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スパンブリーの巨大な龍:ウットヤーン・マンクォンサワン(天空の龍公園)

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 2025年9月27日
  • 読了時間: 2分

ウットヤーン・マンクォンサワン(天空の龍公園)」には全長135mで高さ35mの巨大な龍がありスパンブリーのランドマークとなっています。



地図

開園時間


園内は無料


月曜日から金曜日:朝10時から夕方4時まで


土曜日ー日曜日:朝9時から夕方4時20分まで


園内の様子

ウットヤーン・マンクォンサワン(天空の龍公園)」は1996年にタイと中国の修好20年を記念してつくられ


この公園の建設はスパンブリー出身のタイ第21代バンハン・シルパチャ氏が首相在任中に建設されました。


このバンハン・シルパチャ元首相は1932年に中国移民の息子として生まれ、スパンブリーでは様々はビジネスに成功し巨万の富を得た人物です。


公園は中国との修好記念としてつくられた公園のため古い時代の中国の街並みとなっており


飲食店や


マッサージ店や


このようなお菓子が売られており


日本のアニメのフィギュアも売られています。


また中国風の塔が建てられており


塔と上からはこのように街並みを眺めることができ


大きな龍を一望できます。


タイでは新しい街ができると市の柱を立てる習慣があり、この「ウットヤーン・マンクォンサワン(天空の龍公園)」は中華系の元首相が建設したことから中華風になっており


眩い光を放つ仏像が祀られおり


多くの人がお参りに訪れています。


大きな龍の内部は博物館となっており、中国の歴史とともにタイとの関係や中華系タイ人の歴史を展示しています。


入場料:大人299バーツ 子供149バーツ


このような大きな龍がある公園を建設したシルパチャ元首相ですが、政界を巧みに泳ぎまわることから別名「ウナギ」とも呼ばれていました。


スパンブリーにお越しの際は「ウットヤーン・マンクォンサワン(天空の龍公園)」で巨大な龍の大きさを体感してみてはいかがでしょうか。

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