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チャオプラヤー河の雄大な景色を眺める遊歩道:ワット マハーウォン

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

サムットプラカーンにあるお寺「ワット マハーウォン」はチャオプラヤー河沿いに建てらており、その遊歩道からチャオプラヤー河の雄大な景色を眺めることができます。


地図

BTSパークナーム駅から徒歩4分


拝観時間:朝6時から夜8時まで


(時間変更があります)


境内の様子

ワット マハーウォン」は1875年にモン族により建てられたお寺です。


本堂から涼し気な風鈴の音が響き


境内にはタイの座敷わらし「アイカイ」が祀られており


ワット マハーウォン」の近くに「タイ王立海軍兵学校」があることからタイ海軍創設に貢献したチュムポーンケートウドムサック親王の肖像画が祀られており


本堂が閉まっているのでこちらの仏像にお参りをしました。


チャオプラヤー河のきれいな景色を眺める遊歩道

ワット マハーウォン」の裏手に行くと遊歩道があり


雄大な流れのチャオプラヤー河の光景が広がり


カメラを4倍ズームにすると、サムットプラカーンのシンボルの「ワット プラサムット チェディー」の白い仏塔が見えます。


このパークナームはチャオプラヤー河の河口に位置しますので、このような船舶が航行し


以前、来たときは河口から30キロ奥にあるバンコク港を目指して貨物船が目の前を航行していました。


また、この河口では1893年7月13日、タイとフランスのラオス、カンボジア領土問題の最中に、フランスの軍艦とタイの砲台が砲撃戦を繰り広げたパークナム事件が発生しました。


ワット マハーウォン」の遊歩道からチャオプラヤー河の雄大な景色や行きかう船などを眺めてみてはいかがでしょうか。


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