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マンゴーの森のお寺:ワット パー マムアン

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

スコータイにある「ワット パー マムアン」は境内で発掘された碑文によると1361年頃に建てられたとの記録のある古代寺院です。


マンゴーの森のお寺

ワット パー マムアン」は仏教に深い信仰心のスコータイ王国6代リタイ(在位1347年ー1368年)が上座部仏教の本場スリランカから招聘した高僧のために建てたお寺との記録があります。


またワット パー マムアンの発掘調査で発見された碑文にはリタイ王の戴冠式の様子やこのお寺に滞在した記録、スコータイでの反乱の鎮圧などが記されていました。


お寺の名前タイ語でป่า(パーは森の意味)มะม่วง(マムアンはマンゴーの意味)からスコータイ王国3代ラームカムペーン王がこの地にマンゴーの果樹園としたことが由来しています。


現在はマンゴーの木はありませんが、旬の季節にはマンゴーの甘い香りが漂う中で読経が行われていたのでしょう。

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