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  • 執筆者の写真somutamu

ノンタブリーの領主により建てられてお寺:ワット チェーン シーサムパン

バンコクに隣接するノンタブリーの「ワット チェーン シーサムパン」はモントン制が施行される以前に各地の領主が内政を行っていたころの1817年にノンタブリーの領主により建てられました。


地図

地下鉄プラナコーンブリッジ駅から徒歩8分


モントン制とは

昔のタイの地方政治はそれぞれの地域に領主がおり内政を行っていました。


その後タイの近代化に目指すラーマ5世(在位1868年ー1910年)によるモントン制とよばれる日本でいう廃藩置県が行われ中央政府から地方に派遣された役人が管理する中央集権が行われました。


現在モントン制は廃止されていますが、バンコク以外では知事選挙が行われず中央政府が県知事を任命しています。

モントン制が施行されたタイですがラーマ6世(在位1910年ー1925年)の治世に枢密院顧問などの務めたノンタブリーの領主の子孫であるプラヤ―サムパンがお寺の改修を行い「ワット チェーン シーサムパン」と名を改めました。

本堂には地族絵図など仏教絵画や素晴らしい仏像が祀られているのですが本堂が閉まっていたのでこちらのきれいな青の背景の仏像にお参りをしました。

タイは仏教国ですので以前はどこのお寺でもご本尊にお参りをすることができたのです


が、、、


最近は仏像などを盗む罰当たりもいることから本堂にカギをかけていることが多いです。


仏像泥棒には罰が当たってほしいです。

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