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芸術の才能あふれる王族の壁画:ワット スワンダーラーラーム
古都アユタヤの中心地から少し離れたパーサック川の近くに芸術の才能にあふれる王族により描かれた壁画のあるお寺「 ワット スワンダーラーラーム」があります。 地図 ワット スワンダーラーラームの歴史 ワット スワンダーラーラームはアユタヤ王国の貴族であったラーマ1世の父親 トンディー卿により建てられ金の寺を意味する「ワットトーン」と命名されました。 しかし、1767年のアユタヤ王国滅亡時にワットトーンもまたビルマ軍による徹底的な破壊から免れることができず、その後18年間、廃墟のまま放置され続けました。 その後、1782年にチャクリー王朝を開いたラーマ1世は1785年にワットトーンの修復を行い完成後に「 ワット スワンダーラーラーム」と改名しました。 また、境内にはラーマ4世(在位1851年ー1868年)により建てられた仏塔があります。 この日は本堂が閉まっていたため、こちらのお堂にお参りしました。 美術の才能あふれる王族の壁画 ワット スワンダーラーラームのお堂にはタイの英雄ナレースワン王が1593年にビルマからの独立をかけた ノーンサーラーイの戦い

somutamu
22 時間前読了時間: 2分


カムペーンペットのプラルアン温泉
スコータイからバンコクへの帰路の途中、カムペーンペットにある「 プラルアン温泉」によってみました。 地図 営業時間:朝8時30分から夕方4時30分まで (時間変更があります) カムペーンペットで足湯 温泉施設内には足湯があり 無料で足湯を楽しむことができます。 お湯の温度は42℃あり筋肉疲労などに効果があります。 広い浴槽の温泉 個室の温泉はこちらで受け付けています。 また、プラルアン温泉では温泉以外にも宿泊やマッサージなどを受けることができます。 個室の料金は1時間50バーツでレンタルタオルが10バーツになります。 妻は温泉に上せてしまうので、私だけが温泉に浸かることにしました。 室内に入ると大きな浴槽に驚きました!!! が、、、 大きな浴槽なのでお湯が貯まるまで時間がかかるため、脱いだ服をもう一度着て外で妻と話をしながらお湯が貯まるのを待っていました。 そして、待つこと10分、ようやくお湯が溜まりました!!! タイでは暑い気候のため、ほとんどの家ではシャワーだけの場合が多く我家も浴槽がありませんので、少し暑い湯加減でしたが、久しぶりに湯船で足

somutamu
3 日前読了時間: 1分


夜市とライトアップされた仏塔:ロットサイ夜市
昼間に寄った「チャーランおばあさん」のお店でココナッツアイスを食べながらチャーランおばあさんとおしゃべりしていると チャーランおばあさんのココナッツアイス チャーランおばあさん:「 ワット トラパン トーンの前で月曜日以外には夜市があるよ~」 とのことで その夜にロットサイ夜市に行ってきました!!! 地図 営業時間:夕方4時から午後9時まで 定休日:月曜日 夜景を眺めながらの食事を!!! たくさんの人が訪れる夜市には 焼き鳥や ルークチンとよばれるつみれや 丸い形が特徴のタイ東北地方のイサーンソーセージがあり 世界遺産として有名なスコータイには多くの外国人観光客が訪れることからスパゲティーも売られており こちらはお店はソムタムなど注文した料理を作ってくれます。 また、こちらにはフルーツの屋台があり このようなジュースの屋台もあります。 これら屋台で買った食べ物はこちらのテーブルで食べることができます。 と、いうことで ルークチンとよばれるつみれを購入し 豚肉のサテともち米を購入し パパイヤサラダのソムタムを購入し こんな夜景を見ながら食事をしなが

