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ガムムアン王像:パヤオ王国とガムムアン王
パヤオ湖の畔にはパヤオの英雄「ガムムアン王」の像がそびえ立ち、今でもパヤオの人たちから尊敬されています。 このガムムアン王像はパヤオで有名なお寺「ワット シーコームカム」から歩いて10分ぐらいの場所にあります。 地図 パヤオ王国とは 元々、中国の雲南省に住んでいたタイ族が肥沃な土地で豊富な水量があるこの地にたどり着き1096年にチョームタム王によってパヤオ王国が建国されました。 一般的にタイ族による初めての王国は1240年頃に建国したスコータイ王朝とされますが、パヤオ王国は小規模な部族国家とはいえ、タイ族による建国はスコータイ王国建国の1世紀半前になります。 建国当時、王国の都はチェンライのチエンセーンにありましたが、1174年にシンハラート王がこの地に都を建設したとされています。 しかしパヤオ王国があったころ、タイ北部ではパヤオの東にナーンにカーオ王国、プレー王国などの多くの部族国家があり、この地域一帯は群雄割拠の時代でした。 ガムムアン王とは 1238年に生まれたガムムアンは1258年、9代目パヤオ王に即位しました。 当時、モンゴル帝国による

somutamu
2022年1月31日読了時間: 2分
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