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王家の紋章の祠:プータム祠

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

更新日:1 日前

バンコクで有名なエメラルド寺院や涅槃像で有名なワットポーの近くに公務員試験の合格や昇進などを祈願することで有名な「王家の紋章の祠」こと「プータム祠」には多くの人がお参りに訪れています。


地図

地下鉄サナームチャイ駅から徒歩1分


拝観時間:朝8時30分から夜8時まで


(時間変更があります)


王家の紋章の祠

この王家の紋章の祠はプラ・ラチャワン警察署の敷地内にあります。


近代化を推し進めるラーマ5世は1860年代にタイに欧米式の警察制度を導入し、1873年にこの王家の紋章を警察の国章を制定しました。


その後、1910年代のラーマ6世の治世に新たに警察の国章は変更され現在のデザインになりました。


しかし、タイ警察の礎を築いたラーマ5世への敬意を表すため、現在でも腕章に王家の紋章が使用されています。


このプータム祠では警察官が安全に任務の完了することを願い、勤務前に線香を焚くことがあることから、この祠は守護神がいる聖地となりました。


そのため、多くの人がその守護神に公務員試験の合格や昇進を願ってお参りに訪れています。


公務員試験や昇進を目指しているなら、バンコクを訪れ際にプータム祠へお参りはいかがでしょうか。

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