somutamu
5 日前読了時間: 2分


大仏がしゃべった!!!:ワット シーチュム
スコータイにある菩提樹の森を意味する「 ワット シーチュム」はスコータイ王国第3代ラームカムヘーン王(1279年ー1299年)により建てられた古代寺院です。 地図 拝観時間:朝7時30分から夕方5時まで 拝観料:タイ人40バーツ 外国人120バーツ 拝観料は ワット プラパーイ ルアンとの共通チケットになります) 大仏を祀る本堂 ワット シーチュムには大仏を祀る幅32m、高さ15mの本堂があり、スコータイ王国6代リタイ王(在位1347年ー1368年)の治世に修復されました。 また15世紀スコータイ王国を併合したアユタヤ王国の時代になっても何度か修復が行われてました。 しかし、18世紀のアユタヤ王朝後期にお寺は放棄されたことで劣化し天井が崩れ落ちた状態のまま放置され続け1957年に修復工事が行われました。 その崩れ去ってしまった本堂には幅11,30m、高さ15mでパーリ語の「揺るぎない者」「尊敬に値する者」を意味するパン・マラヴィチャイ像が祀られています。 大仏がしゃべった!!! 1584年ビルマからの独立を宣言したナレースワン王は各地の領主にビル

somutamu
7 日前読了時間: 2分


スコータイ王国成立前のコミュニティーの中心地:ワット プラパーイ ルアン
高いトウモロコシ型の仏塔がある古代寺院 「 ワット プラパーイ ルアン」は13世紀のスコータイ王国成立以前においてこの地域における重要なコミュニティーの中心地であったことが推測されています。 地図 開園時間:朝6時30分から夕方5時30分まで (時間変更があります) 拝観料:タイ人40バーツ 外国人120バーツ (拝観料は ワット シーチュムとの共通チケットになります) スコータイ王国成立以前のコミュニティーの中心地 「 ワット プラパーイ ルアン」が建てられた12世紀、スコータイは現在のカンボジアであるクメール帝国が統治していました。 そのクメール帝国のジャヤーヴァルマン7世(在位:1181年ー1218年)は仏教により国を統治する政策を行っていました。 そのためクメール帝国の統治下でタイ中央部のロッブリーにあったモン族のラヴォ王国でもクメール文化の影響を受けたトウモロコシ型の仏塔を持つお寺を見ることがあります。 ワット プラ シー ラタナ マハータート/ ロッブリー そして、スコータイでもクメール帝国の影響を受けた高くそびえ立つ仏塔と広い敷地の

somutamu
3月1日読了時間: 2分


宝飾品を纏った像が刻まれた古代寺院:ワットチェディーシーホン
スコータイにある「 ワットチェディーシーホン」はスコータイ王国後期の14世紀に建てられたとされる古代寺院です。 地図 宝飾品を纏った像が刻まれた古代寺院 1963年と1969年に「 ワットチェディーシーホン」でタイ美術部による発掘調査が行われ、 1970年から1971年にかけて修復が行われました。 境内にそびえ立つ仏塔の基部には、 このように宝飾品を纏った像が刻まれており 長い年月と風雨により崩れてしまいましたが、宝飾品が纏った姿の精工な彫刻の技術には驚かされます。 このような宝飾品を纏った像が彫刻された仏塔があるお寺でしたので、王族や貴族など身分の高い人達が国の繁栄を祈りに来ていたのでしょう。 こちらには崩れてしまった本堂の跡があり 大仏が祀られていたような形跡が残っており、 ワットチェディーシーホンが在りし日にはこの本堂で読経が行われていたのでしょう。 通せんぼのネコ!!! 崩れてしまった本堂を眺めていると、どこからともなくネコが現れ 車に戻ろうとする私と妻の行く手をふさぎます。 「ダメだよ、連れて行けないよ!!!」 と言ってもついてくるので

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2月26日読了時間: 1分


パッタイスコータイを食す!!!:プンポー コーヒー レストラン
スコータイにある「 プンポー コーヒー レストラン」でタイ焼きそばのパッタイとスコータイ名物麺料理のクイッティアオ スコータイを合わせたパッタイスコータイを食しました。 地図 営業時間:朝9時30分から夜10時30分まで (時間変更があります) 店内の様子 広々とした店内には 落ち着いた雰囲気があり スコータイ歴史公園の近くとのこともあり欧米人のお客さんが来ていました。 また、店内には青磁などが飾られ スコータイの伝統工芸品の陶器サンカローク焼きなどが販売されています。 メニュー 世界遺産として有名なスコータイの近くとのこともあり外国人観光客が訪れるためメニューも英語で表記があります。 こちらにはトムヤムクンなどのタイ料理のメニューがあり こちらにはご飯物や麺類のメニューがあり スープやグリーンカレーなどがあり ピザやハンバーガーなどもあり デザートなどのメニューもあります。 パッタイスコータイを食す!!! 妻も私もパッタイスコータイを注文すると運ばれたピリ辛の前菜が運ばれました。 こちらがパッタイスコータイになります。 モチモチの食感のパッタイ

