top of page

検索


眩い黄金の所蔵品の博物館:チャオサームプラヤー国立博物館
古都アユタヤにある「 チャオサームプラヤー国立博物館」には古代寺院 ワット・マハタートとワット・ラチャブラナから発掘された仏像や黄金の装飾品などが展示されています。 この日は仏像が展示されて本館が閉館しているようで、黄金の装飾品を展示している別館「 Ayutthaya Gold Treasure Exhibition Building」 のみ案内されました。 地図 開館時間:朝9時から夕方4時まで 定休日:月曜日 入場料:タイ人30バーツ 外国人200バーツ 煌びやか黄金の装飾品 1351年にラーマーティボーディー1世(ウートーン王)がアユタヤ王国を開きました。 現在でもタイ中央部では水量が豊かなチャオプラヤー川が流れていることから年に3回も稲作が行われているように、アユタヤ王国時代にも稲作が盛んに行われていました。 その収穫された大量の米や内陸で伐り出された木材、鹿の皮などを満載したジャンク船がチャオプラヤー川を伝い東シナ海を渡って中国へ輸出されました。 17世紀に入るとヨーロッパ諸国との貿易が始まり、貿易で得た富で外国の贅沢品などが輸入されま

somutamu
4 時間前読了時間: 3分
bottom of page