家族連れでも楽しめるナイトマーケット:アーオナーン ランドマーク ナイトマーケット

タイ南部クラビーは世界的にも知られたリゾート地になる「アーオナーン ランドマーク ナイトマーケット」には家族連れでも楽しめることから多くの観光客が訪れています。

地図
営業時間:夕方5時から夜11時まで
家族連れでも楽しめるナイトマーケット
アーオナーン ランドマーク ナイトマーケットの向かい側にはきれいなビーチが広がり

旅行先で子供が飽きてしまうことが多いですが、アーオナーン ランドマーク ナイトマーケットにはこのような子供用のゴーカートがあるので

退屈にしていた子供達も楽しそうにゴーカートに乗って遊ぶことができ

また、日本のお祭りの縁日のように射的に遊んだりすることができます。

市場の様子
たくさんの屋台がならぶ市場には

タイらしく象柄が入ったカバンや

かわいらしい人形に欧米人観光客も興味深々で

独特な柄のスカーフや

こちらのアクセサリーショップでも観光客が興味深々な様子でした。

韓国グルメのハットグー
市場には美味しそうな料理の屋台がたくさんあり

北海道のクマの木彫りの横にけっこうなお値段のする大きなエビや

鶏肉や牛肉入りのサモサや

タイ料理の豚肉のカリカリに揚げたムークロープがあり

ケバブや

ドーナツなどがあり

こちらの屋台で

串に刺したにソーセージにパン粉をつけて揚げ、チーズやケチャップをかけて食べる韓国グルメの「ハットグー」を買い

餃子があったので

ソースをたっぷりかけた揚げ餃子を買いました。

タイ風お好み焼き
アーオナーン ランドマーク ナイトマーケットでも、もはやタイの市場の定番となっているタイ風寿司や

こちらもタイの市場の定番となったタイ風たこ焼きの屋台があり

こちらの屋台では「OKONOMIYAKI」と書かれており

注文するとたっぷりチーズをのせてくれ

バーナーで炙ると

ファイヤー!!!
(日本のお好み焼き屋さんでは見たことのない光景です)

と、いうことで
串に刺したお好み焼きを食べました!!!

人だかりの先には、、、
何やら人だかりがしている屋台があるので覗いてみると

外国人観光客はワニ肉が珍しいことから、たくさんの人が注文しており、
(タイで販売されているワニ肉はワニ皮を獲るための養殖されたものです)

私も5本で100バーツで購入しました。

この日は仏日なので法律でアルコール飲料が販売禁止のため、これら美味しそうな料理を肴にビールが飲むことができませんでしたが、アルコール飲料なしでも夜7時頃には市場のフードスペースで空席がないくらい多くの外国人観光客で賑わっていました。

迫力あるムエタイのエキシビション
食事をしていると正面にあるステージでは煌びやかな衣装を纏った女性の優雅なタイ舞踊が行われ

ステージの反対側から「カーン、カーン」とボクシングのゴングの音が響いたので行ってみるとタイの国技で「ムエタイ」ことタイ式キックボクシングの選手が現れ、

師匠と両親に感謝を伝え、神に勝利を願う「ワイクルー」という舞踊が行われ

スパーリングが始まり、エキシビションとはいえ練習用のグローブでガードの上から叩いても「ビシッ」という激しいパンチの音が響き

このような足技に観客から驚きの声が上がっていました。

タイでは「ムエタイ」からボクシングに転向する選手が多いことから、オリンピックではボクシングの軽量級で多くの金メダリストを輩出し、
プロボクシングでも1998年に辰吉丈一郎から王座を奪取した後に14回も王座を防衛したウィラポン・ナコンルアンプロモーションのように多くの世界チャンピオンを輩出しています。

「ムエタイ」の後で行われる「ファイヤーダンス」が突然スコールのために見ることができませんでしたが、タイ風お好み焼きをやワニ肉を食べたりと楽しいナイトマーケットでした(*^-^*)




コメント