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ラーフの門をくぐって:ワット サーラーリー
ノンタブリーにある1777年頃に建てられ、地元に人達に歴史的にも文化的に重要なお寺とされているお寺「ワット サーラーリー」には多くの参拝客が訪れています。 地図 チャオプラヤーエクスプレスボート ワットトック埠頭から徒歩5分 拝観時間:朝8時30分から夕方4時まで 定休日:月曜日 ラーフの門をくぐって お寺の入口にはインド神話の「ラーフ」が大きな口を開けており、この門をくぐると幸運と繁栄がもたらされると信じられています。 また、なかなかハンサムな顔をした仏像の顔がラーフの門の横にあります。 こちらが本堂になりますが、閉まっていたので こちらにある仏像にお参りをして タイの座敷わらし「アイカイ」にもお参りをしました。 「ワット サーラーリー」では手に呪文を書いてもらうと金運上昇にご利益があると信じられており、私もやってみようと思ったのですが、場所がわからず断念しました。 次回は妻を連れて手に呪文を書いてもらおうと思っています。

somutamu
3 時間前読了時間: 1分


黄色の仏塔があるお寺:ワット・ケーウファー・チュラーマニー
バンコクを流れるチャオプラヤー河を運行している水上ボート「チャオプラヤーエクスプレスボート」でノンタブリー方面に向かう途中に、黄色の仏塔を持つお寺「ワット・ケーウファー・チュラーマニー」が見えます。 地図 チャオプラヤーエクスプレスボート キアックカイ埠頭から徒歩3分 境内の様子 ワット・ケーウファー・チュラーマニーは1757年に建てられました。 こちらが本堂の入口になり なぜか? 本堂の入口の反対側に富士山と桜の写真用パネルがありました。 (ちなみに新幹線には赤い字でこのお寺の名前が書かれています) こちらのご本尊にお参りをしました。 こちらが以前から気になっていた、チャオプラヤー河から見えた黄色の仏塔ですが、残念ながら上がることはできませんでした。 ちなみにお寺の駐車場から遠くに金色の仏塔が見えますが、 こちらの建物は タイの国会議事堂です!!! 国会議事堂の中ではどんな議題が話し合われているのでしょうか。

somutamu
4 日前読了時間: 1分


戦の罪を償うために建てたお寺:ワット アーサー ソンクラーム
サムットプラカーンにある「ワット アーサー ソンクラーム」は元々はモン族の言葉で「運河のお寺」を意味するピアン・クーン・サラとも言われるお寺です。 地図 戦の罪を償うために建てたお寺 ビルマより滅亡させられたタイの領土を奪還し、トンブリー王朝を開いたタークシン王(在位1767年ー1782年)の治世、隣国のビルマ国内ではモン族に対して苛烈な徴兵が行われたことにより、多くのモン族がタイに逃げ込みました。 タイに逃れて来たモン族にタークシン王は定住を認めたことにより、タイ国内には多くのモン族のコミュニティーができました。 タークシン王 その後、タイはチャックリー王朝の治世になりましたが、数度にわたるビルマからの侵攻を受けた際に、多くのモン族が義勇兵として戦地に赴きました。 「ワット アーサー ソンクラーム」の片隅に、モン族の独特の形をした仏塔があることから、指揮官のサミン・アサソンクラームもそんなモン族の一人だったと思われます。 こうしたモン族の義勇兵の活躍もあり、シャムはビルマの侵攻を食い止め、戦いに勝利をしました。 しかし、指揮官のサミン・アサソン

somutamu
10月22日読了時間: 2分


タイ王室の象の埋葬地:ワット カン ラット
サムットプラカーンにある「ワット カン ラット」は、1806年頃にバンコクの北にあるパトゥムターニーとノンタブリーから移住してきたモン族により建てられたお寺です。 地図 王室の象の埋葬地 タイでは昔から国王が戦象にまたがり戦場へ赴いたことから、象は国王の勇気と王権のシンボルとされ、現在のタイ王国の前身のシャム王国の国旗にも赤地の生地に白象が描かれていました。 「ワット カン ラット」の記録ではラーマ2世(在位1809年ー1824年)の象が埋葬されており、またラーマ3世(在位1824年ー1851年)の象が埋葬されている他、多く象の骨が発見されています。 ラーマ2世 本堂は閉まっていたためこちらの仏像にお参りをしました。 こちらの仏塔には いくつものガルーダが仏塔を支えており 境内にはムカデ旗が掲げられています。 今でこそひっそりの静まり返った「ワット カン ラット」の境内ですが、当時は王室の象を埋葬する荘厳な儀式が行われていたことでしょう。

