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スコータイ歴史公園その1:古代寺院跡と市の柱
13世紀から14世紀に栄えたスコータイ王国の都の中心部が現在 「スコータイ歴史公園」となっており、タイ人だけでなく世界中からの観光客が年間に数十万人が訪れています。 1976年、タイ政府は歴史的価値のある古代寺院を保存するための修復が始まり、1988年7月に歴史公園として開園され、1991年にユネスコ世界遺産に登録されました。 地図 開園時間:朝6時30分から夕方7時30分まで 入場料:タイ人20バーツ 外国人200バーツ 公園内の移動 約26の古代寺院跡がある広い公園の移動手段として、入場料とは別途に自転車での入園の場合は10バーツ (自転車のレンタルは公園近くでお店にて別途料金で借ります) 電動バスは入場料とは別途に50バーツ 電動カートのレンタルは入場料とは別途に運転手つきで1時間400バーツになります。 少し高いと思いましたが、多くの団体観光客がいるので利便性を考えて電動カートにしました。 歴史公園の様子 ラームカムヘーン大王像 こちらにはスコータイ王国を発展させた3代目ラームカムヘーン王の像が祀られ ラームカムヘーン王がクメール文字を基

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1 日前読了時間: 2分


金の池のお寺に響く民謡:ワット トラパン トーン
スコータイ歴史公園の手前に 四方を池に囲まれた人工島の上に佇む「 金の池の寺」を意味するお寺「 ワット トラパン トーン」があります。 そして、 ワット トラパン トーンにある こちらの橋では早朝、地元に人やスコータイを訪れたタイ人旅行者による僧侶への托鉢が行われています。 地図 ワット トラパン トーンの歴史 ワット トラパン トーンは1283年、スコータイ王国時代に建てられました。 ワット トラパン トーンが建てられた頃、スコータイ王国では3代ラームカムヘーン王(在位1279年ー1299年)による仏教保護政策により仏教文化が発展した時代でした。 その後、 ワット トラパン トーンは スコータイ王国6代リタイ王(在位1347年ー1368年)の治世にも 修復工事が行われました。 このリタイ王は自身も出家を行うなど仏教を深く信仰し、手厚い仏教保護政策を行ったことから、その治世にスコータイ王国では民衆の間にも仏教が広まった時代でした。 境内に響く民謡 この日は高校生の修学旅行グループが来ており、 先生に紹介された男性が独特な節をつけた民謡を謡い始めま

somutamu
3 日前読了時間: 1分


スコータイ王国の守護神:プーパーダム祠
観光地で有名なスコータイ歴史公園の手前にスコータイ王国の軍人を守護神として祀るパーダムじいさんの祠を意味する「 プーパーダム祠」があります。 地図 スコータイ王国の守護神 カンボジアのクメール帝国の弱体化に伴い1220年、初代シーインタラーティット王によりスコータイ王国が成立。 1238年、2代目バーンムアン王によりスコータイ王国はラヴォ王国から完全独立を果たしました。 しかし、弱体化したとはいえインドシナ半島に影響力のあるクメール帝国の実力は侮りがたく、その軍事的脅威にスコータイ王国はさらされていました。 そのような軍事的脅威がある状況でスコータイ王国の城門を守る重要な任務に軍人パーダムとその部隊が現在、祠のある場所に駐屯をしていました。 そして大任を任されたパーダムはシーインタラーティット王、バーンムアン王、ラームカムヘーン王の3代に忠実に仕え城門を守り続けました。 そのようなパーダムの陰の支えもあり、スコータイ王国はラームカムヘーン王の治世に大きな繁栄を遂げました。 そのような理由で、今でも地元の人達はスコータイ王国の守護神としてパーダムを

