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和牛ガパオライス!!!:アハーンバーンクンレック

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 2025年11月20日
  • 読了時間: 2分

戦前のバンコクは運河が発達していたことから東洋のベニスと呼ばれていました。


運河沿いにある「アハーンバーンクンレック」ではそんな古い時代のバンコクを感じながらお食事ができるお店です。


地図

BTSウターカート駅から徒歩4分


営業時間:朝9時から夜7時30分


(時間変更があります)


お店までの行き方

BTSウターカート駅を下車します


Googlemapに従いこの道を入って行きます。


ホントにこの道???と思いましたが、


小さな文字で「アハーンバーンクンレック」と書かれた矢印があり


道なりに進むと民家に出てしまいました


しかし、よく見ると矢印は続き、、、


ホントに入っていいかな~と思いきや


矢印は続いており、、、


こちらがお店の入口になります。


店内の様子

タイのローカルの雰囲気を感じられ


かつて東洋のベニスと言われたように運河にはボートが行き交っています。


お店のおばちゃんから「以前に日本人が来たよ~」と日本語のステッカーが貼られていることから密かに日本人に人気のお店なのかもしれません。


メニュー

メニューも英語で書かれており、注文したときもおばちゃんが外国人のお客に慣れているなしく「Spicy?」と聞いてくれました。


和牛ガパオライス!!!

ということで辛さ控えめの和牛ガパオライスを注文し、和牛とガパオがこんなに合うとは驚きの美味しさでした!!!


値段は135バーツ


辛さ足りなければとうがらしがたくさん入ったナーンプラ(魚醬)をかけます。


食事をしているとたくさんの観光客を乗せたボートから手を振っている人がいましたので


私:「ヤッホー!!!」


と、少し有名人になった気分で手を振って挨拶しました。


食事も終わり会計しようとすると


おばちゃん:「どうだい、美味しいかったか~い(^^♪」


と、バナナをもらいました!!!


料理が美味しいのはもちろんですが、このような昔のバンコクの雰囲気が残っているお店があるのが嬉しく


少しお店は見つけにくいですが、機会があれば「アハーンバーンクンレック」でのお食事はいかがでしょうか(*^-^*)

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