somutamu
10月20日読了時間: 1分


かつてバンコクに響いていた太鼓の音:ドラム タワー
涅槃仏で有名なバンコクのワットポーの向かい側には、かつてバンコクに太鼓の音を響かせていた「ドラム タワー」が復元されています。 地図 地下鉄サナームチャイ駅から徒歩5分 それぞれの役目の太鼓の音 1782年、ラーマ1世がバンコクにチャックリー王朝を開いた際に、アユタヤ王朝の伝統にしたがい「都市の太鼓塔」を建てるように命じました。 1階には「トランプル・プラ・スラシ」または「トランプル・プラ・スリ・スリ」と呼ばれる幅82㎝の太鼓があり、時間を伝えて市内の門の開閉を知らせていました。 2階には「アッキ」という幅60㎝の太鼓があり3回打つことで火が城壁の外で燃えていることを知らせ、火が消えるまで太鼓の音がなり続けていました。 3階には「ピハト・ピリ」とよばれる幅44㎝の太鼓があり、敵が城壁に接近した場合に鳴らされ市民に防備の準備を知らせていました。 そして、この太鼓塔はラーマ3世やラーマ4世の治世に入っても繰り返し修復しながら使われていました。 しかし、タイの近代化を推し進めるラーマ5世(在位1868年ー1910年)になると時計塔などの近代設備の建設に

somutamu
10月6日読了時間: 2分


世界最大の翡翠の仏像:ワット タンマモンコン
バンコクのBTSプンナウィティー駅からもそびえ立つ仏塔が見えるお寺「ワット タンマモンコン」には、仏舎利や世界最大の翡翠の仏像が祀られており、多くの人が参拝に訪れています。 地図 BTSプンナウィティー駅から徒歩15分 拝観時間:朝8時30分から夕方5時30分 仏塔のご本尊への拝観時間 土曜日、日曜日のみ 朝9時から正午、午後1時から夕方4時まで そびえ立つ94メートルの仏塔 ワット タンマモンコンは1963年に建てられ、僧侶と修行僧が約300人がいる大きなお寺です。 そして、境内には壁面にこのような装飾が施された高さ約94mの仏塔が建てられており この仏塔の内部は14階まであり、最上階には仏舎利が納められている他、他の階では図書室や瞑想を行う学校となっています。 まずは2階にあった仏像にお参りをし 仏舎利のある14階までエレベーターに乗ろうとしたら、、、 仏舎利のお参りは土日だけとなっており、この日は平日でしたので14階まで行けませんでした(:_;) ご本尊にお参り 帰宅後、妻に平日のためにご本尊にお参りできなかったことを言うと...

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9月30日読了時間: 3分


クラビーで地元の人が憩う温泉:クラビー温泉
タイ南部クラビーに実家がある妻の同僚さんから、地元の人に人気あるとのことで「クラビー温泉」に行ってきました。 地図 入浴料 タイ人:50バーツ 外国人150バーツ まずは腹ごしらえ ちょうどクラビー温泉に着いたのが昼時でしたので、併設するレストランで 私は春雨のスキーを注文し 値段は70バーツ 妻はシーフードガパオライスを注文しました。 値段は60バーツ 地元の人が憩う温泉 クラビー温泉には暑い湯が10ヶ所と冷水が4ヶ所あり 個室はなく温水プールのように水着を着て入ります。 こちらには足湯があり、 足を浸けてみると 「熱い!!!(・□・;)」 よく見るとお湯の温度は42℃でした。 「こっちのお湯はそんなに熱くないよ~」と地元の人が言ってくれたので、そちらの湯で1260段の階段を上がったりして疲れた足を癒しました。 こちらは120年前に発見された源泉になり タイらしく仏像と象を祀った小さな祠がありました。 我が家にはシャワーしかないので、足湯とは言え温かい温泉に足を浸けてリラックスすることができました(*^_^*)

