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リーティーニャー神社:健康祈願の中華神社

MRTワットマンコン駅は中華街に隣接しており、駅周辺にはたくさんの中華神社があります。


ここリーティーニャー神社では境内で漢方薬を調合しているため健康祈願の神社として有名で中国の旧正月には無病息災で新年を願う多くの人がお参りに訪れます。

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リーティーニャー神社までの行き方


拝観時間:朝8時から夕方6時まで

リーティーニャー神社の歴史


リーティーニャー神社は清朝後期の1802年頃に建てられました。その後、神社は火災に焼失しましたが、タイに住む客家(はっか)語協会の支援により再建されました。

ヤワラート

客家(はっか)語とは


客家(はっか)語とは中国語の一部の言語で広東省、福建省、江西省の一部で使われている言語です。


特に華僑の多くに客家(はっか)語を話す人が多く、これらの人々は子供のころから教育熱心で教育レベルの高さからビジネスに成功している人が多く、東南アジアではシンガポールの首相を務めたリー クワンユーや台湾総統の李登輝や蔡英文、タイでは元首相のタクシン チナワットがいます。

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竜が飾られているリーティーニャー神社の門はマナ家とスワラックウィトゥーンティエン家の寄付により1992年に建てられました。

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境内の上から風景です。


タイ国内には今でも富豪の中華系タイ人のステータスでそれらの人々の寄付により新しく建てられた神社やお寺を見かけることが多いです。

門を抜けて神社の境内に入りますと階段の正面に富と幸運の神様のプラサンカチャイがあります。

中国の武将でしょうか?


こちらがこの神社のご本尊になります。

その他、いろいろな中国の神様が祀られています。

こんなにかわいい神様もいます!

この神社には各拝礼で決められた数の線香を供え合計48本の線香を供えますが、この日は妻もおらず、境内には誰も参拝客がいませんでしたので、やり方がわからず断念しました。


(ほとんどの場合一人でお寺などに行くと、お供えもの買い方や、お参りのやり方がわからずウロウロしていると、親切なタイ人がすぐにやり方を教えてくれます)


次回は習慣通り線香を供えたいとおもいます!

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