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パヤオのワット プラケーオ???

更新日:2月10日

地図を見ていたらパヤオにワット プラケーオとありました。

どうして、パヤオにワット プラケーオが???


ということで、妻のお母さんに聞いてみました。


私:「あのー ワット プラケオに行きたいだけど、、、」


妻の母「??」


私「(発音が悪かったかなー)パヤオのワット プラケーオ」


妻の母「ああ、それワット ウィアン プラケーオのことよ!」


私「???」


と妻のお母さんの説明では、バンコクにあるエメラルド寺院のワット プラケーオ、本当はワット プラシーラッタナサーサダーラームと言い通称ワット プラケーオとよばれ、エメラルド仏が安置されているタイ王室管理の寺院です。


一方、パヤオにあるワットプラケーオは、ワット 地名 プラケーオとよばれ地元で管理されているお寺で、このようなワット プラケーオはどこにでもあるとのことです。


妻の母「で、どうしてそんなとこにいきたいの?」


私「いやー 好奇心、、、」


ということでさっそく行ってみました。


そして、妻の実家から車で5分、


なんといつも行く親戚の家の途中にありました!


確かにワット プラケーオั(วัดพระแก้ว)と書いてあります。

さっそく境内へ、


ちなみにこのワットプラケーオ、拝観料は無料、ドレスコードなしです。


このときの参拝客は私と妻だけ、遠くで犬が鳴いていました。

が、、、


このお寺の歴史は古く1707年に建てられました。


ちなみにバンコクにあるワットプラケーオは1794年にラーマ1世によって建てられました。


当時このお寺はワット ウィアン ルアン とよばれていました。

お寺の門の装飾もきれいです。


村人から大事にされているお寺だとわかります。

門の内側にもこのような仏像が彫られています。


このお寺に関係あるお坊さんでしょうか?

本殿の後ろに仏塔があります


仏塔に安置されている仏像の形がバンコクで見る仏像と違います。

残念ながら本殿の中には入れませんでした。


妻のお父さんが、「この辺りのお寺は12世紀のランナー王朝時代に建てられたお寺など長い歴史があるお寺が多く、そういうお寺には重要文化財級の仏像があるけど、最近はそんな仏像を盗む罰当たりがいるから、行事がないときは鍵をかけている」とのことです。

もし、タイに訪れたら、近くにあるワット プラケーオを探してみてはいかがですか!!!


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