somutamu
9月24日読了時間: 1分


家族連れでも楽しめるナイトマーケット:アーオナーン ランドマーク ナイトマーケット
タイ南部クラビーは世界的にも知られたリゾート地になる「アーオナーン ランドマーク ナイトマーケット」には家族連れでも楽しめることから多くの観光客が訪れています。 地図 営業時間:夕方5時から夜11時まで 家族連れでも楽しめるナイトマーケット アーオナーン ランドマーク ナイトマーケットの向かい側にはきれいなビーチが広がり 旅行先で子供が飽きてしまうことが多いですが、アーオナーン ランドマーク ナイトマーケットにはこのような子供用のゴーカートがあるので 退屈にしていた子供達も楽しそうにゴーカートに乗って遊ぶことができ また、日本のお祭りの縁日のように射的に遊んだりすることができます。 市場の様子 たくさんの屋台がならぶ市場には タイらしく象柄が入ったカバンや かわいらしい人形に欧米人観光客も興味深々で 独特な柄のスカーフや こちらのアクセサリーショップでも観光客が興味深々な様子でした。 韓国グルメのハットグー 市場には美味しそうな料理の屋台がたくさんあり 北海道のクマの木彫りの横にけっこうなお値段のする大きなエビや 鶏肉や牛肉入りのサモサや...

somutamu
9月22日読了時間: 3分


山頂に祀られた観音菩薩:ワット プー カオ プラ マハーポーティ サット
タイ南部クラビのアオナン地区にある山頂に観音菩薩が祀られたお寺「ワット プー カオ プラ マハーポーティ サット」は隠れた名所として多くの観光客が訪れています。 地図 拝観時間:朝6時45分から夜7時まで 長い階段を上って ご本尊がある観音像までは長い階段を上がります 見た目よりも急な階段を 朝からの雨で滑るのを階段に注意してヘッコラ言いながら上がると、ガメラのような大きな亀が祀られていたり 中国の仙人や 宝船に乗った七福神や たくさんの仏像が祀られており 頂上では観音菩薩がゼイゼイと息を切らした私を優しく見つめていました。 とはいえ、観光名所でもないにもかかわらず、欧米人観光客の姿もチラホラ見え、 「どうしてかな~」と後ろを振り返るとこんな光景が この日はあいにくの天気でしたが、天気がよければ「ワット プー カオ プラ マハーポーティ サット」から素晴らしい景色が見えることがSNSなどで知られたことが、欧米人観光客に人気になっているのかもしれません。

somutamu
9月20日読了時間: 1分


クラビーのきらめく壁面の洞窟:Diamond Cave / Phra Nang Nai Cave
タイ南部クラビーのライレイ ビーチにある洞窟「Diamond Cave / Phra Nang Nai Cave」は宝石のようにきらめく壁面が神秘的な世界を醸し出すことから多くの観光客が訪れています。 地図 開園時間:朝8時から夕方5時30分まで 入場料 タイ人:大人40バーツ 子供20バーツ 外国人:大人200バーツ 子供100バーツ 洞窟までの道のり Diamond Cave / Phra Nang Nai Caveまで、このような石灰岩の切り立った岩壁沿いの道を歩いていると なにやら上から物音がするので見上げてみると たくさんの野生の猿が器用に電線を伝っていました。 きらめく壁面の洞窟 こちらが洞窟の入口になり 洞窟の中は木製の手すりがついた遊歩道が整備されています。 奥に進むとアドベンチャー映画のワンシーンのような神秘的な光景が広がり 洞窟内では数百万年という時間をかけて形成された鍾乳石や 写真ではわかりずらいのですが、石灰岩に含まれた砂のような細かい粒子がダイヤモンドのように光っていることから「Diamond Cave」とよばれるように

