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  • 執筆者の写真somutamu

壺のような形の仏塔があるお寺:ワット シン

パトゥムターニーのオーンアーン窯遺跡の向かい側にアユタヤ王国30代ナーラーイ(在位1656年ー1688年)の治世にミャンマーから移り住んだモン族のお寺「ワット シン」があります。


地図

拝観時間:朝7時から夜6時まで


(時間変更があります)


ワット シンの歴史

ミャンマーからこの地に移り住んだモン族により1659年から1667年の間に「ワット シン」が建てられたとされています。

そのためお堂もアユタヤ時代の特徴的な土台が湾曲した建て方になっています。


また壁に沁みがありますが、2011年の大洪水のときにはこの高さまで浸水しました。

こちらのお堂に祀られている仏像にお参りをしてきました。

その後1767年にアユタヤ王国の滅亡したときに「ワットシン」に多くの僧侶が避難をしました。

境内には「コッサヤクライ」とよばれる円筒形の壺のような仏塔が祀られています。


この仏塔はラーマ2世(在位1809年ー1824年)の治世にモン族の子孫でこの住職を務めた遺灰が納められておりモン族の文化とタイ芸術が組み合わさっています。

「ワットシン」はオーンアーン窯の向かい側にあるお寺ですのでアユタヤ時代に陶工達がいい陶磁器ができるようにお参りをしていたのかもしれません。

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