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大きな菩提寺の彫刻が施された本堂:ワット・ウィセートカーン
バンコクにあるお寺「ワット・ウィセートカーン」の本堂の裏手に目を引く金色の菩提樹の彫刻が施されていることで知られたお寺です。 地図 拝観時間:朝5時から夕方5時まで (時間変更があります) 大きな菩提寺の彫刻が施された本堂 「ワット・ウィセートカーン」はラーマ3世(在位1824年ー1851年)の治世の1850年頃に官僚のラク氏により建てられました。 そのため建設当初はお寺は建設者の名前に因んで「ワット・テン・サウザンド・ラク」とよばれていました。 その後ラーマ4世(在位1851年ー1868年)により「ワット・ウィセートカーン」と命名されました。 残念ながら本堂が閉まっていたためにお参りをすることができませんでした。 しかし、このような大きな菩提樹の彫刻が施された本堂を見ていると、官僚でありながらお寺を建てたラク氏の仏教への信仰の深さを感じることができます。

somutamu
7月3日読了時間: 1分


ヌイおばあちゃんが建てたお寺:ワット マイヤーイヌイ
バンコクにある「 ワット マイヤーイヌイ」はラーマ5世の治世の1891年に建てられたお寺です。 地図 BTSウターカート駅から徒歩3分 拝観時間:朝5時から夜7時まで (時間変更があります) ヌイおばあちゃんのお寺 お寺 の建設にあたりヌイおばあちゃんと親戚のヌンチャンにから土地が寄進されたことから 完成したお寺には土地を寄進してくれたヌイおばあちゃんに敬意を払う意味を込めて「 ワット ヤーイヌイ」と命名されました。 ちなみにยาย(ヤーイ)とはおばあちゃんの意味になります。 1902年に後援者の協力でタイ王室から正式にお寺として承認され名称が「ワット・マイ・バン・ナン・ノン」となり、その後に現在の「 ワット マイヤーイヌイ」となりました。 と、何やら大勢の子供達の声が聞こえます。 昔の日本と寺子屋と同じくタイでもお寺に学校が併設していることが多く「 ワット マイヤーイヌイ」の一部が体育館のようになっています。 また、お寺の入口の反対側に中国の神様が祀られている祠があることから 土地を寄進したヌイおばあちゃんや親戚の ヌンチャンは中華系タイ人だっ

somutamu
2025年11月18日読了時間: 2分
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