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セーンセープ運河の畔に建つお寺:ワット プラ クライシー

バンコクの重要な交通機関であるセーンセーブ運河はラーマ3世の治世にカンボジアの領土をめぐってベトナムとの戦争中に兵士と武器の輸送するために1837年に建設が始まり3年の期間をかけて完成しました。


その運河工事期間の1839年に運河の畔に「ワット プラクライシー」が建てられました。

地図

国鉄ラームカムヘン駅から車で10分

タイらしいモニュメントがあります。

チャクリー改革といわれるタイの近代化に成功したラーマ5世とラーマ6世が祀られて。

この日、本堂は閉まっていました。

お坊さんにお経をあげてもらう場合、このようなものを捧げます。


バケツの中にはお祈りに使うロウソクやお線香、またお坊さんのインスタントラーメンや水などの食料品の他に洗剤などの日用品が入っています。

本堂が閉まっていたので、横にあるお堂でお参りをしました。

たくさんの高僧が祀られています。

そんな高僧の像の前で子猫がじゃれていました!

茶色い猫は母猫でしょうか?

タイのお寺には境内や室内に野良猫や野良犬が寝ていることが多いです。

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