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大きな菩提寺の彫刻が施された本堂:ワット・ウィセートカーン

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 4 分前
  • 読了時間: 1分

バンコクにあるお寺「ワット・ウィセートカーン」の本堂の裏手に目を引く金色の菩提樹の彫刻が施されていることで知られたお寺です。


地図

拝観時間:朝5時から夕方5時まで


(時間変更があります)


大きな菩提寺の彫刻が施された本堂

ワット・ウィセートカーン」はラーマ3世(在位1824年ー1851年)の治世の1850年頃に官僚のラク氏により建てられました。


そのため建設当初はお寺は建設者の名前に因んで「ワット・テン・サウザンド・ラク」とよばれていました。


その後ラーマ4世(在位1851年ー1868年)により「ワット・ウィセートカーン」と命名されました。


残念ながら本堂が閉まっていたためにお参りをすることができませんでした。


しかし、このような大きな菩提樹の彫刻が施された本堂を見ていると、官僚でありながらお寺を建てたラク氏の仏教への信仰の深さを感じることができます。

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