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ラーフの門をくぐって:ワット サーラーリー
ノンタブリーにある1777年頃に建てられ、地元に人達に歴史的にも文化的に重要なお寺とされているお寺「ワット サーラーリー」には多くの参拝客が訪れています。 地図 チャオプラヤーエクスプレスボート ワットトック埠頭から徒歩5分 拝観時間:朝8時30分から夕方4時まで 定休日:月曜日 ラーフの門をくぐって お寺の入口にはインド神話の「ラーフ」が大きな口を開けており、この門をくぐると幸運と繁栄がもたらされると信じられています。 また、なかなかハンサムな顔をした仏像の顔がラーフの門の横にあります。 こちらが本堂になりますが、閉まっていたので こちらにある仏像にお参りをして タイの座敷わらし「アイカイ」にもお参りをしました。 「ワット サーラーリー」では手に呪文を書いてもらうと金運上昇にご利益があると信じられており、私もやってみようと思ったのですが、場所がわからず断念しました。 次回は妻を連れて手に呪文を書いてもらおうと思っています。

somutamu
3 時間前読了時間: 1分


クイッティアオシャンを食す!!!:Jupiter Samrong
久々にバンコクのプラカノンにあるビルマ料理店「Jupiter Samrong」に食事に行きました。 地図 BTSプラカノン駅から徒歩9分 営業時間:朝7時から夜8時まで お店の様子 タイによくあるローカルは雰囲気のお店ですが、お客はミャンマー人が多く、タイ語で話している人がいないことから、バンコクにいながらも他の国に来ているような気分になります。 メニュー こちらにはエビカレーなどの一品ものになり こちらにはビルマ料理の麺料理モヒンガーなどがあります。 クイッティアオシャンを食す!!! まずはひよこ豆の豆腐を揚げたビルマの代表料理に一つ「トーフジョー」を注文しました。 値段は60バーツ トローリとしたひよこ豆の豆腐が美味しいのですが 何も考えないで口に入れたところ、、、 「熱い~!!!」 と思わず声が出てしまい、 涙目になった私を見たウエイトレスがクスッと笑っていました( ̄∇ ̄;) こちらがミャンマー東部シャン州の米麺を使った料理「クイッティアオシャン」で、汁なしと汁ありがあるので、汁なしを選びました。 値段は60バーツ モチモチすぎて麺をかき混

somutamu
2 日前読了時間: 2分


黄色の仏塔があるお寺:ワット・ケーウファー・チュラーマニー
バンコクを流れるチャオプラヤー河を運行している水上ボート「チャオプラヤーエクスプレスボート」でノンタブリー方面に向かう途中に、黄色の仏塔を持つお寺「ワット・ケーウファー・チュラーマニー」が見えます。 地図 チャオプラヤーエクスプレスボート キアックカイ埠頭から徒歩3分 境内の様子 ワット・ケーウファー・チュラーマニーは1757年に建てられました。 こちらが本堂の入口になり なぜか? 本堂の入口の反対側に富士山と桜の写真用パネルがありました。 (ちなみに新幹線には赤い字でこのお寺の名前が書かれています) こちらのご本尊にお参りをしました。 こちらが以前から気になっていた、チャオプラヤー河から見えた黄色の仏塔ですが、残念ながら上がることはできませんでした。 ちなみにお寺の駐車場から遠くに金色の仏塔が見えますが、 こちらの建物は タイの国会議事堂です!!! 国会議事堂の中ではどんな議題が話し合われているのでしょうか。

