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スコータイ王国の成立:シーイントラーティット王
スコータイにはタイ族により1240年頃に成立したスコータイ王国初代「 シーイントラーティット王記念碑」の像が祀られています。 地図 スコータイ王国の成立 元々タイ族は中国の雲南省に住んでいましたが、11世紀頃に南下を始めインドシナ半島の各地に定住するようになりました。 そのころ11世紀インドシナ半島ではカンボジアのクメール帝国が最盛期を迎えており、アンコールワットに代表される巨大な建築物と広大な領土を支配していました。 アンコールワット/カンボジア そのようなインドシナ半島に南下したタイ族のグループの一つがスコータイに定住し、やがてクメール帝国の支配下で小領主として頭角を現すタイ族が現れました。 ホーテーワーライ マハーカサットピマーン そのインドシナ半島の大半を支配していたクメール帝国ですが、1220年にジャヤーヴァルマン7世が死去するとその影響力にも陰りが見え始めました。 ワットチェトゥポン このクメール帝国の影響力の低下によりスコータイではタイ族による国を持つ機運が高まりました。 このとき現在のピサヌロークの小領主ポークン・バーンクラーンハ

somutamu
1月10日読了時間: 2分
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