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ワット ホン ラタナーラーム ラーチャウォラウィハーン:古代黄金仏を祀る寺院

バンコクで黄金仏といえばチャイナタウンにある「ワット トライミット」が有名ですが、ここ「ワットホンラタナーラームラーチャウォラウィハーン」にも13世紀から15世紀に栄えたスコータイ王朝の仏像が祀られています。


また「ワットホンラタナーラームラーチャウォラウィハーン」は王室管理第2級の寺院に指定されていますので、多くの警察監部や軍人将校、実業家が参拝に訪れるお寺です。

ワットホンラタナーラームラーチャウォラウィハーン

地図

地下鉄イサラバッブ駅から徒歩10分


拝観時間:朝8時から夜6時まで


(時間変更があります)

「ワットホンラタナーラームラーチャウォラウィハーン」のあるトンブリ地域はかつてトンブリ王朝があった場所ですので、タクシン王を祀る神社があります。

本殿の入口には金色のカエルが祀られています。

ワット ホンラタナーラームラーチャウォラウィハーンの歴史


「ワットホンラタナーラームラーチャウォラウィハーン」はアユタヤ時代後期の18世紀後半に中国人豪商のホン氏の多額の寄付により建てられました。


そのため建立当初はホン氏の名にちなんで「ワットホンラタナラム」とよばれていました。


また、タクシン王はトンブリ宮殿から近いためにこのお寺を王室管理下にし管理をしていました。

その後19世紀のラーマ4世の治世に本殿が建設されご本尊が祀られました。

ワットホンラタナーラームラーチャウォラウィハーン

ワットホンラタナーラームラーチャウォラウィハーン

本殿の柱は美しく装飾されています。

ワットホンラタナーラームラーチャウォラウィハーン

壁に描かれた仏教画の美しさに思わず息をのみます。







仏陀が亡くなり全ての人が悲しみにくれています。

仏陀が地上に降りてきた様子を描いています。

このような美しい仏教画を眺めていると別世界に来たように思います。






本堂の後ろにもう一つのお堂があります。

こちらのお堂にはスコータイ時代の古い金の仏像が祀られています。

ワットホンラタナーラームラーチャウォラウィハーン

当初、この仏像は漆喰に包まれていましたが1957年、その漆喰が割れて黄金仏が見つかりました。

「ワットホンラタナーラームラーチャウォラウィハーン」の道を挟んだ向かい側に僧房があります。

よく見るとソーラーパネルが、、、


タイのお坊さんは地球環境にも優しいです!

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