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たくさんの種類の麺を味わえるラーメン屋さん:「クイッティアオ ヌア ジャオサオ オンヌット」

更新日:2月18日

日本で食べられる醤油ベースに近い卵麺のラーメンはタイでは「バーミー ナーム」といいます。


一方、牛肉のだしのスープに米紛の麺のラーメンをタイでは「クイッティアオ」といい、こちらの場合は、極細麺、細麺、太麺と選ぶことができます。


しかし、人間は贅沢なので、全部の麺を同時に食べられないかと考えることもあります。


もし、そのように考えなら、オンヌット通りにあるラーメン屋さん、


「クイッティアオ ヌア ジャオサオ オンヌット」はいかがでしょうか。


このお店、BTSオンヌット下車後、タクシーで約10分です。


開店時間は朝10時から夜10時までです。

これがお店の看板です。

お店の雰囲気はこんな感じです。

このお店のエビの釣り堀も併設しており、新鮮なエビを焼いて食べることができますが、残念ながらこの日は釣り堀は営業していませんでした。

メニューです。

もちろん、鍋ラーメン?を注文です。


180バーツ(約540円)の鍋コースは2人前で3種類の麺です。


350バーツ(約1050円)の鍋コースは5人前で5種類の麺です。


この日はタイ人妻と2人で行きました。


本当は350バーツの鍋コースで5種類の麺を楽しみたかったのですが、お店の人から「二人じゃ食べきれないよ!」とのことで180バーツの鍋コースを注文しました。(残念)

スープは牛肉のだしで、甘辛でスープに牛肉のだしの深みのある味で美味しいです。


具は牛肉のつみれと牛肉の煮込みです。


屋台などでは、牛肉が煮込み切れていず、歯の間に牛肉が挟まったりしますが、このお店の牛肉はトロットロに柔らく煮込まれています。

麺は極細麺、細麺、卵麺になります。


特に細麺はきしめんのような麺でスープによくからんで美味しいです!!!

これはタイのラーメン屋さんや屋台では必ずあるものです。

左下から、トウガラシソース、ナームプラ―ー(魚醬)、砂糖、お酢です。


これをお好みに合わせて混ぜます。

この他に牛肉の串焼きを注文しました。80バーツ(約240円)


味はインドネシア料理の「サテ」に近い感じです。

付け合わせはキュウリとタマネギの酢の物です。


青いのはトウガラシですので、ご注意ください!メチャクチャ辛いです

スープが美味しいので、残ったスープにご飯を混ぜておじやにして食べたかったのですが、残念ながらタイ料理にはそのような食べ方がありません。


妻からは「やっぱり日本人だねー」と言われてしまいました。


このお店値段も美味しくて値段もリーズナブルです。


次の機会は5種類の麺を食べてみたいと思います!!!


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