somutamu
9月18日読了時間: 2分


クラビーのロッククライミングの人気スポット:Railay Beach cave
タイ南部クラビーにあるライレイビーチの「Railay Beach cave」では石灰岩の断崖絶壁でロッククライミングに挑戦できる人気のスポットです。 地図 独特な石灰岩の岩壁の光景 Railay Beach caveの入口には2004年のスマトラ地震沖地震でクラビーも被害を受けたことから避難路の看板があります。 そしてRailay Beach caveにはこのようなトンネル状になった石灰岩の岩壁や 昔のテレビ番組「水曜スペシャル 川口浩探検隊」を彷彿させる光景や ガジュマルの木を連想させるような岩があり 雨だれにより波打つような模様ができた岩があり このような自然が生み出した独特の光景を眺めながら断崖絶壁のある海岸を目指します。 人気のロッククライミングスポット 石灰岩の岩壁沿いの道を歩いていくと、プラナーン ビーチに辿り着き ビーチの後ろにある断崖絶壁を見ると、、、 スパイダーマンのように岩壁に人が張り付いています(・□・;) 下ではロッククライミングショップのスタッフさんが岩壁をよじ登る人の命綱を握りながら 「右足をそこの岩にかけて~」...

somutamu
9月14日読了時間: 2分


ライレイ ビーチとライレイ ウォーキングストリート!!!
タイ南部クラビーにある断崖絶壁に囲まれた「ライレイ ビーチ」はきれいな海と岩壁でのロッククライミングに挑戦できることから、世界中から多くの観光客が訪れています。 地図 ライレイ ビーチまでの行き方 ライレイビーチは切り立った岩山に囲まれているため、他の地域へ通じる道路がなく、交通手段はライレイ埠頭からの船のみとなっています。 営業時間はこのように書かれていますが、乗客が8人以上集まり次第、船は出発します。 運賃は100バーツ 地図 乗客が8人以上になりましたので、このような船に乗り込み 軽快なエンジン音と共に船は波を立ててライレイ ビーチに進み およそ20分程で特徴的な切り立った岩山が見えるライレイ ビーチの東側の埠頭に到着します。 そのような交通手段が限られているライレイ ビーチへの生活物資などの輸送は、軍の上陸舟艇を改造したようなはしけ船で行っています。 ライレイ ウォーキングストリート!!! ライレイ ビーチに通じるウォーキングストリートには ローカルな雰囲気のレストランや ロティのお店や ケバブのお店もあり カフェの前で観光客がまったりと

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9月12日読了時間: 2分


コブラにご対面!!!:Krabi Snake Park and Kingcobra show
タイ南部クラビーにあるヘビ園「Krabi Snake Park and Kingcobra show」にはキングコブラなどいろいろなヘビが飼育されており、ヘビのショーが行われています。 地図 営業時間:朝9時から夕方5時まで 入場料:大人600バーツ 子供400バーツ スネークショーなしの場合は大人300バーツになります いろいろなヘビがたくさん 園内に入るとスタッフさんがそれぞれの蛇を説明してくれ、 マレーアカニシキヘビや このようなきれいな緑の蛇がおり スタッフさんが掴んだきれいな緑の蛇「オオアオムチヘビ」は無毒で大人しい性格のヘビとのことで、私も触ってみました。 こちらにはハブ科の蛇がおり、 マムシなど毒蛇特有の三角形の頭を持っており きれいな緑のヘビがいますが、こちらも毒を持つハブ科のヘビです。 世界最大の毒蛇キングコブラ このヘビ園では「キングコブラ」が飼育されており、過去には全長5mを超える個体が確認されたこともある世界最大の毒蛇で、タイでは「神聖なる動物」とされています。 そのような大きな体を持つヘビだけに、噛まれた際に注入される毒

