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クラビーのロッククライミングの人気スポット:Railay Beach cave
タイ南部クラビーにあるライレイビーチの「Railay Beach cave」では石灰岩の断崖絶壁でロッククライミングに挑戦できる人気のスポットです。 地図 独特な石灰岩の岩壁の光景 Railay Beach caveの入口には2004年のスマトラ地震沖地震でクラビーも被害を受けたことから避難路の看板があります。 そしてRailay Beach caveにはこのようなトンネル状になった石灰岩の岩壁や 昔のテレビ番組「水曜スペシャル 川口浩探検隊」を彷彿させる光景や ガジュマルの木を連想させるような岩があり 雨だれにより波打つような模様ができた岩があり このような自然が生み出した独特の光景を眺めながら断崖絶壁のある海岸を目指します。 人気のロッククライミングスポット 石灰岩の岩壁沿いの道を歩いていくと、プラナーン ビーチに辿り着き ビーチの後ろにある断崖絶壁を見ると、、、 スパイダーマンのように岩壁に人が張り付いています(・□・;) 下ではロッククライミングショップのスタッフさんが岩壁をよじ登る人の命綱を握りながら 「右足をそこの岩にかけて~」...

somutamu
3 日前読了時間: 2分


ライレイ ビーチとライレイ ウォーキングストリート!!!
タイ南部クラビーにある断崖絶壁に囲まれた「ライレイ ビーチ」はきれいな海と岩壁でのロッククライミングに挑戦できることから、世界中から多くの観光客が訪れています。 地図 ライレイ ビーチまでの行き方 ライレイビーチは切り立った岩山に囲まれているため、他の地域へ通じる道路がなく、交通手段はライレイ埠頭からの船のみとなっています。 営業時間はこのように書かれていますが、乗客が8人以上集まり次第、船は出発します。 運賃は100バーツ 地図 乗客が8人以上になりましたので、このような船に乗り込み 軽快なエンジン音と共に船は波を立ててライレイ ビーチに進み およそ20分程で特徴的な切り立った岩山が見えるライレイ ビーチの東側の埠頭に到着します。 そのような交通手段が限られているライレイ ビーチへの生活物資などの輸送は、軍の上陸舟艇を改造したようなはしけ船で行っています。 ライレイ ウォーキングストリート!!! ライレイ ビーチに通じるウォーキングストリートには ローカルな雰囲気のレストランや ロティのお店や ケバブのお店もあり カフェの前で観光客がまったりと

somutamu
5 日前読了時間: 2分


コブラにご対面!!!:Krabi Snake Park and Kingcobra show
タイ南部クラビーにあるヘビ園「Krabi Snake Park and Kingcobra show」にはキングコブラなどいろいろなヘビが飼育されており、ヘビのショーが行われています。 地図 営業時間:朝9時から夕方5時まで 入場料:大人600バーツ 子供400バーツ スネークショーなしの場合は大人300バーツになります いろいろなヘビがたくさん 園内に入るとスタッフさんがそれぞれの蛇を説明してくれ、 マレーアカニシキヘビや このようなきれいな緑の蛇がおり スタッフさんが掴んだきれいな緑の蛇「オオアオムチヘビ」は無毒で大人しい性格のヘビとのことで、私も触ってみました。 こちらにはハブ科の蛇がおり、 マムシなど毒蛇特有の三角形の頭を持っており きれいな緑のヘビがいますが、こちらも毒を持つハブ科のヘビです。 世界最大の毒蛇キングコブラ このヘビ園では「キングコブラ」が飼育されており、過去には全長5mを超える個体が確認されたこともある世界最大の毒蛇で、タイでは「神聖なる動物」とされています。 そのような大きな体を持つヘビだけに、噛まれた際に注入される毒