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2月25日読了時間: 2分


伝統工芸品サンカローク焼きを買いに!!!:カネシャ・サンカローク
スコータイの旧市街には伝統工芸品の陶器サンカローク焼きの工房がいくつかあり、13世紀からの伝統技術が引き継がれています。 地図 営業時間:朝9時から夕方5時まで (時間変更があります) 伝統技術を感じる工房の様子 お店の入口はこちらです が、、、 間違って裏口から入ってしまいました、、、(>_<) 工房に入ると女性(オーナーの娘さん)が絵付けを行っており 絵付けをしたものは こちらの窯で焼きますと説明をしてくれました。 ちなみに1カ月前に事前予約をすれば絵付け体験ができるとのことです。 伝統工芸品からアートまである店内 こちらが店内になり サンカローク焼きの伝統模様の魚を描いたお皿があります。 13世紀にこの地を治めたラームカムヘーン王が「田に稲あり川に魚あり」と言葉を残したように、この魚が描かれた伝統模様からもスコータイ王国が豊穣な国だったことが想像できます。 こちらには遺跡から発掘されたサンカローク焼きが展示されています。 また店内にはこのようなアート作品がたくさんあり こちらの作品は肩にのった幼児、成長した姿、そして足元の頭蓋骨で人生を表し

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2月23日読了時間: 3分


サンカローク焼きの工房がある通りのアート
スコータイの旧市街には、この地の伝統工芸品である陶器のサンカローク焼きの工房があり、 その数件の工房がある通りは「 Sangkhalok Street of Art」となっており壁には様々なタイ様式のアートが飾られています。 地図 ユニークなデザインで飾られた通り こちらにはタイらしく象のモチーフをしたものがあり こちらにはサンカローク焼きの伝統的なデザインの魚のアートがあり このアートは陶器の破片で作られています。 こちらは今にも壁から飛び出してきそうな魚のアートもあり 神鳥ガルーダがあり 日本でもお馴染み 「シンハビール」 のロゴのシンハがあり タイのお寺で見かける仏教画をモチーフにしたものもあり 仏教国タイらしくいくつもの小さな仏像もあり 昔のサンカローク焼きの工房の様子が飾られています。 13世紀に中国から陶工を招いてつくられたサンカローク焼きは現在でもこの通りにある工房にてその技術が継承されています。

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2月21日読了時間: 1分


日本の茶人に持て囃された茶器:トゥリアン窯
スコータイ伝統工芸品の一つに13世紀にラームカムヘーン王が中国から呼び寄せた陶工によりつくられたサンカローク焼きがあります。 サンカローク焼/ ラームカムヘーン国立博物館 そのサンカローク焼きが作られた窯跡「 トゥリアン窯」が スコータイ歴史公園の近くにあります。 地図 スコータイ文化の陶器 1907年、当時王子であった後のラーマ6世はスコータイにおいてのサンカローク焼きの歴史研究を行いました。 その研究によりスコータイ北部のシーサッチャナーライで2ヶ所でサンカローク焼きの窯跡が発見され、またスコータイ旧市街の近くに窯跡「 トゥリアン窯」が発見されました。 窯はレンガで作られ長さは7mから10メートルあります。 ちなみにこの窯が トゥリアン窯とよばれるのは果物のドリアンに似ていることからつけられました。 ドリアン 日本の茶人に持て囃された茶器 このサンカロークとはモン族の言葉で「食器」を意味します。 そしてスコータイのそれぞれの窯でつくられたサンカローク焼きはフィリピンやインドネシアなどに輸出されました。 このサンカローク焼きが中国商人により海を

