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巳年生まれの巡礼地:ワット チェットヨート
チェンマイにある、巳年生まれの人々の巡礼地とされ、タイ語で7つの仏塔がそびえ立っていることを意味する「ワット チェットヨート」は、ラーンナー王国が最も栄えていた15世紀に建てられたお寺です。 地図 拝観時間:朝6時から夕方6時まで (時間変更があります) 菩薩の寺と呼ばれる理由 ラーンナー王国第9代ティローカラート王(在位1441年-1487年)は仏教への信仰心から自国にも仏教の聖地インドのブッダガヤのマハーボディ寺院を模したお寺を建てるべきと考えました。 そのため当時、仏教が盛んであったビルマのパガンにマハーボディ寺院の設計を学ばせるために僧侶を派遣しました。 そしてティローカラート王は1445年にお寺の建設を命じ、菩提樹を植えたことから、「ワット・チェットヨート」は別名「菩提の寺」を意味する「ワット・ポータラーム」とも呼ばれています。 そのお堂には菩提樹の木が生えていましたが、倒壊を防ぐために1910年に伐採されました。 また、お堂の外壁に約70の神々の姿がレリーフが施されており、 一説によるとこれら神々の顔は、ティロカラート王の親族をモデル

somutamu
3 時間前読了時間: 4分
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