top of page

検索


エメラルド仏が祀られた伝説:カムペーンペットのワットプラケオ
ユネスコ世界遺産に登録されている「カムペーンペット歴史公園」は城壁内と城壁外の2ヶ所があります。 その城壁内にある古代寺院「ワットプラケオ」にはその昔、タイ仏教で重要な仏像「エメラルド仏」が祀られていた伝説があります。 地図 拝観時間:8時30分から夕方4時30分まで 入場料:タイ人20バーツ、外国人200バーツ カムペーンペット歴史公園の城壁内 歴史公園の入り口にはタイの習慣で新しく都市ができた際にその繁栄を願う市の柱が祀られており 14世紀スコータイ王国時代に建てられた古代寺院の特徴的な象の台座の仏塔があります。 また、スコータイ王国6代リタイ王(在位1347年ー1368年)により建てられたとされる ワット プラタートの仏塔がそびえ立っており かつてエメラルド仏が祀られたとされるお寺「ワットプラケオ」にあるきれいな顔をした涅槃仏が優し気に微笑んでいます。 カムペーンペットにエメラルド仏が祀られる エメラルド仏は紀元前500年頃にインドでつくられ、インド国内での戦乱を避けるためにスリランカに運ばれました。 その後、仏教を深く信仰していたビルマの

somutamu
6 日前読了時間: 3分
bottom of page