somutamu
5 日前読了時間: 2分


スコータイでトリフピザ:タオフーン
有名な観光地のスコータイにある「 タオフーン」は 窯で焼き上げる たくさんの種類のピザがあるお店です。 地図 営業時間:朝11時から夜9時まで (時間変更があります) 店内の様子 広々とした開放感のある店内です。 メニュー こちらがピザのメニューになり ステーキなどの他にサラダやビールなどのお酒もあり コーヒーやソーダなどノンアルコールドリンクもあります。 窯で焼き上げたトリフピザ ビールのおつまみにベイクドポテトを注文し なかなかのボリュームでした。 値段は80バーツ パスタはアンチョビパスタを注文しました。 値段は220バーツ お店にはこのようなピザ窯があり たくさんの種類のピザがあり、どれにしようか迷ってしまったので、お店のスタッフお勧めのトリフピザを注文しました。 値段は450バーツ 薄い生地にトリフがたくさんあって大満足しました。 スコータイに訪れた際には「 タオフーン」で 石窯で焼き上げた美味しいピザを召し上がってみてはいかがでしょうか(^.^)

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1月16日読了時間: 1分


スコータイ王国の消滅と王家の子孫
繁栄を築いたラームカムヘーン王の治世ですが、後を継いだ4代ルータイ王(在位1323年ー1341年)はタイ北部モン族への討伐に失敗しました。 その結果、権威が落ちたスコータイ王国はラオスなど各地の領主の離反が相次いだことで衰退してしまいました。 ワット トラパン トーンラーン リタイ王の治世 そのように衰退したスコータイ王国では1347年に起きた王位継承で武力闘争により勝利したリタイがスコータイ6代王(在位1347年ー1368年)に即位します。 カムペーンペット/ワット ボロム タートのリタイ像 王位継承権争いに武力を用いたリタイですが、その治世は上座部仏教の本家スリランカから高僧を呼ぶなど手厚い仏教保護政策を行い、多くのお寺を建設しました。 またリタイ自身も出家をするなど深く仏教に帰依し、この伝統は現在のタイ王室でも続いています。 ワット マハタート こうした布教活動により民心を安定させたリタイのもとにかつて離反した各地の領主が戻ってきたことでスコータイ王国は以前の繁栄を取り戻しました。 また仏教保護政策を行ったことでスコータイ王国には再び仏教文

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1月14日読了時間: 3分


スコータイ王国の繁栄とラームカムヘーン王
スコータイ歴史公園に祀られているスコータイ王国3代ラームカムヘーン王(在位1279年ー1299年)の治世に大いなる繁栄を遂げたことで、現在でもタイ人に尊敬され続けています。 ラームカムヘーン大王像/スコータイ歴史公園 地図 タイ仏教思想が確立する 1240年にタイ族の国として独立したスコータイ王国ですが、まだまだ小国ゆえにカンボジアのクメール帝国から絶え間ない脅威にさらされ続けていました。 ホーテーワーライ マハーカサットピマーン そのような状況で1260年頃にタークの領有権をめぐる戦いでスコータイ王国2代バーンムアンの弟が出陣しました。 出陣した弟は戦象を巧みに操り、クメール帝国の貴族を打ち取りとったことで勝利を決定づけたことから「勇敢なるラーマ」を意味するラームカムヘーンと呼ばれました。 そのような武勇に優れたラームカムヘーンですが、1279年にスコータイ王国第3代に即位するとタイ仏教である上座部仏教้の保護政策を行いました。 ワット サッ シー これによりスコータイ王国は武力ではなく仏教を用いた外交や文化、政治手法でその領土を広げたことで大

