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そびえ立つ5層の仏塔があるお寺:ワット チェディリアム

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

チェンマイ市内から少し離れたお寺「ワット チェディリアム」の境内には20体の仏像が納められた5層の独特な形をした仏塔があります。


地図

拝観時間:朝6時から夜6時まで


(時間変更があります)


そびえ立つ5層の仏塔

ワット チェディリアム」はラーンナー王国初代マンラーイ王(在位1261年ー1311年)によりチェンマイの街がつくられた1287年に建設され、ラーンナー王国初期には宗教行事が行われていたお寺でした。


この5層の仏塔は7世紀から13世紀、タイ北部ハリプンチャイ王国の影響を受けており、チェンマイと隣接するランプーンではこの様式の仏塔を目にすることがあります。


現在そびえ立っている仏塔は1908年にビルマ商人により修復され、1992年に再び修復が行われました。


この日は本堂で修復工事が行われていたため


こちらの仏像にお参りをしました。


そびえ立つ5層の仏塔を見ながら13世紀にラーンナー王国初代マンラーイ王がどのようにチェンマイの街を築いたをのを想像してみるのもいいかもしれません。

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