somutamu
9月8日読了時間: 3分


クラビーで人気のビーチ:アオナンビーチ
リゾート地として有名なタイ南部のクラビーにある美しいビーチの中でも、「アオナンビーチ」は特に人気が高く、世界中から旅行者が訪れています。 地図 クラビーで人気のビーチ 「アオナンビーチ」は人気のビーチとのこともあり、海岸線や周辺ににたくさんのホテルや飲食店があります。 この日は朝から雨が降ったり止んだりの天気のため、エメラルドグリーンに輝くきれいな海を見ることはできず、タイでは6月から11月にかけて雨期の影響で波が高くなるため、泳いでいる人も少なかったです。 ビーチからは、クラビー特有のそびえ立つ岩山が遠くに見えます。 賑やかな商店街 ビーチの反対側にはたくさんのお店やレストランが並び このようなのんびりした雰囲気のお店でビールを飲みながらリラックスしたり インド料理店でお食事をしたり 可愛らしいサンダルや 南国を感じさせてくれるカバンや雑貨 チャーンビールのロゴが入ったTシャツなどお買い物を楽しめます。 「アオナンビーチ」では毎晩6時からファイヤーダンスが行われます。 「アオナンビーチ」のお近くのホテルに宿泊の際にはファイヤーダンスを見に行って

somutamu
9月6日読了時間: 1分


ラーマ10世の生誕50周年を記念した仏塔:ワット マハータート ワチラ モンコン
タイ南部クラビーにあるお寺「ワット マハータート ワチラ モンコン」はインドの仏教の四大聖地ブッダガヤの大菩提寺を模した高さ95mの仏塔があることで多くの参拝客が訪れています。 地図 拝観時間:朝8時から夕方6時まで 入場料:外国人50バーツ 大菩提寺を模した95mの仏塔 「ワット マハータート ワチラ モンコン」は、1940年頃に篤志家の2名がお寺の土地の寄進したことにより建てられました。 そして2004年に、当時王子であった現在のラーマ10世の生誕50年を祝う記念としてインドのブッダガヤの大菩提寺を模した高さ95mの金色の仏塔が建てられました この仏塔の基部にはたくさんの外壁にはたくさんの仏像が祀られており 仏塔の内部にも精緻な装飾が施されています。 こちらが「ワット マハータート ワチラ モンコン」のご本尊で 参拝客は僧侶の読経に合わせてご本尊に深い祈りを捧げています。 おヘソにお賽銭 お寺の敷地内には中華寺院の仏塔があり このような龍の彫刻が祀られていることから、土地を寄付した2名の篤志家は中華系タイ人だったと考えられます。...

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9月2日読了時間: 2分


プーダム市場でクラビーの夜を満喫!!!
この日、妻の同僚さんの実家で夕食をいただいた後、少し飲み足りなかったこともあり、おつまみを求めてホテルの近くにある「プーダム市場」に行きました。 地図 営業時間:夕方4時から夜10時まで 賑わう市場 この「プーダム市場」のプータムとはタイ語でプーをカニ、ダムは黒を意味し、市場の通りを挟んだ向かい側には黒いカニのモニュメントがあります。 屋台がびっしりと並ぶ賑やかな市場では タイボクシング「ムエタイ」のパンツや スマホの充電器や ビーチに行く際の帽子やビーチサンダルをお買い求めてみてはいかがでしょうか。 美味しそうな料理がたくさん!!! タイらしくドリアンが売られており 搾りたてフルーツのジュースが売られています。 また、美味しそうな焼き鳥にタイのソーセージや ライスペーパーに包んだおかずが売られています。 「プータム市場」にはこのような席があり、タイ人だけでなく外国人観光客も食事をしており 「Krabi Town Night Market」ほど派手ではありませんが、のんびりとした市場の雰囲気のようなしっとりとした歌声が響いていました。...

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8月31日読了時間: 2分


クラビーの神秘の青い池:エメラルドプール
タイ南部クラビーのカオプラバンクラム野生生物保護区にある「エメラルドプール」を意味するタイ語でサモラコット(สระมรกต)には外国人観光客を含む多くの人々が訪れています。 地図 開園時間:朝8時30分から夕方4時30分まで 入場料 タイ人:大人30バーツ 子供20バーツ 外国人:大人400バーツ 子供200バーツ 森林の中の遊歩道 「エメラルドプール」まで森の中の遊歩道と普通の道があり 「エメラルドプール」まで約10キロ、このような森の中の遊歩道を歩いて行くことに決めました。 このような鬱蒼とした木々の中に トゲトゲした植物の「サラク」が生えており、その実は「スネークフルーツ」として食べることができます。 遊歩道の脇にはこのような清流が流れており、いつもチャオプラヤー河や運河の茶色い水しか見ていないせいか、心が洗われる気がしました。 しばらく歩くと見晴台があり このような螺旋階段を上がると 眼下にはこのような自然あふれる光景が広がります そして、見晴らし台からしばらく歩くと「クリスタルプール」とよばれる、美しい緑がかった池を見ることができます。

