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  • 執筆者の写真somutamu

バンコクの黄金の丘:プーカオトーン ワットサケット

バンコクのお寺「ワットサケット」の境内には丘の上に金色に輝く仏塔がありタイ語で黄金の丘を意味するプーカオトーンには多くのタイ人だけでなく外国人も参拝に訪れています。


地図

拝観時間:朝9時から夕方5時まで


拝観料:50バーツ


(時間や拝観料に変更があります)


黄金の丘へ

入場料を払った後にこちらの階段から黄金の丘を目指します。

このような階段がダラダラと続きます。

やっと階段を上り切りホットしました

が、、、


見上げると気のせいと思っても何か見えます。

と、


気のせいと思っても進まないのでこちらの階段を上って行きます。


ワットサケットの歴史

「ワットサケット」はアユタヤ時代に建てられ当時はワットサケ―とよばれていました。


その後バンコクを首都を定めたラーマ1世(在位1782年ー1809年)が「ワットサケット」の改修を行いました。


そしてラーマ1世がカンボジアでの反乱平定後にこのお寺にて入浴し髪を洗ったことからタイ語の王室用語で髪を洗うサケットからの意味から「ワットサケット」と伝えられています。


苦心の仏塔建設

仏教への手厚い布教の保護を行ったラーマ3世(在位1824年ー1851年)は「ワットサケット」に大きな仏塔の建設を行いましたが土壌が重さに耐えきれずに仏塔が倒壊しました。


その後数年、倒壊し放棄された仏塔と泥に雑草が生い茂り地元の人はタイ語で山を意味するプーカオとよびました

その後、ラーマ4世(在位1851年ー1868年)は再び仏塔の工事が始めましたが完成を見ずに崩御しました。


しかしラーマ5世(在位1868年ー1910年)は工事を進め念願の仏塔が完成しました。

そして完成した仏塔に仏舎利が納められました。

仏塔のある場所からはバンコクが一望できます。

ラーマ3世からラーマ5世の3代に渡り苦心して建てられた仏塔を間近に見ているのはいかがでしょうか。

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