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2月19日読了時間: 2分


チャーランおばあさんのココナッツアイス!!!
スコータイの歴史公園付近を運転しているとタイ語でไอติมกะติ(アイティムカティ)ことココナッツアイスと書かれた看板を見つけましたので早速寄ってみました。 地図 営業時間:朝11時から夜6時まで (時間変更があります) 懐かしい味のココナッツアイス このアイスクリーム店「アイスクリームボラーンワーンホームチュンサイ(チャーランおばあさん)」のメニューはこちらになります。 ちなみに以前はいろいろな種類のアイスを売っていましたが、現在はココナッツアイスのみとのことです。 チャーランおばあさんから「そっちに座んな~」と席を勧められ 妻はコーンタイプを注文し 値段は20バーツ 私はカップで注文しました 値段は25バーツ 白いトッピングは砂糖ヤシをシロップで煮たルークターンローイケーオで黄色いトッピングは卵黄と砂糖で作られたカノムブアン(フォーイトーン)です。 懐かしい味のココナッツアイスを食べながらチャーランおばあさんとおしゃべり ちなみにスコータイ歴史公園の周辺ではレンタルサイクルができることから欧米人のお客さんがよく来るとのことです。...

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2月17日読了時間: 1分


丘の上にそびえ立つ立像:ワット サパーン ヒン
スコータイ歴史公園の西にある高さ200mの丘の上にある「 ワット サパーン ヒン」にはスコータイの街を見渡すかのように立像がそびえ立っています。 地図 小高い丘を登って サパーン ヒン( สะพานหิน) とは石の橋の意味になり、 丘の麓から立像まで300mの斜面の石畳を登って行きます。 しかし、石畳とはいえ、このような石が不規則に敷いているだけなので登りにくく、、、 ようやく立像が見えてきたころには肩でゼイゼイと息を切らしていました(+o+) 丘の上にそびえ立つ立像 丘の上には高さ12,50mのプラ・アッタロットとよばれる立像が右手を上げて手の平を外側に向ける「許しを与える」姿勢でそびえ立っています。 スコータイの発掘調査で発見された碑文によるとスコータイ王国3代ラームカムヘーン王(在位1279年ー1299年)が毎月の新月と満月の夜に白象に乗り礼拝に訪れたと記述があります。 丘の上からはスコータイの景色が一望できます が、、、 戻るには急斜面を降りないといけません 降りたくないな、、、(-_-;)

somutamu
2月15日読了時間: 1分


マンゴーの森のお寺:ワット パー マムアン
スコータイにある「 ワット パー マムアン」は境内で発掘された碑文によると1361年頃に建てられたとの記録のある古代寺院です。 マンゴーの森のお寺 「 ワット パー マムアン」は 仏教に深い信仰心のスコータイ王国6代リタイ(在位1347年ー1368年)が上座部仏教の本場スリランカから招聘した高僧のために建てたお寺との記録があります。 またワット パー マムアンの発掘調査で発見された碑文にはリタイ王の戴冠式の様子やこのお寺に滞在した記録、スコータイでの反乱の鎮圧などが記されていました。 お寺の名前 は タイ語でป่า(パーは森の意味)มะม่วง(マムアンはマンゴーの意味)からスコータイ王国3代ラームカムペーン王がこの地にマンゴーの果樹園としたことが由来しています。 現在はマンゴーの木はありませんが、旬の季節にはマンゴーの甘い香りが漂う中で読経が行われていたのでしょう。

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2月13日読了時間: 1分


スコータイの母なる聖堂:メーヤー祠
スコータイの人々にとって神聖な雨乞いの神として、またあらゆる願い事が叶うと信じられるプラ・メー・ヤー像を祀る祠に多くの人がお参りに訪れています。 地図 拝観時間:朝8時から夕方5時まで 神聖なる母プラ・メー・ヤー 1914年頃、タイ王室では自国の歴史研究が盛んに行われており、特にスコータイ旧市街では考古学的な研究や調査が行われていました。 そのような研究が進む中でカオ・ルアン山の最高峰の岩山の洞窟でプラ・メー・ヤー像が発見され、その場所をプラ・メー・ヤー洞窟と呼ぶようになりました。 このことが知られるとプラ・メー・ヤー洞窟へ多くの人が参拝に訪れるようになりました。 しかし、参拝客が増えたことでプラ・メー・ヤー像の損傷を恐れた当時の知事は洞窟にはレプリカを祀り、維持管理をするため県庁の近くに廟を建てプラ・メー・ヤー像を祀りました。 プラ・メー・ヤーの由来 スコータイ時代の碑文によるとプラ・メー・ヤー像はラームカムヘーン王妃と記されています。 プラ・メー・ヤー スコータイ王国3代ラームカムヘーン王はその治世において、現在でも続いている仏教国としての礎