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9月8日読了時間: 3分


クラビーで人気のビーチ:アオナンビーチ
リゾート地として有名なタイ南部のクラビーにある美しいビーチの中でも、「アオナンビーチ」は特に人気が高く、世界中から旅行者が訪れています。 地図 クラビーで人気のビーチ 「アオナンビーチ」は人気のビーチとのこともあり、海岸線や周辺ににたくさんのホテルや飲食店があります。 この日は朝から雨が降ったり止んだりの天気のため、エメラルドグリーンに輝くきれいな海を見ることはできず、タイでは6月から11月にかけて雨期の影響で波が高くなるため、泳いでいる人も少なかったです。 ビーチからは、クラビー特有のそびえ立つ岩山が遠くに見えます。 賑やかな商店街 ビーチの反対側にはたくさんのお店やレストランが並び このようなのんびりした雰囲気のお店でビールを飲みながらリラックスしたり インド料理店でお食事をしたり 可愛らしいサンダルや 南国を感じさせてくれるカバンや雑貨 チャーンビールのロゴが入ったTシャツなどお買い物を楽しめます。 「アオナンビーチ」では毎晩6時からファイヤーダンスが行われます。 「アオナンビーチ」のお近くのホテルに宿泊の際にはファイヤーダンスを見に行って

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9月6日読了時間: 1分


ラーマ10世の生誕50周年を記念した仏塔:ワット マハータート ワチラ モンコン
タイ南部クラビーにあるお寺「ワット マハータート ワチラ モンコン」はインドの仏教の四大聖地ブッダガヤの大菩提寺を模した高さ95mの仏塔があることで多くの参拝客が訪れています。 地図 拝観時間:朝8時から夕方6時まで 入場料:外国人50バーツ 大菩提寺を模した95mの仏塔 「ワット マハータート ワチラ モンコン」は、1940年頃に篤志家の2名がお寺の土地の寄進したことにより建てられました。 そして2004年に、当時王子であった現在のラーマ10世の生誕50年を祝う記念としてインドのブッダガヤの大菩提寺を模した高さ95mの金色の仏塔が建てられました この仏塔の基部にはたくさんの外壁にはたくさんの仏像が祀られており 仏塔の内部にも精緻な装飾が施されています。 こちらが「ワット マハータート ワチラ モンコン」のご本尊で 参拝客は僧侶の読経に合わせてご本尊に深い祈りを捧げています。 おヘソにお賽銭 お寺の敷地内には中華寺院の仏塔があり このような龍の彫刻が祀られていることから、土地を寄付した2名の篤志家は中華系タイ人だったと考えられます。...

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9月2日読了時間: 2分


プーダム市場でクラビーの夜を満喫!!!
この日、妻の同僚さんの実家で夕食をいただいた後、少し飲み足りなかったこともあり、おつまみを求めてホテルの近くにある「プーダム市場」に行きました。 地図 営業時間:夕方4時から夜10時まで 賑わう市場 この「プーダム市場」のプータムとはタイ語でプーをカニ、ダムは黒を意味し、市場の通りを挟んだ向かい側には黒いカニのモニュメントがあります。 屋台がびっしりと並ぶ賑やかな市場では タイボクシング「ムエタイ」のパンツや スマホの充電器や ビーチに行く際の帽子やビーチサンダルをお買い求めてみてはいかがでしょうか。 美味しそうな料理がたくさん!!! タイらしくドリアンが売られており 搾りたてフルーツのジュースが売られています。 また、美味しそうな焼き鳥にタイのソーセージや ライスペーパーに包んだおかずが売られています。 「プータム市場」にはこのような席があり、タイ人だけでなく外国人観光客も食事をしており 「Krabi Town Night Market」ほど派手ではありませんが、のんびりとした市場の雰囲気のようなしっとりとした歌声が響いていました。...

somutamu
8月31日読了時間: 2分


クラビーの神秘の青い池:エメラルドプール
タイ南部クラビーのカオプラバンクラム野生生物保護区にある「エメラルドプール」を意味するタイ語でサモラコット(สระมรกต)には外国人観光客を含む多くの人々が訪れています。 地図 開園時間:朝8時30分から夕方4時30分まで 入場料 タイ人:大人30バーツ 子供20バーツ 外国人:大人400バーツ 子供200バーツ 森林の中の遊歩道 「エメラルドプール」まで森の中の遊歩道と普通の道があり 「エメラルドプール」まで約10キロ、このような森の中の遊歩道を歩いて行くことに決めました。 このような鬱蒼とした木々の中に トゲトゲした植物の「サラク」が生えており、その実は「スネークフルーツ」として食べることができます。 遊歩道の脇にはこのような清流が流れており、いつもチャオプラヤー河や運河の茶色い水しか見ていないせいか、心が洗われる気がしました。 しばらく歩くと見晴台があり このような螺旋階段を上がると 眼下にはこのような自然あふれる光景が広がります そして、見晴らし台からしばらく歩くと「クリスタルプール」とよばれる、美しい緑がかった池を見ることができます。

