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静寂なる瞑想地:ワット ラムプーン
チェンマイにあるラーンナー語で「嘆き悲しむ」を意味する「ワット ラムプーン」は、1492年にラーンナー王国10代ヨートチエンラーイ(在位1487年ー 1495年) より建てられたお寺です。 地図 拝観時間:朝7時から夕方5時まで (時間変更があります) ヨートチエンラーイ王 ラーンナー王国9代ティローカラート王(在位1441-1487年)にはタオ・シー・ブンルアンという王子がいましたが、反乱を企てたとの告発からチェンライを統治させることで事態を収拾しました。 そして、タオ・シー・ブンルアンにはチェンライの地にて息子が生まれプラ・チャオ・ヨード・チェンライと名付けました。 こうして事態は落ち着いたかに見えましたが、ティローカラート王は側室からタオ・シー・ブンルアンが再び反乱を企てていると知らされました。 知らせを聞いたティローカラート王は国内の安定のため、反乱を防ぐべくタオ・シー・ブンルアンの暗殺を命じ、孫であるプラ・チャオ・ヨード・チェンライをラーンナー王国の第10代王に任命しました。 その後、王位に就いたヨートチエンラーイ王は、父の暗殺に関与し

somutamu
3 時間前読了時間: 3分
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