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2月11日読了時間: 2分


チーズたっぷりのベーコンエッグ:Tee Noi Egg Pan
スコータイにある「 Tee Noi Egg Pan」はリーズナブルな価格で朝食が食べられることで旅行者にはよく知られた朝食レストランです。 地図 営業時間:朝7時から朝11時まで 定休日:月曜日 (時間変更があります) お店の雰囲気 朝8時前にもかかわらずたくさんのお客さんで賑わっており テーブルの脚には足踏みミシンが使われていたり 私たちが使ったテーブルには戸板が使われていました。 メニュー こちらはサラダやトーストなどのメニューになり オムレツのセットメニューや 目玉焼きなどのメニューがあります。 チーズたっぷりのベーコンエッグ まずはインスタントですがコーヒを注文し 値段は15バーツ と、、、 お茶のサービスがありました!!! サラダも注文し 値段は25バーツ 妻が目玉焼きに中華ソーセージがついたカイカタチアオカイダーオを注文し 値段は45バーツ 私はベーコンエッグことカイカタベーコンチーズを注文し 値段は65バーツ ふんだんにチーズが使われています。 と、、、 どちらもトーストつきです!!! 料理 の美味しさはもちろんのこと、リーズナブル

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2月9日読了時間: 1分


カエルのトムヤム!!!:ルンジョーイ
スコータイにある居心地のいい雰囲気の中で手ごろな価格で料理が楽しめると評判の「 ルンジョーイ」でカエルのトムヤムを食しました。 地図 営業時間:朝10時から夜8時まで (時間変更があります) 店内の様子 エアコンの効いた部屋と こちらのテラス席があります。 メニュー こちらはお店のお勧めメニューで魚料理や激辛で知られた南部料理のゲームパーなどがあり こちらにはトムヤムスープや揚げ物のメニューがあり こちらは炒めのや和え物のメニューになります。 カエルのトムヤム!!! まずは春雨と卵を炒めたウンセーンパットカイを注文し 値段は80バーツ オイスターソースが香る野菜炒めのパットパクルアムナムマンホイを注文し 値段は80バーツ カエルのトムヤムことトムヤムゴプを注文しました。 キノコのエキスが染み出した美味しいスープです 値段は140バーツ が、、、 大きなヒキガエルを想像していたのですが、調理したので縮んでしまい食べるところが少なかったです。 ちなみにこちらがカエルのハツ(心臓)になります。 食べるところが少ないとはいえ、カエルはクセがなくトムヤムと

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2月7日読了時間: 1分


ミーククロープとスコータイ歩行者天国
宿泊先のホテルの受付から土曜日に「 スコータイ歩行者天国」があるとのことでヨム川にかかる橋を渡って 多くの人で賑わい活気あふれる「 スコータイ歩行者天国」に行ってきました。 地図 営業日:土曜日 営業時間:午後3時から夜9時ごろまで (曜日や時間に変更があります) 活気あふれる市場の様子 警察が交通規制をするほどの多くの人が訪れる歩行者天国では 豚肉や魚のつみれ「ルークチン」が売られ 蒸し鶏や 豚足や 豚の耳が売られており 丸い形が特徴の豚肉と米を混ぜたタイ東北部イサーン地方のソーセージ「サイコークイサーン」があり 昔から山間部では貴重なタンパク源の昆虫食があり たくさんの人で込み合う歩行者天国の中で「営業中」と日本語で書かれた提灯がある屋台では スコータイでもタイ風寿司が人気で飛ぶように売れていました。 また、歩行者天国の中心は広場になっており T-シャツや ハンドメイドのアクセサリーが売られており ドラム缶のベンチで休憩できます。 美味しそうなタイのお菓子 歩行者天国ではタイのお菓子の屋台がたくさんあり、こちらの屋台では「カーオポーン」が焼か