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1月12日読了時間: 4分


スコータイ王国の成立:シーイントラーティット王
スコータイにはタイ族により1240年頃に成立したスコータイ王国初代「 シーイントラーティット王記念碑」の像が祀られています。 地図 スコータイ王国の成立 元々タイ族は中国の雲南省に住んでいましたが、11世紀頃に南下を始めインドシナ半島の各地に定住するようになりました。 そのころ11世紀インドシナ半島ではカンボジアのクメール帝国が最盛期を迎えており、アンコールワットに代表される巨大な建築物と広大な領土を支配していました。 アンコールワット/カンボジア そのようなインドシナ半島に南下したタイ族のグループの一つがスコータイに定住し、やがてクメール帝国の支配下で小領主として頭角を現すタイ族が現れました。 ホーテーワーライ マハーカサットピマーン そのインドシナ半島の大半を支配していたクメール帝国ですが、1220年にジャヤーヴァルマン7世が死去するとその影響力にも陰りが見え始めました。 ワットチェトゥポン このクメール帝国の影響力の低下によりスコータイではタイ族による国を持つ機運が高まりました。 このとき現在のピサヌロークの小領主ポークン・バーンクラーンハ

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1月10日読了時間: 2分


農家のおばちゃんとカムペーンペット のグランド キャニオン
Googlemapを見ていたら「 カムペーンペット グランド キャニオン 」とあったので行ってみました。 地図 この カムペーンペット のグランド キャニオンは元々、砂利採掘場の排水を貯めた池のために様々な鉱物が混ざったことで水が独特の色合いをしています。 ちなみに様々な鉱物が混ざっていることから酸性の水のために泳ぐことは危険です!!! と、、、 私と妻が池の手前にいた農家のおばちゃんに道を尋ねたとき 農家のおばちゃん:「池ならこっちにもあるよ~」 と言っていたので、先ほどの場所に戻り 私と妻:「すみません、池を見せてくれますか?」 と、お願いしたところ、、、 農家のおばちゃん: 「あいよ~ついて来な!!!」 と気さくに池まで案内してくれました。 そして案内された緑かかった池を私と妻で眺めていると 農家のおばちゃん: 「今は少し曇っているから水があまりきれいに見えないけど、天気のいい日の朝はもっときれいな緑色に見えるよ!!!」 とはいえ、 ここは私有地のため勝手に入ることができないので、こんな美しい光景を見せてくれた農家のおばちゃんには感謝感激の

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1月8日読了時間: 1分


カムペーンペット歴史公園と幽霊犬の伝説
13世紀から15世紀、スコータイ王国はカムペーンペットに要塞を築き、また多くの寺院が建てられ、後のアユタヤ王国時代にもビルマ軍に対する防衛拠点の役割を担っていました。 しかし、1767年にビルマ軍の侵攻により寺院や城壁は破壊され、朽ちた果てた多くの廃院が「 カムペーンペット歴史公園」 として後世にその歴史を伝えています。 その「 カムペーンペット歴史公園」は 1991年12月にユネスコ世界遺産に登録された二カ所に分かれた 歴史公園の城壁外には約20以上の古代寺院跡が残されています。 地図 開園時間:朝8時30分から夕方4時30分まで 入場料:タイ人20バーツ 外国人120バーツ 車での入場の場合は50バーツかかります。 歴史公園内の様子 歴史公園内は広く、いくつもの古代寺院が残されている中から4カ所を紹介します。 ワットシン 「ワットシン」は13世紀から15世紀のスコータイ王国時代に建てられたとされています。 こちらの本堂らしき建物には このような仏像が祀られており アユタヤ王国時代の1509年に修復が行われた記録があります。 ワット プラ シー

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1月6日読了時間: 3分


エメラルド仏が祀られた伝説:カムペーンペットのワットプラケオ
ユネスコ世界遺産に登録されている「カムペーンペット歴史公園」は城壁内と城壁外の2ヶ所があります。 その城壁内にある古代寺院「ワットプラケオ」にはその昔、タイ仏教で重要な仏像「エメラルド仏」が祀られていた伝説があります。 地図 拝観時間:8時30分から夕方4時30分まで 入場料:タイ人20バーツ、外国人200バーツ カムペーンペット歴史公園の城壁内 歴史公園の入り口にはタイの習慣で新しく都市ができた際にその繁栄を願う市の柱が祀られており 14世紀スコータイ王国時代に建てられた古代寺院の特徴的な象の台座の仏塔があります。 また、スコータイ王国6代リタイ王(在位1347年ー1368年)により建てられたとされる ワット プラタートの仏塔がそびえ立っており かつてエメラルド仏が祀られたとされるお寺「ワットプラケオ」にあるきれいな顔をした涅槃仏が優し気に微笑んでいます。 カムペーンペットにエメラルド仏が祀られる エメラルド仏は紀元前500年頃にインドでつくられ、インド国内での戦乱を避けるためにスリランカに運ばれました。 その後、仏教を深く信仰していたビルマの

