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  • 執筆者の写真somutamu

パヤオでカオソーイの有名店、セーンピィアン

更新日:2023年5月22日

普通の卵麺と揚げ麺を同時に食べられるカレーラーメン「カオソーイ」はタイ北部の代表的な料理の一つです。


ここタイ北部パヤオにも「カオソーイ」のお店がたくさんありますが、「セーンピアン」はパヤオでは有名店でお店の周りには地元パヤオだけでなく、観光で来たバンコクや他の地方から来た車がたくさん停まっています。


私の妻(タイ人)がパヤオ出身なので、ソンクラーンやお正月に帰省をしたとき、「セーンピアン」の近所に住んでいる叔父さんがテイクアウトをしてくれますので、叔父さんの家でカオソーイを食べます。


しかし、今回叔父さんが新型ウイルスに感染してしまい(無症状)、家に行くことができなかったので、初めて「セーンピアン」の店内でカオソーイを食べました。


地図

営業時間:朝8時半から夜7時まで


(時間変更があります)

店内

タイでどこにでもあるようなお店ですが、人気店ですのでアッという間に満席になってしまいました、旅行で行くなら、昼ごはんの時間をずらしたほうがいいです。


メニュー


タイ語のみです。


ก๋วยเตียวは米麺のラーメンです


左側のเส็นは麺のことで、เล็กは細麺、ใหญ่は太麺、หมี่ขาวは極細麺、บะหมี่は卵麺で

เกาเหลาは麺なしです。


ลูกชี้นはつみれのことで、หมูは豚肉、เนือは牛肉になります。


ข้าวซอยはカオソーイです。


ไก่は鶏肉、เนื่อは牛肉、ซีโครงหมูは骨付き豚肉でลูกชิ้นหมูは豚肉のつみれ、รวมは全部トッピングしたものです。

こちらが厨房です。


店内の注文だけでなく、店の前にはテイクアウトのお客さんが待っているので、メチャ忙しいです。

と、いうことで鶏肉のカオソーイを注文しました。


値段:40バーツです。


スープはココナッツスープをベースに程よい辛さです。


また、固ゆでの麺と揚げ麺がミックスしてとても美味しいです。


付け合わせの漬物、玉ねぎの薄切り、マナオ(タイのライム)はセルフサービスです。

韓国料理の辛さは食べた直後にきますが、タイ料理の辛さはジワジワとボディブローのように効いてきて、食べている最中に「あー辛い!!!」となります。


辛すぎると水を飲み過ぎでしまい、お腹を壊してしまうことがあります。


そんなときは、甘いデザートはいかがでしょうか。


ココナッツミルクに緑のゼリーがツルツルして美味しいです。


値段:10バーツ

こちらのデザートは赤いお菓子をゼリーで包まれていて、シャキシャキした食感が美味しいです。


値段:10バーツ

パヤオに来た際にはカオソーイを召し上がってみてはいかがでしょうか(*'▽')

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