡し「ワット プラ ノーン」も廃墟となりました。 その後、タイ美術局と地元の住人の協力により涅槃仏の修復が行われました。 「ワット プラ ノーン」は大きな本堂や仏塔などはありませんが、多くの人がお参りに訪れていました。 タイのお寺ではこのような布を置いてあることが多いです。 これは女性がタンクトップのような露出の多い服を着ている場合に肩から羽織ったり、半ズボンなどの場合に腰に巻いてお参りをするためです。 このようなひっそりとした場所に祀られている涅槃仏にも参拝するタイの人々の仏教に対する深い信仰心を感じました。]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/6w5n8b</link><guid isPermaLink="false">6a44861051416e35e787c4f6</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Fri, 10 Jul 2026 23:36:56 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_36f5e1d1cf2a4d3ca2465cf066bdd031~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[そびえ立つ高さ７２メートルの仏塔：ワット ヤイチャイモンコン]]></title><description><![CDATA[古都アユタヤにある、高さ７２mの仏塔の「ワット ヤイチャイモンコン」は１４世紀からの長い歴史を持ち、アユタヤ王国の初代ウートン王やアユタヤ王国を復活させたナレスワン王に関連していることで知られる有名な古代寺院です。 地図 拝観時間：朝８時から夕方５時まで 入場料：タイ人無料　外国人４０バーツ ウートン王によるお寺の建設 スコータイ王国時代にタイ中部スパンブリーの領主であったウートンは、コレラの流行を受けて１３５１年にアユタヤにて王国を築き、初代アユタヤ国王に即位しました。 王位に就いたウートン王は国内を治めるため、仏教の布教を行いました。 そして、ウートン王はタイ仏教の本場スリランカから帰国した僧侶のためのこのお寺が建て、当初は「ワットパケーオ」とよばれていました。 クーデターの密議が行われる アユタヤ王国１４代チャイヤラー王を暗殺した王妃シースダーチャンは密通したいた小姓ブンシーを１５４８年にアユタヤ王国１７代ウォーラウォンサーティラート王として即位させ権力を握りました。 しかし、シースダーチャンのやり方に不満を抱いていた王族のチャクラパットとその同志がワットパケーオでクーデタ...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/a7b2n</link><guid isPermaLink="false">6a41ddde3c06bdad54252586</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Wed, 08 Jul 2026 23:17:01 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_72ec6ea5ef5c42fcae9abf822cc8c87d~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[１個５バーツのミニクッキー！！！：バーンタオオプ]]></title><description><![CDATA[タイ人や外国人観光客で賑わうワンラン市場を歩いていると、美味しそうなお菓子が売っているお店「バーンタオオプ」があったので寄ってみました。 地図 チャオプラヤエクスプレスボート　パランノック埠頭から徒歩３分 営業時間：朝９時から夕方６時まで （時間変更があります） １個５バーツのミニクッキー こちらは１個５バーツのミニクッキーになり ピーチ味や オレンジ味をはじめ、さまざまな味のミニクッキーがあります。 また、このようなお菓子や ケーキや こちらのケースには、さまざまな味のブラウニーがあります。 と、いうことで １個５バーツのミニクッキーを１０個購入し １個１０バーツのブラウニーを３個購入しました。 次回もワンラン市場の「バーンタオオプ」でどのミニクッキー買おうか楽しみが増えました(#^^#)]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/g2b6ku</link><guid isPermaLink="false">6a3c976172c7d18238cb4b6c</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Mon, 06 Jul 2026 23:26:18 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_897d7ca627174373a9cf18962eff9207~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ワンラン市場でシーフードミックスフライ！！！：Bangkok Grill]]></title><description><![CDATA[タイ人だけでなく外国人観光客にも人気のワンラン市場をウロウロしているとお腹も空いてきたので地元で人気の「BKK Bangkok Grill」で食事をしてきました。 地図 チャオプラヤエクスプレスボート　プラノック埠頭から徒歩３分 営業時間：朝１０時３０分から夜８時３０分まで （時間変更があります） お店の雰囲気 店内は日本の昔の洋食屋のような雰囲気があります。 