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伝統工芸品サンカローク焼きを買いに!!!:カネシャ・サンカローク
スコータイの旧市街には伝統工芸品の陶器サンカローク焼きの工房がいくつかあり、13世紀からの伝統技術が引き継がれています。 地図 営業時間:朝9時から夕方5時まで (時間変更があります) 伝統技術を感じる工房の様子 お店の入口はこちらです が、、、 間違って裏口から入ってしまいました、、、(>_<) 工房に入ると女性(オーナーの娘さん)が絵付けを行っており 絵付けをしたものは こちらの窯で焼きますと説明をしてくれました。 ちなみに1カ月前に事前予約をすれば絵付け体験ができるとのことです。 伝統工芸品からアートまである店内 こちらが店内になり サンカローク焼きの伝統模様の魚を描いたお皿があります。 13世紀にこの地を治めたラームカムヘーン王が「田に稲あり川に魚あり」と言葉を残したように、この魚が描かれた伝統模様からもスコータイ王国が豊穣な国だったことが想像できます。 こちらには遺跡から発掘されたサンカローク焼きが展示されています。 また店内にはこのようなアート作品がたくさんあり こちらの作品は肩にのった幼児、成長した姿、そして足元の頭蓋骨で人生を表し

somutamu
2月23日読了時間: 3分


サンカローク焼きの工房がある通りのアート
スコータイの旧市街には、この地の伝統工芸品である陶器のサンカローク焼きの工房があり、 その数件の工房がある通りは「 Sangkhalok Street of Art」となっており壁には様々なタイ様式のアートが飾られています。 地図 ユニークなデザインで飾られた通り こちらにはタイらしく象のモチーフをしたものがあり こちらにはサンカローク焼きの伝統的なデザインの魚のアートがあり このアートは陶器の破片で作られています。 こちらは今にも壁から飛び出してきそうな魚のアートもあり 神鳥ガルーダがあり 日本でもお馴染み 「シンハビール」 のロゴのシンハがあり タイのお寺で見かける仏教画をモチーフにしたものもあり 仏教国タイらしくいくつもの小さな仏像もあり 昔のサンカローク焼きの工房の様子が飾られています。 13世紀に中国から陶工を招いてつくられたサンカローク焼きは現在でもこの通りにある工房にてその技術が継承されています。

somutamu
2月21日読了時間: 1分


日本の茶人に持て囃された茶器:トゥリアン窯
スコータイ伝統工芸品の一つに13世紀にラームカムヘーン王が中国から呼び寄せた陶工によりつくられたサンカローク焼きがあります。 サンカローク焼/ ラームカムヘーン国立博物館 そのサンカローク焼きが作られた窯跡「 トゥリアン窯」が スコータイ歴史公園の近くにあります。 地図 スコータイ文化の陶器 1907年、当時王子であった後のラーマ6世はスコータイにおいてのサンカローク焼きの歴史研究を行いました。 その研究によりスコータイ北部のシーサッチャナーライで2ヶ所でサンカローク焼きの窯跡が発見され、またスコータイ旧市街の近くに窯跡「 トゥリアン窯」が発見されました。 窯はレンガで作られ長さは7mから10メートルあります。 ちなみにこの窯が トゥリアン窯とよばれるのは果物のドリアンに似ていることからつけられました。 ドリアン 日本の茶人に持て囃された茶器 このサンカロークとはモン族の言葉で「食器」を意味します。 そしてスコータイのそれぞれの窯でつくられたサンカローク焼きはフィリピンやインドネシアなどに輸出されました。 このサンカローク焼きが中国商人により海を

somutamu
2月19日読了時間: 2分


スコータイの母なる聖堂:メーヤー祠
スコータイの人々にとって神聖な雨乞いの神として、またあらゆる願い事が叶うと信じられるプラ・メー・ヤー像を祀る祠に多くの人がお参りに訪れています。 地図 拝観時間:朝8時から夕方5時まで 神聖なる母プラ・メー・ヤー 1914年頃、タイ王室では自国の歴史研究が盛んに行われており、特にスコータイ旧市街では考古学的な研究や調査が行われていました。 そのような研究が進む中でカオ・ルアン山の最高峰の岩山の洞窟でプラ・メー・ヤー像が発見され、その場所をプラ・メー・ヤー洞窟と呼ぶようになりました。 このことが知られるとプラ・メー・ヤー洞窟へ多くの人が参拝に訪れるようになりました。 しかし、参拝客が増えたことでプラ・メー・ヤー像の損傷を恐れた当時の知事は洞窟にはレプリカを祀り、維持管理をするため県庁の近くに廟を建てプラ・メー・ヤー像を祀りました。 プラ・メー・ヤーの由来 スコータイ時代の碑文によるとプラ・メー・ヤー像はラームカムヘーン王妃と記されています。 プラ・メー・ヤー スコータイ王国3代ラームカムヘーン王はその治世において、現在でも続いている仏教国としての礎

