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丘の上にそびえ立つ立像:ワット サパーン ヒン

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 24 時間前
  • 読了時間: 1分

スコータイ歴史公園の西にある高さ200mの丘の上にある「ワット サパーン ヒン」にはスコータイの街を見渡すかのように立像がそびえ立っています。


地図


小高い丘を登って

サパーン ヒン(สะพานหิน)とは石の橋の意味になり、丘の麓から立像まで300mの斜面の石畳を登って行きます。


しかし、石畳とはいえ、このような石が不規則に敷いているだけなので登りにくく、、、


ようやく立像が見えてきたころには肩でゼイゼイと息を切らしていました(+o+)


丘の上にそびえ立つ立像

丘の上には高さ12,50mのプラ・アッタロットとよばれる立像が右手を上げて手の平を外側に向ける「許しを与える」姿勢でそびえ立っています。


スコータイの発掘調査で発見された碑文によるとスコータイ王国3代ラームカムヘーン王(在位1279年ー1299年)が毎月の新月と満月の夜に白象に乗り礼拝に訪れたと記述があります。


丘の上からはスコータイの景色が一望できます


が、、、


戻るには急斜面を降りないといけません


降りたくないな、、、(-_-;)

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