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1月4日読了時間: 3分


カムペーンペットの自家製麺の店:ティアオタオ
カムペーンペットで昼ご飯はどこにしようかと考えていると、妻がGoogleマップで「 เตี๋ยวเต่า บะหมี่ทำเอง( ティアオタオ バーミタムエーン 」という麺料理店を見つけました。 この「 บะหมี่ทำเอง(バーミタムエーン)」とはタイ語で自家製麺を意味するので、さっそく ティアオタオでお昼ご飯を決めました。 地図 営業時間:朝8時30分から午後3時30分まで 店内の様子 美味しい自家製麺が評判とのことで店内は満席状態に近く 運よく食事を終えた1組がいたので席に座ることができました。 このような満席状態の店内に加えデリバリーライダーからの注文が次々と入りますが、厨房では二人のおばちゃんが静かに息の合った流れるような手つきで次々と調理をしていきます。 メニュー こちらは米麵クイッティアオ、もしくは卵麺バーミを選ぶことができます。 こちらはアラカルトやドリンクメニューになります。 自家製麵のバーミヘーン まずはタンマリンドの種を砕いて抽出したタイコーヒのオーリアンを注文し 値段は10バーツ 妻はビタミンCが免疫効果を高めるローゼ

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1月2日読了時間: 2分


2025年 今年も応援ありがとうございます!!!
今年もわずかになりました。 この1年「トムヤムの国から」の応援ありがとうございます。 今年もタイのいろいろなところに行ったり美味しものを食べたりと充実したタイ生活を送ることができました。 またラーメン1杯1000円など日本の物価高に驚いた2年ぶりの一時帰国でもありました。 来年もタイの観光名所やそれぞれお寺などのエピソードや歴史、料理や日常生活を紹介いたしますので応援をよろしくお願いいたします。 2026年がみなさまにとってよいお年でありますように(*'▽')

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2025年12月31日読了時間: 1分


華やかな山岳民族衣装のある博物館:ルアンタイ博物館
カムペーンペット国立博物館の見学も終わり、車に戻ろうとするとタイハウスとよばれる伝統的な高床式建築で建てられた「ルアンタイ博物館」がありましたので行ってみました。 地図 拝観時間:朝8時30分から夕方5時まで 休館日:土曜日、日曜日 入場料:無料 様々な山岳民族がある博物館 この ルアンタイ博物館はラーマ9世戴冠50周年を記念して1996年に開館しました。 タイにはフモン族、カレン族、アカ族、リス族、ヤオ族などが様々な山岳民族が住んでいます。 それら山岳民族は主にイサーン地方とよばれるタイ東北部や、かつてチェンマイを都として栄えたラーンナー王国があったタイ北部に住んでいます。 妻もタイ北部パヤオの出身のこともあり、以前にパヤオ市内でそれぞれの山岳民族を着た華やかなパレードを見たことがあります。 このような模型で昔の生活の様子を知ることができます。 こちらが一般的に知られているタイの民族衣装です。 一般的にタイ人の言われる約75%が11世紀ごろに中国の雲南省からインドシナ半島に南下をしたタイ族です。 そのように南下し定住したタイ族ですが、元々タイに