メニュー メニューにはスパゲティーやスープなどがあり サラダやハンバーガーのメニューもあり こちらはステーキのメニューになり サーモンなど魚料理もあり フライのメニューもあります。 シーフードミックスフライを食す！！！ ということでシーフードミックスフライを注文しました。 値段は２３９バーツ サクサク衣が美味しいフライです が、、、 半分くらい食べていると 「あ、イカリングがない！！！」 ことに気がつきました、、、Σ(￣ロ￣lll) とはいえ、イカリングがない代わりにエビフライが多くて満足したランチでした(*^-^*)]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/i3k6d</link><guid isPermaLink="false">6a3a815c5e5a422290a85166</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Sat, 04 Jul 2026 23:24:41 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_27a707f0879845a0916aac007c1ad268~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[大きな菩提寺の彫刻が施された本堂：ワット・ウィセートカーン]]></title><description><![CDATA[バンコクにあるお寺「ワット・ウィセートカーン」の本堂の裏手に目を引く金色の菩提樹の彫刻が施されていることで知られたお寺です。 地図 拝観時間：朝５時から夕方５時まで （時間変更があります） 大きな菩提寺の彫刻が施された本堂 「ワット・ウィセートカーン」はラーマ３世（在位１８２４年ー１８５１年）の治世の１８５０年頃に官僚のラク氏により建てられました。 そのため建設当初はお寺は建設者の名前に因んで「ワット・テン・サウザンド・ラク」とよばれていました。 その後ラーマ４世（在位１８５１年ー１８６８年）により「ワット・ウィセートカーン」と命名されました。 残念ながら本堂が閉まっていたためにお参りをすることができませんでした。 しかし、このような大きな菩提樹の彫刻が施された本堂を見ていると、官僚でありながらお寺を建てたラク氏の仏教への信仰の深さを感じることができます。]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/b5d7i</link><guid isPermaLink="false">6a374ca6a8977cb11dd72bed</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Thu, 02 Jul 2026 23:17:52 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_9598528258de4dd3be1832b97fa5a907~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[タイのステッカー販売の移動屋台！！！]]></title><description><![CDATA[家に近所のコンビニに行ったらバイクでステッカーを販売している移動屋台がありました。 よく見みるとタイ国旗やアメリカ国旗に混ざってトヨタや日産のステッカーもあり タイの県名が矢印とともに書かれている緑のステッカーや タイ語に混ざってひらがなの「な」と書かれているステッカーがありました。 タイ海軍やタイ警察のステッカーがあります。 タイでは拳銃の所持が許可されていますが、発砲事件が毎日のように発生しているため、ステッカーのように銃の所持を厳しく制限してほしいです。 また、ステッカー以外にホウキや浮き輪も売っていました。 しかし、日本ではこのようなバイクで道路を走ることが法律で認められるのだろうか？？？と考えてしまいました。]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/t8su3k</link><guid isPermaLink="false">6a3f38acad71d3b68769743a</guid><category><![CDATA[タイの日常生活]]></category><pubDate>Tue, 30 Jun 2026 23:16:19 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_434a79d0d440409ab033afd16199a463~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[エビ入りカルボナーラ：Kao Ma Café &#38; View]]></title><description><![CDATA[チャチューンサオのバンパコン河沿いにある、こじんまりとしたカフェ「Kao Ma Café &#38; View」では河を流れる景色を見ながらの食事ができると評判のお店です。 地図 営業時間：朝９時３０分から夜６時まで 定休日：火曜日 店内の様子 室内は可愛らしい人形がたくさん飾られており このようなテラス席があり さらに奥に進むと バンパコン河を眺められる席があります。 メニュー こちらはドリンクのメニューになり サラダやパスタのメニューがあります。 エビの入ったカルボナーラ！！！ 妻は抹茶ラテを注文し 値段は８９バーツ 私はさっぱりとした柚子ソーダを注文し 値段は５９バーツ イサーン地方のムーヨとアヒルの塩漬け卵のカイケムが入った和え物、ヤムムーヨカイデーンケムを注文し 値段は８９バーツ 妻は程よい辛さのベーコンプリックパスタを注文し 値段は１０９バーツ 私は大きなエビに金箔まで入ったカルボナーラを注文しました。 