ラーマ10世の生誕50周年を記念した仏塔:ワット マハータート ワチラ モンコン
- somutamu

- 2 時間前
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タイ南部クラビーにあるお寺「ワット マハータート ワチラ モンコン」はインドの仏教の四大聖地ブッダガヤの大菩提寺を模した高さ95mの仏塔があることで多くの参拝客が訪れています。

地図
拝観時間:朝8時から夕方6時まで
入場料:外国人50バーツ
大菩提寺を模した95mの仏塔
「ワット マハータート ワチラ モンコン」は、1940年頃に篤志家の2名がお寺の土地の寄進したことにより建てられました。

そして2004年に、当時王子であった現在のラーマ10世の生誕50年を祝う記念としてインドのブッダガヤの大菩提寺を模した高さ95mの金色の仏塔が建てられました

この仏塔の基部にはたくさんの外壁にはたくさんの仏像が祀られており

仏塔の内部にも精緻な装飾が施されています。

こちらが「ワット マハータート ワチラ モンコン」のご本尊で

参拝客は僧侶の読経に合わせてご本尊に深い祈りを捧げています。

おヘソにお賽銭
お寺の敷地内には中華寺院の仏塔があり

このような龍の彫刻が祀られていることから、土地を寄付した2名の篤志家は中華系タイ人だったと考えられます。

こちらのお堂にも眩い金色の大きな仏像が祀られています。

ちなみにお堂に入るとこのような神様が祀られており、みなさんおヘソにめがけてお賽銭を投げており

私もお賽銭を投げたところ、、、
おヘソに入りました!!!(7回目で、、、(-_-;))
(ちなみに妻は2回目でおヘソにお賽銭が入りました)

「ワット マハータート ワチラ モンコン」には外国人観光客の姿も見え、その荘厳な95mの仏塔に見とれていました。

クラビーに訪れた際には「ワット マハータート ワチラ モンコン」へのお参りはいかがでしょうか。




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