金の池のお寺に響く民謡:ワット トラパン トーン
- somutamu

- 3 日前
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スコータイ歴史公園の手前に四方を池に囲まれた人工島の上に佇む「金の池の寺」を意味するお寺「ワット トラパン トーン」があります。

そして、ワット トラパン トーンにあるこちらの橋では早朝、地元に人やスコータイを訪れたタイ人旅行者による僧侶への托鉢が行われています。

地図
ワット トラパン トーンの歴史
ワット トラパン トーンは1283年、スコータイ王国時代に建てられました。

ワット トラパン トーンが建てられた頃、スコータイ王国では3代ラームカムヘーン王(在位1279年ー1299年)による仏教保護政策により仏教文化が発展した時代でした。

その後、ワット トラパン トーンはスコータイ王国6代リタイ王(在位1347年ー1368年)の治世にも修復工事が行われました。

このリタイ王は自身も出家を行うなど仏教を深く信仰し、手厚い仏教保護政策を行ったことから、その治世にスコータイ王国では民衆の間にも仏教が広まった時代でした。

境内に響く民謡
この日は高校生の修学旅行グループが来ており、

先生に紹介された男性が独特な節をつけた民謡を謡い始めました。

妻に歌詞の内容を聞いてみると、スコータイ王国の歴史を謡い語りをしているとのことで

情緒ある民謡の歌声が境内に響き渡っていました。




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