値段は１２９バーツ ちょっと豪華なカルボナーラに大満足なランチでした(*^-^*)]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/k5e2k</link><guid isPermaLink="false">6a34bc41356410a3b5a32eaa</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Sun, 28 Jun 2026 23:22:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_2489aa0ebd8e4cf08ed0d76de45cdece~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[チャチューンサオのベトナム寺院：ワット ウパイ パーティ カーラーム]]></title><description><![CDATA[チューンサオにあるお寺「ワット ウパイ パーティ カーラーム」は元々、中国寺院として建てられましたが、現在はベトナム寺院として改修され両国の信仰に基づく観音や羅漢などが祀られています。 地図 拝観時間：朝８時から夕方６時まで （時間変更があります） 富豪の父子により建てられたお寺 昔、チャチューンサオに住んでいた富豪ロン・ジュー・ヒーと息子のロン・ジュー・デーンがアユタヤにあるお寺「ワット パナンチューン」にて中国人に商売繁盛の縁起が良いと信じられてる仏像を拝みました。 ワット パナンチューン/アユタヤ そしてチャチューンサオに戻った父子は深い信仰心からお寺の建設のための土地を寄進します。 こうして１９０６年にお寺の建設が始まりました。 同年、ラーマ５世（在位１８６８年―１９１０年）が鉄道開通の記念行事のためにチャチューンサオを訪れました。 そして、チャチューンサオ滞在中のラーマ5世が建設中の寺を訪れ、建設費用の一部を下賜し、その寺院に「ワット ウパイ パーティ カーラーム」という名前を与えました。 また、後に息子のロン・ジュー・デーンは商業財務官の称号を与えられました。...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/z5ui8m</link><guid isPermaLink="false">6a320a2c6e3aac0bcf9cd0cf</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Fri, 26 Jun 2026 23:27:46 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_8c0d4c41003d4ce2a9a557d6665271e7~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[龍のお腹のお寺：ワット チーン プラチャー サモーソーン]]></title><description><![CDATA[チャチューンサオにある別名レン・ホック・イーとよばれ、「幸運のヴァッサナ（功績）」の意味をもつ中華寺院「ワット チーン プラチャー サモーソーン」には多くの参拝客が訪れています。 地図 拝観時間：朝８時から夕方５時まで 龍のお腹の寺 「ワット チーン プラチャー サモーソーン」は別名で龍のお腹と呼ばれています。 これは中国の風水の思想でバンコクから約２５０㎞離れた東部チャチャンタブリーまで龍に守られているとされ、バンコクにあるお寺「ワットマンコン」が龍の頭となり そしてバンコクから約１５０㎞離れたチャチューンサオのこの「ワット チーン プラチャー サモーソーン」がお腹になり、タイ東部チャンタブリーの「ワット・モンコン・ブッパラーム」が尻尾となり、それぞれの龍の体の部分を意味する三つの中国寺院があります。 ワット チーン プラチャー サモーソーンの成り立ち タイは昔から中国との貿易が盛んだったため、多くの華僑が住んでおり、タイ国内には多くの中国寺院があります。 １９０６年にチャチューンサオに鉄道が開通し、その祝賀記念式にラーマ５世が訪れました。...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/8on55k</link><guid isPermaLink="false">6a2fb9cc5d45a21f060fd9de</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Wed, 24 Jun 2026 22:55:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_3c100fae6afc4658933c4135fd5d996b~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[カノムジーンハイラムヌアムーを食す！！！：スタティップ カノムジーンハイラム]]></title><description><![CDATA[センセーブ運河の終点のパンファリラード埠頭の近くにある１００年以上の歴史を持つお店「スタティップ カノムジーンハイラム」で豚肉シチューの汁なし麺こと、カノムジーンハイラムヌアムーを食べてきました。 地図 パンファリラード埠頭から徒歩５分 営業時間：朝８時から午後３時まで 定休日：月曜日、火曜日 お店の様子 レトロな雰囲気のある店内には 現在、お店のオーナーは中華系タイ人３代目で、壁に中国の辛亥革命の孫文の写真が飾られていることから、このお店の創業当時の中国大陸は中華民国が統治していたことがわかります メニュー メニューには麵料理以外にもご飯ものもあります。 