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2025年12月30日読了時間: 2分


世界遺産の歴史を感じるカムペーンペット国立博物館
カムペーンペットとはカムペーン( กำแพง)は タイ語では城壁を意味し ペット(เพชร)は金剛を意味しています。 その 金剛の城壁を意味するカムペーンペットには 13世紀のスコータイ王国時代に軍事要塞として城壁が築かれると同時に 多くの寺院が建てられました。 時代がアユタヤ王国となってもビルマからの防衛拠点としてスコータイ王国時代に築かれた城壁や寺院が使われ続けました。 それら古代寺院跡がユネスコ世界遺産に登録され「 カムペーンペット歴史公園」となっています。 その歴史公園の城壁内側にある「 カムペーンペット博物館」にはそれら古代寺院跡から発掘された仏像などが展示されています。 地図 開館時間:朝9時から夕方4時まで 定休日:月曜日、火曜日 入場料:タイ人20バーツ 外国人120バーツ 博物館の様子 この日は博物館が改装中のため、展示の一部がが見られないことから入場料は無料でした。 ピン河が流れるカムペーンペットには大昔から人が住んでいたことから このような土器が発掘されています。 現在はバンコクのワットプラケオに祀られているエメラルド仏です

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2025年12月28日読了時間: 3分


濠に上にある書庫とカレン族:ワット クーヤーン
カムペーンペットにあるお寺「 ワット クーヤーン」には 濠の上に仏教の経典を収めた書庫が建てられています。 地図 カレン族とワット クーヤーン ワット クーヤーンは誰がいつ頃に建てたか詳細についてはわかってはいませんが、約400年の歴史があるお寺です。 ラーマ4世(在位1851年ー1868年)の治世の1851年から1856年に ワット クーヤーンで修復工事が行われました。 多民族国家であるミャンマーは130以上の少数民族がおり、お寺の修復にヤーン族(カレン族)が行いました。 そして修復を行ったヤーン族(カレン族)がお寺の周囲に濠を掘ったことからタイ語でヤーン族が掘った豪を意味する ワット クーヤーンと命名されました。 火災から延焼防止のために濠の上に建てられた書庫には重要な仏教経典が納められています。 境内の様子 本堂が閉まっていたのでこちらの仏像にお参りをしました。 こちらには精巧に彫刻された古いお堂に使われたものがあります。 後にカムペーンペットではカレン族の材木商により1871年から1905年に ワット ボロム タートの修復工事が行われ ワ

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2025年12月26日読了時間: 2分


カムペーンペットの神聖な仏塔:ワット ボロム タート
カムペーンペットにあるお寺「 ワット ボロム タート」には 約600年の歴史と九つの仏舎利を納めた神聖な金色の仏塔が輝いています。 地図 ワット ボロム タートの歴史 タイ仏教である 上座部仏教の 原型であるスリランカから高僧を招くなど仏教に深く帰依したスコータイ王朝6代リタイ王(在位1347年ー1368年)は1357年頃に ワット ボロム タートを建てました。 そして、 ワット ボロム タート を神聖な祈りの場として仏塔に九つの仏舎利を納めました。 その後200年ほど ワット ボロム タートは神聖な場所として崇められましたが、横を流れるピン河の浸食が進むにつれお寺は廃れてしまい、約300年の間、廃墟のまま放置されていました。 廃墟のまま放置されていた ワット ボロム タートですが、カレン族の材木商が修復の願いをカムペーンペットの知事に嘆願書を送ったことで1871年に修復工事が始まり、1905年6月に修復完了しました。 この修復工事では多くのカレン族の職人が携わっていたことからビルマ様式の仏塔となっています。 その後、1990年に再び改修工事が行

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2025年12月24日読了時間: 2分


OKインスタントヌードル ホットコリアン味!!!
スーパーに行ったときにインスタントラーメンのOKブランドからホットコリアン味が販売していたので購入しました。 値段は4個入りで58バーツ このOKブランドはカルボナーラやイカ墨パスタなどユニークなインスタントヌードルがたくさんあるので、今回もどんな味なのか楽しみです。 袋を中には麺とかやく、コチュジャンソースが入っており 麺を5分程湯掻きます。 ここにかやくとコチュジャンソースをかけ よくかき混ぜて完成です。 一口食べるとコチュジャンソースのコクが広がった後でジワリと辛さが広がり、クセになりそうな味のホットコリアンヌードルでした(*^-^*)