somutamu
4 日前読了時間: 1分


1個12バーツのカップケーキ:Mee Kan Bakery
食事も終わり駐車場に戻る途中にサムットプラカーンのプラプラデーン地区に人気のドーナツ店「Mee Kan Bakery」の店頭には人が並んでおり、 お店覗いてみると、、、 美味しそうなドーナツや カップケーキやクリームサンドが売られていました。 地図 営業時間:朝11時から夜9時まで 定休日:日曜日 1個12バーツのカップケーキ ということで妻は クリームがたっぷり入ったカノムパンソト 値段は14バーツ クリームサンドのチーズフォンチョコレート 値段は12バーツ オレンジ味のカップケーキ、ケークナーソム タイティー味のチャータイ ミルク味のノムホッカイドウ ダークチョコレート それぞれ1個12バーツのカップケーキを購入しました。 二人でカップケーキを食べながら 私:「あれ、ドーナッツは?」 妻:「ああ、昨日オフィスのみんなでドーナッツを食べたから~」 私:Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン とのことで今回はドーナッツを買わなかったので、次回プラプラデーンに行った際には「Mee Kan Bakery」でドーナッツを買おうと思います(*^-^*)

somutamu
6 日前読了時間: 1分


黒い麺にカリッと揚げた豚肉:Steak Diamond
サムットプラカーンのプラプラデーン地区にある「Steak Diamond 」は豊富なメニューで地元の人たちに人気のレストランです。 地図 営業時間:朝10時30分から夜9時まで 定休日:月曜日 お店の様子 店内に入るとミニクッキーが100g45バーツで売られており 外観とは違い広々とした店内で レトロな看板の横には タイでも人気の中国生まれのキャラクター「RABUBU」などカワイイ人形がたくさんあります。 メニュー こちらはステーキのメニューになり こちらにはサバなど魚のグリルがあり 一品ものなかにはフライドポテトやタイ風たこ焼きもあり カツ丼やサーモンの照り焼き丼もあり フライドライスなどもあり こちらにはスパゲティーもあり ヤムといわれる和え物があります。 黒い麺にカリッと揚げた豚肉 まずは豚肉、鶏肉と魚のステーキセットを注文し 値段は169バーツ 妻はコショウが効いたタイのキーマスパゲティーにイカなどが海鮮が入ったキーマタレ―を注文し 値段は139バーツ 黒い麺が気になった私は豚バラのカリカリ揚げのムークロープがのったセンダムムークロープク

somutamu
10月24日読了時間: 2分


戦の罪を償うために建てたお寺:ワット アーサー ソンクラーム
サムットプラカーンにある「ワット アーサー ソンクラーム」は元々はモン族の言葉で「運河のお寺」を意味するピアン・クーン・サラとも言われるお寺です。 地図 戦の罪を償うために建てたお寺 ビルマより滅亡させられたタイの領土を奪還し、トンブリー王朝を開いたタークシン王(在位1767年ー1782年)の治世、隣国のビルマ国内ではモン族に対して苛烈な徴兵が行われたことにより、多くのモン族がタイに逃げ込みました。 タイに逃れて来たモン族にタークシン王は定住を認めたことにより、タイ国内には多くのモン族のコミュニティーができました。 タークシン王 その後、タイはチャックリー王朝の治世になりましたが、数度にわたるビルマからの侵攻を受けた際に、多くのモン族が義勇兵として戦地に赴きました。 「ワット アーサー ソンクラーム」の片隅に、モン族の独特の形をした仏塔があることから、指揮官のサミン・アサソンクラームもそんなモン族の一人だったと思われます。 こうしたモン族の義勇兵の活躍もあり、シャムはビルマの侵攻を食い止め、戦いに勝利をしました。 しかし、指揮官のサミン・アサソン

somutamu
10月22日読了時間: 2分


タイ王室の象の埋葬地:ワット カン ラット
サムットプラカーンにある「ワット カン ラット」は、1806年頃にバンコクの北にあるパトゥムターニーとノンタブリーから移住してきたモン族により建てられたお寺です。 地図 王室の象の埋葬地 タイでは昔から国王が戦象にまたがり戦場へ赴いたことから、象は国王の勇気と王権のシンボルとされ、現在のタイ王国の前身のシャム王国の国旗にも赤地の生地に白象が描かれていました。 「ワット カン ラット」の記録ではラーマ2世(在位1809年ー1824年)の象が埋葬されており、またラーマ3世(在位1824年ー1851年)の象が埋葬されている他、多く象の骨が発見されています。 ラーマ2世 本堂は閉まっていたためこちらの仏像にお参りをしました。 こちらの仏塔には いくつものガルーダが仏塔を支えており 境内にはムカデ旗が掲げられています。 今でこそひっそりの静まり返った「ワット カン ラット」の境内ですが、当時は王室の象を埋葬する荘厳な儀式が行われていたことでしょう。