somutamu
8月29日読了時間: 2分


クラビー及び周辺の文化を展示する博物館:アンダマン文化学習センター
クラビー市内に2014年に開館した「アンダマン文化学習センター」はクラビー、パンガー、プーケット、ラノーン、サトゥンのアンダマン海周辺の五つの県が共同予算で建設した博物館です。 地図 開館時間:朝9時から夕方4時まで 休館日:日曜日 入場料:無料 タイ南部とナコーンシータンマラート王国 入口を入るとこのようなドーム状のイミテーションがあり、中に入って進むと この地域の五つの県の歴史に関することが書かれております。 その昔、タイ南部及びマレー半島にはナコーンシータンマラート王国が存在し、1283年にタイ中部のスコータイ王国のラームカムヘーン王(在位1279年ー1299年)に朝貢した記録があります。 また、14世紀にタイ中部で勃興したアユタヤ王国に対しても、ナコーンシータンマラート王国は朝貢しながら独自の王国を維持し、1468年にはアユタヤ王国に属する8つの重要な都市のひとつとされていた記録があります。 そのナコーンシータンマラート王国はオランダやポルトガルなどからの貿易で得た莫大な富により高い自治権を持つことで、アユタヤ王国に朝貢するマレー半島の諸

somutamu
8月27日読了時間: 3分


白熱のステージのナイトマーケット:Krabi Town Night Market
世界的にリゾート地として知られたタイ南部クラビー市内では金曜日から日曜日の夜に「Krabi Town Night Market」が開かれ、多くの屋台が並び、ステージでは白熱したショーが行われています。 地図 営業日 金曜日から日曜日まで 営業時間:夕方5時から夜10時まで ナイトマーケットの様子 ナイトマーケットでは象柄やタイの独特な模様の服が売られており このようなアクセサリーも売られています。 また、このようなタイ料理の屋台や タイのソーセージや 焼き鳥が1本10バーツで売られており タイ料理で定番のご飯の上におかず乗せた料理が売られており フレッシュな果物や 「Krabi Town Night Market」の近くにホテルがたくさんあることから、家族連れの欧米人観光客が多く ケバブやハンバーガーも売られています。 タイ南部にはムスリムが多く住んでおり、街中にもモスクがたくさんあることからハラール認証を受けた屋台がたくさんあり 多くの屋台ではヒジャブを被った女性が働いていました。 こちらにはタイの市場でよく見るタイ風寿司も売られており...

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8月25日読了時間: 3分


クラビーの7500万年前の貝の化石の地層:貝の墓場
タイ南部クラビーには「貝の墓場」といわれる石板状の貝の化石の地層があり、その珍しい風景を見るために多くの観光客が訪れています。 地図 開園時間:朝8時から夕方5時まで 入場料 タイ人:大人40バーツ 子供20バーツ 外国人:大人200バーツ 子供100バーツ 7500万年前の貝の化石 1964年にクラビーのこの場所で大量の貝の化石が埋まっている地層が発見されました。 そして調査によると約7500万年前、この場所は大きな淡水の湿地が広がり多くの貝類が生息していたことがわかりました。 と化石が見えるとのことで、 「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングテーマを口ずさみながら(ちなみに7500万年前には人類は誕生していません!!!)、貝の化石を期待をして「貝の墓場」に行きますと、、、 ん?? ここは埋立地??? 一見すると埋立地のように見えますが、ロープがあるので中に入ることができず、手前には貝の化石のサンプルが置かれており サンプルの表面には小さな貝の化石がびっしり埋め尽くされていました。 実はコンクリート板のように見えたのは世界でも珍しい石板状の化

