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エラワン ミュージアム、巨大な3つの頭を持つ象がそびえ立つ観光スポット

更新日:2月18日

モノレールBTSでサムットプラカーン方面に向かってプーチャオ駅をを通過すると車窓から巨大な象のモニュメントが見えます。これは観光地として有名な「エラワン ミュージアム」の巨大象のモニュメントです。


以前からこの巨大象が気になっていたので、「エラワン ミュージアム」へ行ってきました。

エラワン ミュージアムへの行き方

エラワン ミュージアムへはBTSチャーン エラワン駅で下車します。


駅のホームからも巨大象のモニュメントがはっきり見えます。


改札で出てから2番出口に進みます。


説明では出口で送迎バスがあるとのこのですが、見当たらなので歩いていくことにしました。


しばらく歩いていると巨大象のモニュメントが見えてきます。


駅から歩くこと10分、エラワン ミュージアムに到着です。


が、この日はこちらの入口は閉鎖されていました。

暑いですが、道なりに右に曲がると入口へようやく到着しました。

こちらでチケットを購入します。


入場料は大人400バーツ(約1200円)、子供200バーツ(約600円)です。


もし、タイ滞在のビザがあれば大人250バーツ、子供125バーツになりますので、お支払いのときにビザのあるページを提示してください。


営業時間:朝9時から夜6時まで。


チケットにはお供えする花代も含まれています。


入口の右側でお花をもらうことができます。


おばちゃん:「黄色いのはお供え用、白いのは水に流す用」


私「じゃ、白いので」


ということで白菊をもらいました。


これをモニュメントの台座の横にある池に流します。


というわけでお花をお供えしましたが、水の流れが速いのでお祈りしている時間がありませんでした、、、

他の観光客が真ん中にある蓮をかたちをしたところにお賽銭を投げ入れていましたので、私もやってみましたが、残念ながら私が投げたお賽銭はチャポンと虚しい音を立てて沈んでいきました。

巨大な象のモニュメントに圧倒されます。


この3つの頭を持つ象はヒンドゥー教の神が乗る象で「エラワン」と呼ばれます。象の銅像の高さは29m、重さ250トン、台座となっている建物の高さは14,6mあります。

エラワン ミュージアム

台座の中は空洞になっています。


内部に入るにはドレスコードがありますのでご注意ください。


もし、NGの場合でもこちらで服を貸してくれます。

いざ、台座の内部へ、、、


こちらから台座の中に入れます(土足禁止です)

入口を入るとこのようになっています。

竜のモチーフでしょうか?階段の装飾が素晴らしいです。

また、建物を支える柱の彫刻も素晴らしいです。


この柱は4つあり、仏教の柱、ヒンドゥー教の柱、大乗仏教の柱、キリスト教の柱となっています。

このエラワン ミュージアムで有名なのがステンドグラスです。


しばらく階段を上るのを忘れてステンドグラスを見上げていました。

この台座は仏教の須弥山をモチーフえをされていて、上の階を天国とされています。

階段を上ると間近にステンドグラスが見ることができます。


このステンドグラスはドイツ人アーティスト、ジェイコブ・シュワルコプト氏の作品です。

ホールの階段を上がると、建物の横に階段の入り口がありさらに上の階へ上がることができます。


階段はかなり急ですので、もし小さなお子さん連れなどの場合、横にエレベーターがありますので、そちらをご利用ください。


最上階にワット・ベンチャマボピットをモデルにした仏像が安置されています。


天井にはドイツ人アーティストによる宇宙と太陽が描かれています


正面の仏像は撮影可能ですが、側面に安置されている仏像は撮影禁止となっています。

この巨大象の周りを小さい象が取り囲んでいます。

この象にはセンサーが組み込まれており、下をくぐると「パオーン」と象の鳴き声がします。

エラワン ミュージアムの成り立ち

このミュージアムは中華系の財界人レック ウィリヤパン氏よって建設されました。


レック、ウィリヤパン氏によって建設されました。


レック氏は2000年11月17日に亡くなりましたが、現在は長男で元サムットプラカーンの議員パクピエン氏の財団が運営をしています。


ミュージアムの庭園には仏教に関する様々なものが展示されています。


涼しそうな池です。


こちらの池には仏教の伝説の生き物の像があります。

こちらではブラフマーの神が安置されています。


この神はバラモン教とヒンドゥー教で4つの顔があり、それぞれの手には聖典、ロザリオなどを持っおり、人々から人生の成功と仕事の繁栄を祈るために崇拝されています。

こちらにはバラモン教とヒンドゥー教の神様、ガネーシャが祀られています。

出口の近くのお土産が売っています。


やっぱり、エラワンというだけであって象のぬいぐるみが売っています。

こちらはかわいい象のカバンです。

像の小銭入れはいかがでしょうか。

最近はBTSの延長工事も進み、バンコクからエラワン ミュージアムまでBTSに乗ってしまえば1時間もかからずに着きます。

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