somutamu
10月20日読了時間: 1分


OKインスタントヌードルのブラッククラブ味!!!
いつもユニークなインスタントヌードルを発売するOKシリーズから「ブラッククラブ」味が発売されていたので購入してみました。 値段は4個入りで58バーツ 袋を開けると麺と ソースとかやくが入っていました。 湯掻いた麺にソースとかやくをふりかけ よくかけ混ぜて一口すすると、岩のりのようなほのかな香りがただよったかと思うと その2秒後に、、、 辛い~!!! とドーンと辛さが押し寄せてきました。 (ちなみに妻も一口食べて辛い~と言っていました) タイ人の味覚に合わせた辛さなので私には辛すぎましたが、食欲をそそる岩のりの香りなので、もう少しマイルドな辛さならリピートがあったブラッククラブ味でした。

somutamu
10月18日読了時間: 1分


シーコンスクエアのベーカリーフェアー!!!
買い物でバンコクのシーナカリン通りにあるショッピングセンターのシーコンスクエアに行くと1階で催し物が行われており 何の催し物だろうと行ってみると、、、 美味しそうなケーキやお菓子のベーカリーフェアーが行われていました!!! 会場の様子 会場にあるロシア正教の教会のような見える、大きなお菓子のお城のモチーフの前でたくさんの人が記念写真を撮っており メリーゴーランドがあり こちらでは子供が何やら、お菓子に絵付けをして楽しんでいました。 美味しそうなパンにケーキ!!! 会場には美味しそうなケーキや パンがたくさん売られており こちらにはサワードゥがあり 美味しそうなタルトや クッキーがあり こちらでは カステラのようなタイ伝統のお菓子、カノムカイが売られており 綿菓子を使ったカワイイお菓子も売られていました。 タイでも人気の抹茶!!! タイでの抹茶の人気の高さを感じる看板があり こちらにも抹茶と書かれた看板があり お店を覗いてみると、京都や大阪と書かれたスイーツがあり こちらには大阪クリームパフェと書かれたお店もありました。 ほどよい塩加減のプレッツェ

somutamu
10月16日読了時間: 2分


タイの唐揚げ屋さん「鶏丸」!!!
妻と買い物の帰りにセブンイレブンに用事があることから、駐車場に車を止めると片隅に唐揚げ屋さん「鶏丸」の屋台がありました。 実は私も大型スーパーやシッピングセンターのフードコートなので「鶏丸」のお店を見かけることがあり、以前から興味もあり、時間も昼時でしたので唐揚げ弁当を買うことにしました。 メニュー メニューには照り焼き、マヨネーズ、タイらしくスパイシーなヤム風唐揚げがあり 韓国風唐揚げ丼もあり 日式と書かれているように、単品でも日本風の唐揚げが売られており 唐揚げは作り置きではなく、ジュッ音を立て揚げた熱々の唐揚げです。 とういことで 妻は妻はスパイシーなヤム風唐揚げ弁当を購入し 私はマヨネーズ唐揚げ弁当を購入しました。 それぞれ値段は55バーツのお手頃な値段なので次回も買いたくなる美味しい唐揚げ弁当でした(*^_^*)