somutamu
8月21日読了時間: 2分


クラビーの白亜のお寺:ワット サッ ケーオ コー ワラーラーム
今回、クラビーが実家の妻の会社の同僚さんが帰省するとのことで、私と妻、妻の同僚さんの3人で車を8時間運転してクラビーに行きました。 その車中で会社の同僚さんから、きれいなお寺があるとの勧めで「ワット サッ ケーオ コー ワラーラーム」に行ってみました。 地図 拝観時間:朝8時から夕方4時30分まで クラビーの仏教の中心地として 「ワット サッ ケーオ コー ワラーラーム」はクラビーの仏教の中心地として1900年に建てられました。 その後、1912年に「ワット サッ ケーオ コー ワラーラーム」は仏教の研究機関の拠点としての役割も担うようになりました。 本堂の内部には繊細な仏教画が描かれています。 この白亜の本堂は2000年に建てられたもので、この美しい本堂を見るために多くのタイ人がお参りに訪れます。 ちなみに、境内を回っているのこのような玉がありました。 妻に尋ねたところ結界を示すものだとのことです。 クラビーを訪れた際には青い屋根と白亜の本堂のコントラスト美しいお寺「ワット サッ ケーオ コー ワラーラーム」にお参りに行ってみてはいかがでしょう

somutamu
8月15日読了時間: 1分


1260段の階段を上がって!!!:ワットタムスア
タイ南部クラビーには、断崖の上に仏塔が祀られていることで有名な「ワットタムスア」にはタイ人だけでなく多くの外国人観光客も訪れています。 地図 クラビー空港から車で16分 拝観時間:朝6時から夜6時まで 虎のお寺とよばれる由来 タイ語では虎をเสือ(スーア)といい、このお寺が建てられる以前、この場所は深い森であり地元の人々は洞窟から虎が出入りするのを見かけていました。 1975年にある高僧がその場所を瞑想地とて選び、お寺を建てました。 また一説によれば、高僧が瞑想中に虎が歩いているのを見たことからお寺が「ワットタムスア」と名付けられたという話があります。 1260段の階段を上がって 「ワットタムスア」の後ろにある山の上に金色の仏塔が祀られており 仏塔のある頂上までは1260段の階段を上がります。 と、 いうとこで入口まで来たら 妻:「じゃあ、いってらっしゃーい(*^-^*)」 私:「、、、Σ(・□・;)」 と、 凄まじい階段の数を目にして妻は敵前逃亡してしまいました、、、 ということで一人で上がり始めた階段ですが、階段の勾配はきつく全身から滝のよ

somutamu
8月13日読了時間: 2分


1937年に建てられた中流階級の住宅:バンコキアン ミュージアム
高いビルが並ぶバンコクに1937年に建てられた中流階級の住宅「バンコキアン ミュージアム」がひっそりと残され当時の生活様式を伝えています。 地図 地下鉄フアランポーン駅から徒歩17分 開館時間:朝9時から夕方4時まで 休館日:月曜日 当時の中流階級の生活様式がわかる住宅 「バンコキアン ミュージアム」は第二次世界大戦前後1937年ー1957年のバンコクの中流階級の人々の生活様式を物語る住宅です。 1937年に建てられた「バンコキアン ミュージアム」は、その後にワラポーン・スラワディー教授が母親の遺産としてこの家を相続しました。 スラワディー教授は相続したこの家を将来の世代が学べる博物館として利用したいと考えていたことから、民間運営の博物館へと改装しました。 そして2004年に「バンコキアン ミュージアム」の管理がバンコク都に移管されたことで無料で公開されています。 土足禁止なので靴を脱いで室内に入ると女性スタッフの方が英語でこの家の説明をしてくれました。 手回しのレコードプレーヤーで音楽をかけながら家族で談笑したり踊っていたのかもしれません。..