somutamu
2月11日読了時間: 2分


ミーククロープとスコータイ歩行者天国
宿泊先のホテルの受付から土曜日に「 スコータイ歩行者天国」があるとのことでヨム川にかかる橋を渡って 多くの人で賑わい活気あふれる「 スコータイ歩行者天国」に行ってきました。 地図 営業日:土曜日 営業時間:午後3時から夜9時ごろまで (曜日や時間に変更があります) 活気あふれる市場の様子 警察が交通規制をするほどの多くの人が訪れる歩行者天国では 豚肉や魚のつみれ「ルークチン」が売られ 蒸し鶏や 豚足や 豚の耳が売られており 丸い形が特徴の豚肉と米を混ぜたタイ東北部イサーン地方のソーセージ「サイコークイサーン」があり 昔から山間部では貴重なタンパク源の昆虫食があり たくさんの人で込み合う歩行者天国の中で「営業中」と日本語で書かれた提灯がある屋台では スコータイでもタイ風寿司が人気で飛ぶように売れていました。 また、歩行者天国の中心は広場になっており T-シャツや ハンドメイドのアクセサリーが売られており ドラム缶のベンチで休憩できます。 美味しそうなタイのお菓子 歩行者天国ではタイのお菓子の屋台がたくさんあり、こちらの屋台では「カーオポーン」が焼か

somutamu
2月5日読了時間: 2分


スコータイ王国の守護神:プーパーダム祠
観光地で有名なスコータイ歴史公園の手前にスコータイ王国の軍人を守護神として祀るパーダムじいさんの祠を意味する「 プーパーダム祠」があります。 地図 スコータイ王国の守護神 カンボジアのクメール帝国の弱体化に伴い1220年、初代シーインタラーティット王によりスコータイ王国が成立。 1238年、2代目バーンムアン王によりスコータイ王国はラヴォ王国から完全独立を果たしました。 しかし、弱体化したとはいえインドシナ半島に影響力のあるクメール帝国の実力は侮りがたく、その軍事的脅威にスコータイ王国はさらされていました。 そのような軍事的脅威がある状況でスコータイ王国の城門を守る重要な任務に軍人パーダムとその部隊が現在、祠のある場所に駐屯をしていました。 そして大任を任されたパーダムはシーインタラーティット王、バーンムアン王、ラームカムヘーン王の3代に忠実に仕え城門を守り続けました。 そのようなパーダムの陰の支えもあり、スコータイ王国はラームカムヘーン王の治世に大きな繁栄を遂げました。 そのような理由で、今でも地元の人達はスコータイ王国の守護神としてパーダムを

somutamu
1月18日読了時間: 2分


スコータイ王国の繁栄とラームカムヘーン王
スコータイ歴史公園に祀られているスコータイ王国3代ラームカムヘーン王(在位1279年ー1299年)の治世に大いなる繁栄を遂げたことで、現在でもタイ人に尊敬され続けています。 ラームカムヘーン大王像/スコータイ歴史公園 地図 タイ仏教思想が確立する 1240年にタイ族の国として独立したスコータイ王国ですが、まだまだ小国ゆえにカンボジアのクメール帝国から絶え間ない脅威にさらされ続けていました。 ホーテーワーライ マハーカサットピマーン そのような状況で1260年頃にタークの領有権をめぐる戦いでスコータイ王国2代バーンムアンの弟が出陣しました。 出陣した弟は戦象を巧みに操り、クメール帝国の貴族を打ち取りとったことで勝利を決定づけたことから「勇敢なるラーマ」を意味するラームカムヘーンと呼ばれました。 そのような武勇に優れたラームカムヘーンですが、1279年にスコータイ王国第3代に即位するとタイ仏教である上座部仏教้の保護政策を行いました。 ワット サッ シー これによりスコータイ王国は武力ではなく仏教を用いた外交や文化、政治手法でその領土を広げたことで大

somutamu
1月12日読了時間: 4分
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