somutamu
10月14日読了時間: 1分


大林組と住友建設が施工した橋:ピンクラオ橋
バンコクにはチャオプラヤー河が流れていることから多くの橋があり、そんな橋の一つである「ピンクラオ橋」はバンコクノイ地区とトンブリ地区を結んでいます。 地図 大林組と住友建設が施工した橋 1960年代にトヨタやいすゞ自動車が現地生産を始めたことによりタイでの自動車の普及に伴い、バンコクでは交通渋滞緩和ために新しい橋の建設が必要となりました。 その計画により1971年8 月4日に大林組と住友建設(現アルソシア建設)による橋の建設が開始しました。 こうして1973年6月 に長さ622mで幅26,20mの橋が完成し、1973年9月24日に当時の首相タノム キッティカチョーンにより開通しました。 そして完成した橋には、ラーマ4世(在位1851年ー1868年)の治世の副王を務めたピンクラオ副王の名前が付けられました。 橋からの光景 橋の下にはチャオプラヤー河が雄大に流れており この日は天気がよくラーマ8世橋も見えました。 また、50年以上の前に建てられた思えないくらいきれいな橋に、日本の技術の高さに感心しました。 橋のたもとではロングボートによるツアーがあり

somutamu
10月12日読了時間: 1分


豆花入り生姜湯の屋台:ヒアマック チャイニーズ デザート
バンコクの涅槃仏で有名なワットポーの近くに60年以上前からタイ語で「タオフワイナムキン」こと豆花入り生姜湯の屋台「ヒアマック チャイニーズ デザート」があります。 地図 地下鉄サナームチャイ駅から徒歩3分 なめらかな豆花のタイのデザート 外国人観光客にも人気のお店のため、空席がなくどうしょうと思っていたら、中国人女性がお店のお爺さんに「謝謝」シェイシェイ(ありがとう)と言って席を立ったので、座ることができました。 ちなみに地元の人にも人気のお店で、私が注文した後に来たタイ人女性が注文すると、 お店のお爺さん:「今日は売り切れだよ~」 と、お昼前にもかかわらず売り切れになってしまうお店です。 こちらが豆乳を凝固剤で柔らかく固めたなめらか食感の豆花に生姜の効いた黒糖シロップをかけた豆花入り生姜湯ことタオフワイナムキンです。 値段は20バーツ ちなみに、バンコクの街中でも「タオフワイナムキン」の屋台を見かけることがあり、我が家でもデザートとして食べる他、喉が痛いなど風邪のひきはじめのときに買ってくることがあります。 バンコクのエメラルド寺院やワットポー

somutamu
10月10日読了時間: 2分


牛肉入り中華がゆと揚げパン:ジョークトンナム
たくさんの花々が売られているパーク クローン花市場の近くに、昔から地元の人に愛されている中華粥の店「ジョークトンナム」があります。 地図 地下鉄サナームチャイ駅から徒歩1分 営業時間:朝7時から夕方5時まで お店の様子 タイのローカル的な雰囲気があり、お客にはタイ人以外にも涅槃仏で有名なワットポーなどの有名なお寺もあることから、欧米人観光客の姿も見かけました。 メニュー 中華粥のメニュー以外にもブレックファーストメニューもあり 麺類やフライドライスなどのご飯物もあります。 牛肉入り中華がゆと揚げパン まずは甘辛く炒めた牛肉入りの中華粥を注文し 値段は90バーツ 中華粥だけだと腹持ちしないので、揚げパンも注文しました。 値段は3個で20バーツ 朝食はもちろん、ホテルでの朝食ビュッフェを食べ過ぎ、昼時になっても胃がもたれているときなど「ジョークトンナム」の中華粥はいかがでしょうか(*^-^*)

somutamu
10月8日読了時間: 1分


かつてバンコクに響いていた太鼓の音:ドラム タワー
涅槃仏で有名なバンコクのワットポーの向かい側には、かつてバンコクに太鼓の音を響かせていた「ドラム タワー」が復元されています。 地図 地下鉄サナームチャイ駅から徒歩5分 それぞれの役目の太鼓の音 1782年、ラーマ1世がバンコクにチャックリー王朝を開いた際に、アユタヤ王朝の伝統にしたがい「都市の太鼓塔」を建てるように命じました。 1階には「トランプル・プラ・スラシ」または「トランプル・プラ・スリ・スリ」と呼ばれる幅82㎝の太鼓があり、時間を伝えて市内の門の開閉を知らせていました。 2階には「アッキ」という幅60㎝の太鼓があり3回打つことで火が城壁の外で燃えていることを知らせ、火が消えるまで太鼓の音がなり続けていました。 3階には「ピハト・ピリ」とよばれる幅44㎝の太鼓があり、敵が城壁に接近した場合に鳴らされ市民に防備の準備を知らせていました。 そして、この太鼓塔はラーマ3世やラーマ4世の治世に入っても繰り返し修復しながら使われていました。 しかし、タイの近代化を推し進めるラーマ5世(在位1868年ー1910年)になると時計塔などの近代設備の建設に