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8月9日読了時間: 3分


舞踊に秀でた側室が修復したお寺:ワット ボロムニワート
セーンセーブ運河沿いに建つ「ワット ボロムニワート」は即位前のラーマ4世や舞踊に秀でたラーマ5世の側室により修復されたお寺です。 地図 セーンセーブ運河ボーベー運河からバイクタクシーで7分 拝観時間:朝5時から夜8時まで ワット ボロムニワートの歴史 ワット ボロムニワートはかつて「ワット・ボロム・スク」として近隣の村人たちによって建てられ、タイ王室に寄進されました。 その後、1834年に当時王子であったラーマ4世が「ワット・ボロム・スク」を王室寺院にふさわしいものにするため、即位する1851年まで修復工事を行い、お寺は「ワット ボロムニワート」と改名されました。 また、ラーマ5世(在位1868年ー1910年)の治世には19番目の側室であったチャオ・チョム・マンダ・トゥプティムとその子息により大規模な修復が行われました。 舞踊に秀でた側室 1857年12月9日に王族の娘として生まれたチャオ・チョム・マンダ・トゥプティムは6歳の頃から王族で演劇の達人タオ・ウォラカナンから演劇と舞踊を習いました。 この頃、王宮内では伝統舞踊の担い手が少ないことをに頭

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8月5日読了時間: 2分


チャオプラヤー河の雄大な景色を眺める遊歩道:ワット マハーウォン
サムットプラカーンにあるお寺「ワット マハーウォン」はチャオプラヤー河沿いに建てらており、その遊歩道からチャオプラヤー河の雄大な景色を眺めることができます。 地図 BTSパークナーム駅から徒歩4分 拝観時間:朝6時から夜8時まで (時間変更があります) 境内の様子 「ワット マハーウォン」は1875年にモン族により建てられたお寺です。 本堂から涼し気な風鈴の音が響き 境内にはタイの座敷わらし「アイカイ」が祀られており 「ワット マハーウォン」の近くに「タイ王立海軍兵学校」があることからタイ海軍創設に貢献したチュムポーンケートウドムサック親王の肖像画が祀られており 本堂が閉まっているのでこちらの仏像にお参りをしました。 チャオプラヤー河のきれいな景色を眺める遊歩道 「ワット マハーウォン」の裏手に行くと遊歩道があり 雄大な流れのチャオプラヤー河の光景が広がり カメラを4倍ズームにすると、サムットプラカーンのシンボルの「ワット プラサムット チェディー」の白い仏塔が見えます。 このパークナームはチャオプラヤー河の河口に位置しますので、このような船舶が

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7月28日読了時間: 2分


アユタヤ王国34代王ゆかりのお寺:ワット ハントラー
古都アユタヤにある「ワット ハントラー」はアユタヤ王国34代ボーロマコート王とゆかりのあるお寺です。 地図 ボーロマコート王とゆかりのあるお寺 農業国であるタイでは、アユタヤ王国の時代から米が主要な輸出品であり、当時は大量の米が中国に輸出されていました。 そのため、アユタヤ王国では「ワット ハントラー」で国王自ら脱穀し米の収穫を祝う儀式が行われていました。 この日、アユタヤ王国の第32代スリエーンタラーティボーディー王は、脱穀の儀式を行うために妊娠中の王妃を伴い「ワット ハントラー」を訪れました。 その儀式の最中に王妃が産気づき、生まれたのが後にアユタヤ王国34代となるボーロマコート王です。 そのようなことがあり王位の即位後にボーロマコート王は自身の誕生が由来した「ワット ハントラー」に大規模な修復を行いました。 アユタヤ王国34代ボーロマコート王 ボーロマコートは兄であるアユタヤ王国33代プーミンタラーチャー王(在位1709年ー1733年)の副王として政務で兄を支えていました。 ボーロマコート王 しかし、病床に伏せたプーミンタラーチャー王が王位

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7月17日読了時間: 2分


王宮に輿入れした娘が建てたお寺:ワット プラヤー ティカーラーム
古都アユタヤにある「ワット プラヤー ティカーラーム」はアユタヤ王国時代に建てられたお寺で、王宮に輿入れした娘や高僧を輩出したことから多くの参拝客が訪れています。 地図 王宮に輿入れした娘が建てたお寺 その昔、今のお寺がある辺りの村に肌の白い美しい少女が住んでいました。 その美しい少女の評判は王宮でも広まり、その噂を聞いた国王が村に訪れ、村人にその少女を養育したい申し出ました。 その後、王宮で養育された少女は美しい娘に成長し、国王の側室として迎えられました。 そして国王の側室となった娘は、生まれた村を訪れるときに親戚一同と待ち合わせる場所としてお寺を建てることを国王に願い出ました。 国王は側室の願いを聞き入れ、側室が親戚一同との待ち合わせとしてお寺「ワット・ミート・レラティブズ」を建て、その後にお寺の名前は「ワット プラヤー ティカーラーム」という名前に改められました。 境内の様子 また「ワット プラヤー ティカーラーム」は、有名な高僧を輩出したことから、境内の裏手には立派な本堂があり 本堂には高僧が祀られており 高僧の像の後ろにはご本尊が祀られ

