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処刑王とよばれた王のお寺:ワット インタラーワート
チエンマイにあるラーンナー様式の落ち着いた雰囲気のあるお寺「ワット インタラーワート (ワット トンクウェン)」があります。 地図 拝観時間:朝6時から夕方5時まで (時間変更があります) ワット インタラーワート の由来 ナンヨウザクラを意味する「ワット インタラーワート」は1858年、ラーンナー王国6代カーウィローロットスリヤウォンの治世に建てられました。 また、このお寺の本堂建設に携わった熟練職人クルバインから「ワット トンクウェン」とも呼ばれており ラーンナー王国時代から続く儀式の仏像の行列の休憩所として、現在でもチェンマイの重要な儀式の日に利用されています。 また、「ワット インタラーワート」は1989年にタイ建築協会から保存建築物として認定されたお寺です。 処刑王と呼ばれた王 ラーンナー王国の6代目君主カーウィローロットスリヤウォン王(在位1856年-1870年)が裁判の場で「アウ」と言うと、罪人はただちに連行され、斬首刑が執行されたことから「処刑王」とよばれていました。 ラーンナー王国はチエンマイを都としていましたが、長年続いたビル

somutamu
5月12日読了時間: 2分


そびえ立つ5層の仏塔があるお寺:ワット チェディリアム
チェンマイ市内から少し離れたお寺「ワット チェディリアム」の境内には20体の仏像が納められた5層の独特な形をした仏塔があります。 地図 拝観時間:朝6時から夜6時まで (時間変更があります) そびえ立つ5層の仏塔 「ワット チェディリアム」はラーンナー王国初代マンラーイ王(在位1261年ー1311年)によりチェンマイの街がつくられた1287年に建設され、ラーンナー王国初期には宗教行事が行われていたお寺でした。 この5層の仏塔は7世紀から13世紀、タイ北部ハリプンチャイ王国の影響を受けており、チェンマイと隣接するランプーンではこの様式の仏塔を目にすることがあります。 現在そびえ立っている仏塔は1908年にビルマ商人により修復され、1992年に再び修復が行われました。 この日は本堂で修復工事が行われていたため こちらの仏像にお参りをしました。 そびえ立つ5層の仏塔を見ながら13世紀にラーンナー王国初代マンラーイ王がどのようにチェンマイの街を築いたをのを想像してみるのもいいかもしれません。

somutamu
5月8日読了時間: 1分


王のための善行を行った猿の寺:ワット イーカーン遺跡
チェンマイ市内から少し離れた場所にある「ワット イーカーン遺跡」には、長い歴史を示す古い仏塔がそびえ立っています。 地図 王のための善行を行った猿の寺 「ワット イーカーン」の「イーカーン」はタイ北部の方言でキツネザルを指し、かつてこの放棄された遺跡にキツネザルの群れが住んでいたことに由来します。 さらに伝説によれば、王のために多くの善行を行った猿がおり、その猿が亡くなった後に、王はその猿を偲んでこの寺を建てたという由来があります。 ソンクラーンを祝う人々 この日はタイ正月ソンクラーンの二日前であったことから「ワット イーカーン遺跡」でイベントが行われており みなさん仏像にお供え物をしていました。 こちらには艶やかな民族衣装を着たたくさん女性達がおり 女性達:「どこから来たの~?」 私:「日本からです~」 女性達「あら~(*^^)v」 みなさん楽しいソンクラーンを過ごしたことでしょう(*^-^*)

somutamu
5月6日読了時間: 1分
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