somutamu
10月6日読了時間: 2分


とげとげしたフルーツのサラク!!!
タイやインドネシアの市場を歩いていると、このようにとげがある果物「サラク」を見かけることがあります。 このサラクは英語名では「スネークフルーツ」とよばれ、タイでは「サラ」とよばれているヤシ科の植物で、インドネシアやマレーシアに自生しタイでも南部で栽培されています。 ちなみにサラクの木にも棘があります。 サラクの剝き方 このようにとげがあり、そのまま剥くと手が痛いので タッパーにサラクを入れて 蓋をしてシャカシャカとタッパーをよく振ると、とげがなくなります。 サラクの皮はパリッと簡単に剥けます。 このサラク、味は少し脂っぽい匂いがし、種が大きいために食べるところは少ないですが、程よい甘さがあります。 また、このサラクは生食以外にも、砂糖漬けなどでも売られていますので、機会があったら召し上がってみてください(*^^*)

somutamu
10月4日読了時間: 1分


豚骨ラーメンにジューシな唐揚げ!!!:大阪豚骨ラーメンみさわ
最近はバンコクで日本のラーメン屋を見かけることが多く、この日もトゥルー デジタルパークを歩いていたら「大阪豚骨ラーメンみさわ」の看板があったので行ってみました!!! 地図 BTSプンナウィティー駅から徒歩5分 営業時間:朝11時から夜9時まで お店の様子 日本にこだわった内装も日本にこだわっており 一時帰国したような気分にさせてくれます メニュー こちらは豪華なしゃぶしゃぶラーメンがあり プレミアム醬油豚骨ラーメンがあり 味噌チャーシュー麺や塩ラーメン、タイらしくトムヤムラーメンがあり 冷やしラーメンやつけ麺もあり 牛丼やうな丼のご飯ものもあり 餃子もあります 豚骨ラーメンとジューシな唐揚げ と、いうことで冷たいお茶のついた豚骨ラーメンと唐揚げのセットを注文しました。 値段は139バーツ まずは唐揚げを一口 なかなかジューシな唐揚げで、ラーメンも期待できそう!!! ほどよい濃厚加減のスープに細麺が絡む美味しいラーメンでした。 「大阪豚骨ラーメンみさわ」には豪華なしゃぶラーメンやプレミアム醬油豚骨ラーメンなど次回は何を食べようか楽しみになるお店です

somutamu
10月2日読了時間: 1分


世界最大の翡翠の仏像:ワット タンマモンコン
バンコクのBTSプンナウィティー駅からもそびえ立つ仏塔が見えるお寺「ワット タンマモンコン」には、仏舎利や世界最大の翡翠の仏像が祀られており、多くの人が参拝に訪れています。 地図 BTSプンナウィティー駅から徒歩15分 拝観時間:朝8時30分から夕方5時30分 仏塔のご本尊への拝観時間 土曜日、日曜日のみ 朝9時から正午、午後1時から夕方4時まで そびえ立つ94メートルの仏塔 ワット タンマモンコンは1963年に建てられ、僧侶と修行僧が約300人がいる大きなお寺です。 そして、境内には壁面にこのような装飾が施された高さ約94mの仏塔が建てられており この仏塔の内部は14階まであり、最上階には仏舎利が納められている他、他の階では図書室や瞑想を行う学校となっています。 まずは2階にあった仏像にお参りをし 仏舎利のある14階までエレベーターに乗ろうとしたら、、、 仏舎利のお参りは土日だけとなっており、この日は平日でしたので14階まで行けませんでした(:_;) ご本尊にお参り 帰宅後、妻に平日のためにご本尊にお参りできなかったことを言うと...