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2月5日読了時間: 2分


宝くじのアートと幻想的な通路:ワット ノーントーン
スコータイにある「 ワット ノーントーン」は宝くじのアートや幻想的な通路がある見ごたえのあるお寺です。 地図 境内の様子 ワット ノーントーンは13世紀から14世紀のスコータイ王国時代、もしくは14世紀以降のアユタヤ王国時代に建てられたとされています。 その後、廃院となってしまいましたが、1937年に ワット ノーントーンは 再建されました。 こちらには大きな金色と銀色の象があり こちらの大仏にお参りをしました。 大きい口のラーフの中には 大きな口を開けたラーフの入口があるので入ってみます。 中に入るといくつもの高僧や仏像が祀られており 金色の亀に乗った神様 プラサンカチャイが祀られており 後ろ姿の仏像に助けを求めるモニュメントがあり 威厳たっぷりの顔をした仏像や 五つの目を持つ仏像や 穏やかな顔した涅槃仏もあり 壁から長い牙の虎が飛び出しており 山岳民族のように頭に布を巻いた仏像もあります。 宝くじのアート!!! 矢印に沿って進んでいくと 逆巻く竜がおり こちらには鹿がいます。 これらのアートをよく見ると、 全て宝くじで作られており、壁一面にも

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2月3日読了時間: 2分


8代目アユタヤ国王が幼少期を過ごした寺:ワット ソラサック
スコータイにある象が支えるスリランカ様式の仏塔が印象的なお寺「 ワット ソラサック」には多くの観光客が訪れています。 地図 8代目アユタヤ国王が幼少期を過ごす ワット ソラサックはスコータイ王国8代 マハータンマラーチャー3世(在位1399年ー1419年)の治世に建てられました。 ワット ソラサックが建てられた頃の スコータイ王国は弱体化し、アユタヤ王国の属国となっていました。 そこで、スコータイ王国7代サイルータイ王の娘を娶ったアユタヤ王国の王子サームプラヤーがスコータイの領主として幼少期に母親と共に ワット ソラサックで過ごしました。 その後、1424年に父であるナカリンタラーティラート王が亡くなったことからサームプラヤーは二人の兄と王位継承を決める決闘が行われ、3人は戦象にまたがりました。 決闘の結果、二人の兄が相打ちで亡くなったことから1424年にサームプラヤーはアユタヤ王国8代に即位しました。 アユタヤ/ワット ラーチャブーラナ そして王位に即位したサームプラヤーは決闘で亡くなった二人の兄の霊を慰めるためにアユタヤに ワット ラーチャブ

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2月1日読了時間: 1分


ラームカムヘーン国立博物館でスコータイ時代の仏教文化を堪能する
スコータイにある「 ラームカムヘーン国立博物館」には多くの古代寺院跡から発掘されたスコータイ王国時代の貴重な仏像や文化財が展示されています。 地図 開館時間:朝9時から夕方4時まで 入場料:タイ人30バーツ 外国人200バーツ ラームカムヘーン国立博物館の成り立ち 13世紀にスコータイ王国の都として多くの古代寺院があるスコータイでは1953年からタイ美術局考古課により調査、発掘、修復が行われ、数多くの文化財が発見されました。 そして、タイ政府はこれら重要な文化財を保存し歴史や文化の教育目的のために博物館の建設計画が立ち上がりました。 こうしてタイ美術局は政府の資金と一般から寄付金を財源に1960年から1963年に博物館の建設が行われました。 そして1964年7月にラーマ9世とシリキット王妃により博物館の開館式が執り行われました。 その開館に伴いスコータイ王国の繁栄を築き、今なおタイの英雄とされているラームカムヘン王の名が博物館に冠されました。 1983年にはタイ文字700周年を記念して「タイ文字記念館」の建設が行われ、同年11月に当時のワチラロン

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1月30日読了時間: 3分
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