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丘の上にそびえ立つ立像:ワット サパーン ヒン
スコータイ歴史公園の西にある高さ200mの丘の上にある「 ワット サパーン ヒン」にはスコータイの街を見渡すかのように立像がそびえ立っています。 地図 小高い丘を登って サパーン ヒン( สะพานหิน) とは石の橋の意味になり、 丘の麓から立像まで300mの斜面の石畳を登って行きます。 しかし、石畳とはいえ、このような石が不規則に敷いているだけなので登りにくく、、、 ようやく立像が見えてきたころには肩でゼイゼイと息を切らしていました(+o+) 丘の上にそびえ立つ立像 丘の上には高さ12,50mのプラ・アッタロットとよばれる立像が右手を上げて手の平を外側に向ける「許しを与える」姿勢でそびえ立っています。 スコータイの発掘調査で発見された碑文によるとスコータイ王国3代ラームカムヘーン王(在位1279年ー1299年)が毎月の新月と満月の夜に白象に乗り礼拝に訪れたと記述があります。 丘の上からはスコータイの景色が一望できます が、、、 戻るには急斜面を降りないといけません 降りたくないな、、、(-_-;)

somutamu
2 日前読了時間: 1分


マンゴーの森のお寺:ワット パー マムアン
スコータイにある「 ワット パー マムアン」は境内で発掘された碑文によると1361年頃に建てられたとの記録のある古代寺院です。 マンゴーの森のお寺 「 ワット パー マムアン」は 仏教に深い信仰心のスコータイ王国6代リタイ(在位1347年ー1368年)が上座部仏教の本場スリランカから招聘した高僧のために建てたお寺との記録があります。 またワット パー マムアンの発掘調査で発見された碑文にはリタイ王の戴冠式の様子やこのお寺に滞在した記録、スコータイでの反乱の鎮圧などが記されていました。 お寺の名前 は タイ語でป่า(パーは森の意味)มะม่วง(マムアンはマンゴーの意味)からスコータイ王国3代ラームカムペーン王がこの地にマンゴーの果樹園としたことが由来しています。 現在はマンゴーの木はありませんが、旬の季節にはマンゴーの甘い香りが漂う中で読経が行われていたのでしょう。

somutamu
4 日前読了時間: 1分
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