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7月15日読了時間: 2分


600年の歴史を持つ涅槃仏:ワット プラ ノーン
古都アユタヤの多くの遺跡には古い涅槃仏が祀られていることが多く、ここ「ワット プラ ノーン」には約600年前につくられた涅槃仏が祀られていることから多くの人がお参りに訪れています。 地図 600年の歴史をもつ涅槃仏 「ワット プラ ノーン」はアユタヤ王国中期の1400年代に建てられたとされています。 そして本堂には長さ12mの涅槃仏が祀られていましたが、1767年にビルマ軍の戦に敗れアユタヤ王国は滅亡し「ワット プラ ノーン」も廃墟となりました。 その後、タイ美術局と地元の住人の協力により涅槃仏の修復が行われました。 「ワット プラ ノーン」は大きな本堂や仏塔などはありませんが、多くの人がお参りに訪れていました。 タイのお寺ではこのような布を置いてあることが多いです。 これは女性がタンクトップのような露出の多い服を着ている場合に肩から羽織ったり、半ズボンなどの場合に腰に巻いてお参りをするためです。 このようなひっそりとした場所に祀られている涅槃仏にも参拝するタイの人々の仏教に対する深い信仰心を感じました。

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7月11日読了時間: 1分


そびえ立つ高さ72メートルの仏塔:ワット ヤイチャイモンコン
古都アユタヤにある、高さ72mの仏塔の「ワット ヤイチャイモンコン」は14世紀からの長い歴史を持ち、アユタヤ王国の初代ウートン王やアユタヤ王国を復活させたナレスワン王に関連していることで知られる有名な古代寺院です。 地図 拝観時間:朝8時から夕方5時まで 入場料:タイ人無料 外国人40バーツ ウートン王によるお寺の建設 スコータイ王国時代にタイ中部スパンブリーの領主であったウートンは、コレラの流行を受けて1351年にアユタヤにて王国を築き、初代アユタヤ国王に即位しました。 王位に就いたウートン王は国内を治めるため、仏教の布教を行いました。 そして、ウートン王はタイ仏教の本場スリランカから帰国した僧侶のためのこのお寺が建て、当初は「ワットパケーオ」とよばれていました。 クーデターの密議が行われる アユタヤ王国14代チャイヤラー王を暗殺した王妃シースダーチャンは密通したいた小姓ブンシーを1548年にアユタヤ王国17代ウォーラウォンサーティラート王として即位させ権力を握りました。 しかし、シースダーチャンのやり方に不満を抱いていた王族のチャクラパットと

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7月9日読了時間: 3分


大きな菩提寺の彫刻が施された本堂:ワット・ウィセートカーン
バンコクにあるお寺「ワット・ウィセートカーン」の本堂の裏手に目を引く金色の菩提樹の彫刻が施されていることで知られたお寺です。 地図 拝観時間:朝5時から夕方5時まで (時間変更があります) 大きな菩提寺の彫刻が施された本堂 「ワット・ウィセートカーン」はラーマ3世(在位1824年ー1851年)の治世の1850年頃に官僚のラク氏により建てられました。 そのため建設当初はお寺は建設者の名前に因んで「ワット・テン・サウザンド・ラク」とよばれていました。 その後ラーマ4世(在位1851年ー1868年)により「ワット・ウィセートカーン」と命名されました。 残念ながら本堂が閉まっていたためにお参りをすることができませんでした。 しかし、このような大きな菩提樹の彫刻が施された本堂を見ていると、官僚でありながらお寺を建てたラク氏の仏教への信仰の深さを感じることができます。

somutamu
7月3日読了時間: 1分
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