somutamu
9月30日読了時間: 3分


バンコクの降りやまぬ雨
9月24日の夜から降り出した雨は9月27日になっても止まずにバンコク周辺では各所で洪水が起きています 9月25日には滝のような大雨が降り続け、それ以降は激しい雨が降ることはありませんが、雨は断続的に降り続け、バンコクの道路は運河を埋め立てて造られたため、大雨になるとアッと言う間に冠水してしまいます。 この洪水の影響で物流にも支障が出て、ニュースではコンビニに商品が届かないために空っぽの棚が映し出されていました。 私もこんな洪水が起きている日には家にいたかったのですが、スマートフォンのトラブルのためにデパートに行かなくてはならず、洪水の中で恐る恐る運転をしながら、すれ違う車高の高いピックアップがうらやましくなりました。 タイ気象庁の発表では、9月27日まで雨が降り続くとの発表をしていますが、雨季の終わりにはこのような大雨があるので引き続き注意が必要です。 タイ人は雨季の洪水に慣れているせいか、ニュースでは投げ編みを使って魚を捕ったり,浮き輪に乗って楽しんでいる映像が流れていました。 とはいえ、スワンナプーム空港では一部の便に遅れが生じるなど、乗客に

somutamu
9月28日読了時間: 1分


クラビーのムール貝の養殖場
タイ南部クラビー出身の妻の同僚さんの御兄弟がムール貝の養殖をやっていることから、養殖場に連れて行ってくれました。 妻の同僚さんの御兄弟のピックアップトラックの荷台に乗り込み、タイ南部の主要な生産品目であるパーム油の原料、アブラヤシの林や こちらもタイ南部の主要な生産品目である生ゴムの原料、ゴムの木の林の中を抜け ピックアップトラックの荷台に揺られること約10分、静かな入り江に到着しました。 入り江にはこのような養殖用の筏が浮かんでおり 妻の同僚さんの御兄弟がボートを漕ぎだし この日は6kgのムール貝を水揚げしました。 ちなみに、1kgあたり卸値100バーツで仲買人に販売します。 この水揚げされたばかりの新鮮なムール貝の一部を、妻の同僚さんの実家で殻をむき 妻の同僚さんが「バンコクに帰ってからこのムール貝を使ったタイ南部料理を作ってあげる」とのことで、この日は塩ゆでにしたムール貝を作ってくれ、妻の同僚さんの実家に泊めてもらいました。 そして翌日、私と妻、妻の同僚さんとバンコクに向けて運転していると電話が鳴り、、、 妻の同僚さんのお母さん:...

somutamu
9月26日読了時間: 2分


クラビーで地元の人が憩う温泉:クラビー温泉
タイ南部クラビーに実家がある妻の同僚さんから、地元の人に人気あるとのことで「クラビー温泉」に行ってきました。 地図 入浴料 タイ人:50バーツ 外国人150バーツ まずは腹ごしらえ ちょうどクラビー温泉に着いたのが昼時でしたので、併設するレストランで 私は春雨のスキーを注文し 値段は70バーツ 妻はシーフードガパオライスを注文しました。 値段は60バーツ 地元の人が憩う温泉 クラビー温泉には暑い湯が10ヶ所と冷水が4ヶ所あり 個室はなく温水プールのように水着を着て入ります。 こちらには足湯があり、 足を浸けてみると 「熱い!!!(・□・;)」 よく見るとお湯の温度は42℃でした。 「こっちのお湯はそんなに熱くないよ~」と地元の人が言ってくれたので、そちらの湯で1260段の階段を上がったりして疲れた足を癒しました。 こちらは120年前に発見された源泉になり タイらしく仏像と象を祀った小さな祠がありました。 我が家にはシャワーしかないので、足湯とは言え温かい温泉に足を浸けてリラックスすることができました(*^_^*)

somutamu
9月24日読了時間: 1分
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