カノムジーンハイラムヌアムーを食す！！！ ということで、豚肉シチューの汁なし麺ことカノムジーンハイラムヌアムーを注文しました。 値段は７０バーツ 昔、学校での給食で食べたソフト麺のような食感の麺に、甘辛豚肉のシチューに絡んで美味しかったです。 機会があれば、「スタティップ カノムジーンハイラム」でどこか懐かしい味がするカノムジーンハイラムヌアムーを召し上がってみてはいかがでしょうか(*^-^*)]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/h5r2k7</link><guid isPermaLink="false">6a2ccde2418318a8f7e31cc3</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Mon, 22 Jun 2026 23:23:34 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_1d94e790bed3462ca081150407abfc84~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[創業４０年以上の歴史を持つアイスクリーム店：Thailand Ice Cream]]></title><description><![CDATA[この日は気温が３８度もあり、フラフラと街中を歩いているとアイスクリーム店「Thailand Ice Cream」を見つけ、砂漠の真ん中でオアシスを見つけたように駆け寄りました。 地図 セーンセーブ運河パンファリランド埠頭から徒歩７分 営業時間：朝８時から夕方５時まで 定休日：日曜日 お店の様子 後で知ったのですが、「Thailand Ice Cream」は創業４０年以上の歴史があり テイクアウトだけでなく、こちらのような席もあります。 ココナッツとタロイモのアイス アイスはココナッツとタロイモの2種類があり こちらでカップのサイズを選び お好きなトッピングができます。 ということで、 ココナッツとタロイモのミックスに2種類のトッピングで注文しました。 ちなみに、暑すぎて何をトッピングしたのか覚えていません、、、(-_-;) 値段は３０バーツ 猛暑の中、アイスを一口食べたら「ふ～生き返った！！！」と思わず口に出てしまいました 流石に創業４０年以上のお店だけあって、コクがあって美味しい「Thailand Ice Cream」のアイスでした(*^^*)]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/4i5ce8</link><guid isPermaLink="false">6a2a32e4b2d71ad74fee4698</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Sat, 20 Jun 2026 23:24:39 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_0299b40561854859a8664cd3f913349a~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[タイの銀幕のスターが葬られた寺：ワット スントン タンマターン]]></title><description><![CDATA[バンコクにあるお寺「ワット スントン タンマターン」は１９６０年代にタイのスクリーンで大活躍した名優ミット・チャイバンチャが葬られたことで知られたお寺です。 地図 セーンセーブ運河　パンファリーランド埠頭から徒歩１０分 拝観時間：朝６時から夕方６時まで （時間変更があります） ワット スントン タンマターンの由来 「ワット スントン タンマターン」は元々この地域に住んでいたタイ南部の人々のアクセントからワット・サナム・クラブエとも呼ばれていました。 その後、王位を継承するまでの２７年間僧籍にあり、仏教に深い知識を持つラーマ4世（在位１８５１年ー１８６８年）によりお寺は「ワット スントン タンマターン」と改名されました。 銀幕の名優ミット・チャイバンチャ 「ワット スントン タンマターン」の片隅にあるお堂にかつて銀幕の名優、ミット・チャイバンチャが祀られています。 １９３４年１月２８日 、貧困家庭で生まれたミット・チャイバンチャ（本名ピチェット・プムヘム）は８歳のときに再婚した母親と共にバンコクでの生活を始め、タイボクシングのムエタイを始めました。...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/s8t6g</link><guid isPermaLink="false">6a2787ea579005354a9d619c</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Thu, 18 Jun 2026 23:07:33 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_2a45f4ba7e254593af8e29817a7c76bd~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[韓国料理の雑煮トックを食す！！！：薔園]]></title><description><![CDATA[バンコクのアソークにあるコリアンタウンではたくさんの韓国料理のある中で美味しいと評判の「薔園」で韓国料理の雑煮「トック」を食べてきました！！！ 