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2025年12月22日読了時間: 1分


ガパオムートムを食す!!!:Noodles Rama 5 Riverside
日本でも人気のガパオライスですが、ガパオライスの本場タイではたくさんの種類のガパオライスがあります。 この日もランチで訪れた「Noodles Rama 5 Riverside」でメニューの中に煮込み豚肉のガパオライスことガパオムートムをあったので食してきました。 地図 チャオプラヤーエクスプレスボート ラマ5世橋埠頭から徒歩2分 営業時間:朝9時から午後3時まで (時間変更があります) 定休日:金曜日 店内の様子 こちらがお店の入口になり タイのローカルの雰囲気が溢れる店内には チャオプラヤー河を眺める席があり そのチャオプラヤー河を行き交う船を見ながらの食事が楽しめます。 メニュー Noodles Rama 5 Riversideというように米麺クイッティアオが看板メニューです が、、、 こちらのメニューに煮込み豚肉のガパオライスことガパオムートムがあったので注文しました。 ガパオムートムを食す!!! ちなみにタイ語で「หมู ムー」とは豚で「ตุ๋ม トム」とは煮る意味なります。 値段は50バーツ 注文したとき「あまり辛くしないで」というのを

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2025年12月20日読了時間: 1分


ガラス張りの本堂のお寺:ワット サンカターン
ノンタブリーで瞑想の場として知られている「 ワット サンカターン」の境内には ガラス張りの本堂や独特な様式のお堂が建てられている お寺です。 地図 チャオプラヤーエクスプレスボート ワットキアン埠頭から徒歩13分 拝観時間:朝6時から夕方6時まで (時間変更があります) 境内の様子 ワット サンカターン はアユタヤ王国後期の1700年代に「ワット・サリコー」として大きなお寺が建てられました。 しかし、1767年にアユタヤ王国が滅亡するとワット・サリコーの維持管理が行われなくなったことから廃寺となり荒れ果ててしまいました。 1968年に荒れ果てていた廃寺に高僧が訪れ、再建のための寄付を募ったことから1974年に修復工事が始まりました。 そして1978年にタイ文化省から修復されたお寺は「 ワット サンカターン」として寺院の認可を得ました。 その後、 ワット サンカターンはノンタブリーの瞑想の場として知られ、多くの参拝客や瞑想を行う人達が訪れています。 こちらにはタイ語で「บวช(ブワット)」と出家を受け付けています。 また ワット サンカターンで..

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2025年12月18日読了時間: 2分


旅の僧侶と中国人商人のお寺:ワット キィアン
ノンタブリーにあるチャオプラヤー河の畔に約200年以上の歴史があるお寺「 ワット キィアン」はアユタヤからの旅の僧侶と中国人商人のエピソードがあります。 地図 チャオプラヤーエクスプレスボート ワット キィアン埠頭から徒歩2分 旅の僧侶と中国商人のお寺 このお寺が建つ以前、この辺りは桟橋となっており通行人の安全を祈願する中国様式の祠がありました。 1767年、アユタヤ王国がビルマ軍により滅亡しましたが、同年にタークシン王がビルマ軍からアユタヤの奪還に成功し独立を果たしました。 しかし、ビルマ軍により徹底的に破壊されたアユタヤの街並みを見たタークシン王は再建を断念しバンコクを新たな都に定めました。 その頃のタイ国内はタークシン王により新しい王朝が成立したとはいえ、地方では軍閥同士が争っている混沌とした状況でした。 そのような混乱した社会の中である日のこと、廃墟となったアユタヤから旅の僧侶が祠の近くに住み着きました。 この僧侶は徳のある人物のためにすぐに信者が集まったことからお寺を建てるための寄付を募りました。 その信者の中から キィアン...

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2025年12月16日読了時間: 2分
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