top of page

検索


大仏がしゃべった!!!:ワット シーチュム
スコータイにある菩提樹の森を意味する「 ワット シーチュム」はスコータイ王国第3代ラームカムヘーン王(1279年ー1299年)により建てられた古代寺院です。 地図 拝観時間:朝7時30分から夕方5時まで 拝観料:タイ人40バーツ 外国人120バーツ 拝観料は ワット プラパーイ ルアンとの共通チケットになります) 大仏を祀る本堂 ワット シーチュムには大仏を祀る幅32m、高さ15mの本堂があり、スコータイ王国6代リタイ王(在位1347年ー1368年)の治世に修復されました。 また15世紀スコータイ王国を併合したアユタヤ王国の時代になっても何度か修復が行われてました。 しかし、18世紀のアユタヤ王朝後期にお寺は放棄されたことで劣化し天井が崩れ落ちた状態のまま放置され続け1957年に修復工事が行われました。 その崩れ去ってしまった本堂には幅11,30m、高さ15mでパーリ語の「揺るぎない者」「尊敬に値する者」を意味するパン・マラヴィチャイ像が祀られています。 大仏がしゃべった!!! 1584年ビルマからの独立を宣言したナレースワン王は各地の領主にビル

somutamu
3月3日読了時間: 2分


宝くじのアートと幻想的な通路:ワット ノーントーン
スコータイにある「 ワット ノーントーン」は宝くじのアートや幻想的な通路がある見ごたえのあるお寺です。 地図 境内の様子 ワット ノーントーンは13世紀から14世紀のスコータイ王国時代、もしくは14世紀以降のアユタヤ王国時代に建てられたとされています。 その後、廃院となってしまいましたが、1937年に ワット ノーントーンは 再建されました。 こちらには大きな金色と銀色の象があり こちらの大仏にお参りをしました。 大きい口のラーフの中には 大きな口を開けたラーフの入口があるので入ってみます。 中に入るといくつもの高僧や仏像が祀られており 金色の亀に乗った神様 プラサンカチャイが祀られており 後ろ姿の仏像に助けを求めるモニュメントがあり 威厳たっぷりの顔をした仏像や 五つの目を持つ仏像や 穏やかな顔した涅槃仏もあり 壁から長い牙の虎が飛び出しており 山岳民族のように頭に布を巻いた仏像もあります。 宝くじのアート!!! 矢印に沿って進んでいくと 逆巻く竜がおり こちらには鹿がいます。 これらのアートをよく見ると、 全て宝くじで作られており、壁一面にも

somutamu
2月3日読了時間: 2分


金の池のお寺に響く民謡:ワット トラパン トーン
スコータイ歴史公園の手前に 四方を池に囲まれた人工島の上に佇む「 金の池の寺」を意味するお寺「 ワット トラパン トーン」があります。 そして、 ワット トラパン トーンにある こちらの橋では早朝、地元に人やスコータイを訪れたタイ人旅行者による僧侶への托鉢が行われています。 地図 ワット トラパン トーンの歴史 ワット トラパン トーンは1283年、スコータイ王国時代に建てられました。 ワット トラパン トーンが建てられた頃、スコータイ王国では3代ラームカムヘーン王(在位1279年ー1299年)による仏教保護政策により仏教文化が発展した時代でした。 その後、 ワット トラパン トーンは スコータイ王国6代リタイ王(在位1347年ー1368年)の治世にも 修復工事が行われました。 このリタイ王は自身も出家を行うなど仏教を深く信仰し、手厚い仏教保護政策を行ったことから、その治世にスコータイ王国では民衆の間にも仏教が広まった時代でした。 境内に響く民謡 この日は高校生の修学旅行グループが来ており、 先生に紹介された男性が独特な節をつけた民謡を謡い始めま

somutamu
1月20日読了時間: 1分
bottom of page