地図 BTSアソーク駅から徒歩３分 営業時間：朝９時から夜１１時半まで （時間変更があります） 店内の様子 店内は１階だけでなく２階にもあり、韓国料理店らしくたくさんの韓国人が食事を召し上がっていました。 メニュー 韓国料理店だけにカルビなどの焼肉があり 冷麺や韓国の海苔巻きキンパブがあり キムチチゲやビビンバなどがあり ユッケジャンや高麗人参が入った鶏のスープのサムゲタンがあり 韓国料理のお好み焼きのチジミなどがあります。 韓国料理の雑煮「トック」を食す！！！ 本格的な韓国式料理店だけにキムチやナムルの小鉢がたくさん並び この店に来るといつも頼む海鮮チジミを注文しました。 ちなみにメニューにはパジョンとなっていますが、韓国でパジョンとはネギが入ったチジミのことです。 値段は４００バーツ 妻は石焼ビビンバを注文し 値段は３００バーツ 店員さんがコチュジャンを入れながらかき混ぜてくれました。 私は韓国の雑煮トックを注文し 値段は２８０バーツ...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/to57k</link><guid isPermaLink="false">6a2550417af0f733569542eb</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Tue, 16 Jun 2026 23:16:16 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_75a2f48bd76d408da02682ee26dc5f96~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[アユタヤの財宝で建てたお寺：ワット ポー トーン ラーン]]></title><description><![CDATA[バンコクに隣接するノンタブリーにはアユタヤの財宝により建てられたお寺「ワット ポー トーン ラーン」があります。 地図 地下鉄ウォンサワン駅から徒歩１４分 アユタヤの財宝で建てたお寺 １７６７年、アユタヤ王国はビルマとの籠城戦の末に都が陥落し、滅亡しました。 アユタヤ王国が滅びたとき、この付近に逃れてきた裕福な商人が２本の木の下に財宝を埋めて隠しました。 それから数年後、この近くの村人が木の下に埋められていた財宝を見つけました。 財宝を見つけた村人たちは仏教への信仰心が深く、その財宝を売ってお寺の建設費に充て１７７６年に「ワット ポー トーン ラーン」が建ちました。 村人たちが見たのは、このように眩い光を放っていたアユタヤの財宝だったのでしょう チャオサームプラヤー国立博物館/アユタヤ ちなみに、邪心だらけの私がこんな眩い光を放つ財宝を発見したら、、、 ランボルギーニ　カウンタックLP４００ 村人には内緒でこんな車を買っていたでしょう(￣∇￣;)]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/z12hu5</link><guid isPermaLink="false">6a224084aaa8d363bc44d926</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Sun, 14 Jun 2026 23:10:29 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_02f9368ae82f451887c55f2e6a114d71~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ミャンマー料理トーフヌエを食す！！！：クイッティヤウ・パマー・パフラット]]></title><description><![CDATA[バンコクのインド人街のパフラット市場にあるミャンマー料理の屋台「クイッティヤウ・パマー・パフラット」でトーフヌエを食してきました。 地図 地下鉄サナームヨット駅から徒歩７分 営業時間：朝１１時から夕方５時まで （時間変更があります） メニュー メニューにはタイ北部麺料理のカオソーイやミャンマーの麺料理モヒンガーなどがあります。 トーフヌエを食す！！！ ミャンマーでは「トーフ」と呼ばれるひよこ豆から作られた豆腐があり、トーフヌエのひよこ豆を使った濃厚でクリーミーな黄色いスープは、一度食べるとクセになる美味しさです。 ちなみに付け合わせは激辛漬物です。 値段は５０バーツ これを太麺の米麺を混ぜながら食べます。 ちなみにタイ北部では「トーフヌエ」は「カオフン」とも呼ばれています。 バンコクのパフラット市場にお越しの際は「クイッティヤウ・パマー・パフラット」で「トーフヌエ」を召し上がってみてはいかがでしょうか(*^-^*)]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/5t8uf</link><guid isPermaLink="false">6a20ea12345fdf6c42527464</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Fri, 12 Jun 2026 23:49:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_a8cc862c51a643f0822e4da86f6fee08~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[タイで初めてミスコンが行われた会場：サラーンロム公園]]></title><description><![CDATA[バンコクで多くの観光客が訪れるエメラルド寺院の向かいには、緑豊かな環境の中で人々がくつろぐ「サラーンロム公園」があります。 