1000年以上の歴史を持つランナー様式のお寺:ワット プラタート ラムパーン ルアン
- somutamu

- 19 分前
- 読了時間: 2分
タイ北部ラムパーンにある1000年以上の歴史あるお寺「ワット プラタート ラムパーン ルアン」はタイ北部の文化ランナー様式の本堂や仏陀の遺物を納めた仏塔があります。

地図
拝観時間:朝7時から夕方5時まで
(時間変更があります)
1000年以上の歴史を持つランパーンの聖地
ワット プラタート ラムパーン ルアンはラムパーンの聖地とされ多くの参拝客が訪れています。

611年から1292年頃までタイ北部ラムプーンを都とするモン族の国、ハリプンチャイ王国がありました。

そしてワット プラタート ラムパーン ルアンはハリプンチャイ王国と初代とされるチャムデヴィ女王の治世に建てられたとされています。

その後、13世紀にタイ北部にラーンナー王国があったことからラーンナー様式様式とよばれる本堂があり

ご本尊にお参りをしてきました。

また本堂の横にはお堂があり

このお堂は丑年に建てられたことから

丑年の人がお参りするとご利益があると信じられています。

仏陀の遺物を収めた仏塔
伝説によると仏陀が巡礼の旅の途中にこの地を訪れたたとき、ラワ族が蜂蜜が入った木筒を仏陀に捧げました。

蜂蜜を受け取った仏陀は木筒を投げ、地面に落ちた木筒が向いた北の方角が聖地になると予言し自身の髪の毛を1本をラワ族に与えました。
そしてラワ族の人々は予言した聖地に仏陀の髪の毛を入れた金の箱を地下道に納めた上に仏塔を建てました。

逆さに写る本堂と仏塔
境内にはこのような建物があり

妻と行こうと思ったのですが、仏陀の遺物が納められているらしく宗教上の理由から女人禁止となっているので私一人で行きました

そして、ドアを閉めるとこの穴から

白壁に本堂と仏塔が逆さに写りました。

ラムパーン市内では馬車による市内観光が有名です。

ラムパーンに訪れた際には馬車に乗ってワット プラタート ラムパーン ルアンへのお参りはいかがでしょうか。




コメント