somutamu
8月29日読了時間: 2分


クラビー及び周辺の文化を展示する博物館:アンダマン文化学習センター
クラビー市内に2014年に開館した「アンダマン文化学習センター」はクラビー、パンガー、プーケット、ラノーン、サトゥンのアンダマン海周辺の五つの県が共同予算で建設した博物館です。 地図 開館時間:朝9時から夕方4時まで 休館日:日曜日 入場料:無料 タイ南部とナコーンシータンマラート王国 入口を入るとこのようなドーム状のイミテーションがあり、中に入って進むと この地域の五つの県の歴史に関することが書かれております。 その昔、タイ南部及びマレー半島にはナコーンシータンマラート王国が存在し、1283年にタイ中部のスコータイ王国のラームカムヘーン王(在位1279年ー1299年)に朝貢した記録があります。 また、14世紀にタイ中部で勃興したアユタヤ王国に対しても、ナコーンシータンマラート王国は朝貢しながら独自の王国を維持し、1468年にはアユタヤ王国に属する8つの重要な都市のひとつとされていた記録があります。 そのナコーンシータンマラート王国はオランダやポルトガルなどからの貿易で得た莫大な富により高い自治権を持つことで、アユタヤ王国に朝貢するマレー半島の諸

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8月27日読了時間: 3分


白熱のステージのナイトマーケット:Krabi Town Night Market
世界的にリゾート地として知られたタイ南部クラビー市内では金曜日から日曜日の夜に「Krabi Town Night Market」が開かれ、多くの屋台が並び、ステージでは白熱したショーが行われています。 地図 営業日 金曜日から日曜日まで 営業時間:夕方5時から夜10時まで ナイトマーケットの様子 ナイトマーケットでは象柄やタイの独特な模様の服が売られており このようなアクセサリーも売られています。 また、このようなタイ料理の屋台や タイのソーセージや 焼き鳥が1本10バーツで売られており タイ料理で定番のご飯の上におかず乗せた料理が売られており フレッシュな果物や 「Krabi Town Night Market」の近くにホテルがたくさんあることから、家族連れの欧米人観光客が多く ケバブやハンバーガーも売られています。 タイ南部にはムスリムが多く住んでおり、街中にもモスクがたくさんあることからハラール認証を受けた屋台がたくさんあり 多くの屋台ではヒジャブを被った女性が働いていました。 こちらにはタイの市場でよく見るタイ風寿司も売られており...

somutamu
8月25日読了時間: 3分


クラビーの7500万年前の貝の化石の地層:貝の墓場
タイ南部クラビーには「貝の墓場」といわれる石板状の貝の化石の地層があり、その珍しい風景を見るために多くの観光客が訪れています。 地図 開園時間:朝8時から夕方5時まで 入場料 タイ人:大人40バーツ 子供20バーツ 外国人:大人200バーツ 子供100バーツ 7500万年前の貝の化石 1964年にクラビーのこの場所で大量の貝の化石が埋まっている地層が発見されました。 そして調査によると約7500万年前、この場所は大きな淡水の湿地が広がり多くの貝類が生息していたことがわかりました。 と化石が見えるとのことで、 「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングテーマを口ずさみながら(ちなみに7500万年前には人類は誕生していません!!!)、貝の化石を期待をして「貝の墓場」に行きますと、、、 ん?? ここは埋立地??? 一見すると埋立地のように見えますが、ロープがあるので中に入ることができず、手前には貝の化石のサンプルが置かれており サンプルの表面には小さな貝の化石がびっしり埋め尽くされていました。 実はコンクリート板のように見えたのは世界でも珍しい石板状の化

somutamu
8月21日読了時間: 2分
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