地図 地下鉄サナームチャイ駅から徒歩５分 開園時間：朝４時３０分から夜９時まで （時間変更があります） サラーンロム公園の成り立ち サラーンロム公園は、元々１８６６年に建設されたサランロッム宮殿の敷地の一部でした。 サランロッム宮殿 タイの近代化を推し進めるラーマ５世（在位１８６８年ー１９１０年）は元外交官でラーマ５世の顧問を務めていたイギリス人、ヘンリーアラバスターの助言により１８７４年にサラーンロム公園を建設しました。 その後、１９０４年に当時王子であったラーマ６世（在位１９０１年ー１９２５年）によりサラーンロム公園で王室警備隊の軍事教練が行われ また、ラーマ６世の治世には冬の行事が行われたことがあります。 ミスタイランドが行われる １９３２年６月２４日、タイでは立憲革命によって政治体制が絶対王政から立憲君主制に移行しました。 そして同年１２月１０日に憲法記念日の記念祝賀会がサラーンロム公園で行われ、その一環としてタイで初めてミスシャム（後のミス・タイラ...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/m2s55k</link><guid isPermaLink="false">6a1e49dd7ab417a19fc1e914</guid><category><![CDATA[タイ旅行]]></category><pubDate>Wed, 10 Jun 2026 23:11:38 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_e9b00f43557c480f8d0758a78ae62b02~mv2.jpg/v1/fit/w_500,h_375,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[OKインスタントヌードル　ムーデーン味！！！]]></title><description><![CDATA[約４カ月前にスーパーで、インスタントヌードルのブランドOKから焼き豚チャーシューことムーデーン味が販売されていたので購入してみました。 値段は４個で５５バーツ 袋を開けてみると麺と かやくとソースがあり 湯掻いた麺に、かやくとソースをかけたところで あ、チャーシューが入っていない、、、（・□・；） ということで、慌てて冷蔵庫の中を探してみましたが、都合よくチャーシューや代わりになるものがなく、 せっかくの八角の香りがする美味しい甘辛ソースなのに具なしで食べました(-_-;) ちなみにチャーシューが入っていないことが原因なのか？ 先日スーパーに行ったところ、ムーデーン味が商品棚にありませんでした。]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/7ud37</link><guid isPermaLink="false">6a1c4d4561de78e3b2127a78</guid><category><![CDATA[タイの日常生活]]></category><pubDate>Mon, 08 Jun 2026 23:20:53 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_b1d31bcd74bd439ab0120f2e7035d6da~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item><item><title><![CDATA[アウトドアの雰囲気のカフェ：U sook  ]]></title><description><![CDATA[チェンマイでの最後の朝食をどこにしようかと思っていたら、姪がスマホで雰囲気の良いカフェ「U sook  」がホテルの近くにあるとのことで行ってみました。 地図 営業時間：朝８時から夕方５時まで （時間変更があります） お店の雰囲気 ホテルなどビルに囲まれた場所にあるにもかかわらずアウトドアの雰囲気があり オシャレな店内に姪を喜んでいました。 また、席の奥や壁には このような可愛らしい絵がたくさん飾られています。 メニュー こちらはドリンクのメニューになり ソーダーやノンカフェインのメニューもあり こちらはお勧めのドリングメニューになります。 こちらはトーストのメニューになり ガパオライスもあります。 サンカヤトースト 私と義妹はアメリカンコーヒーを注文し 値段は４０バーツ 妻はカラメルフレッシュミルクを注文し 値段は５５バーツ 義弟はココナッツレモンフォームを注文し　 値段は６５バーツ 姪はストロベリー抹茶を注文しました　　 値段は６５バーツ 妻は支払カウンターのメニューにあった目玉焼きと中華ハムの入ったカイカタを５個注文し 値段は４０バーツ...]]></description><link>https://www.tomuyamunokunikara.com/post/a5ut6i</link><guid isPermaLink="false">6a1a549e627f71fd45679bd8</guid><category><![CDATA[Food&Cafe]]></category><pubDate>Sat, 06 Jun 2026 23:13:56 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1deaf4_eb2efc40e3af40d2b8cf06683aeb00d6~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_750,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>somutamu</dc:creator></item></channel></rss>