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ワットトライミット:純金率60%の黄金仏が祀られているお寺

バンコクのチャイナタウンにある「ワットトライミット」には純金率60%の黄金仏が祀られていることで連日、多くのタイ人参拝客や外国人観光客が訪れています。

タイのお寺

拝観時間:朝8時から夕方5時まで


拝観料:40バーツ

ワットトライミットまでの行き方


MRT地下鉄フワランポーン駅を下車します。

1番出口を出てから5分程歩きます。

お寺までの道が少し入り組んでいますが、大きいお寺なので簡単に見つけられます。

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ワットトライミットにはドレスコードがありますのでご注意ください!

こちらが入場券の受付です。

入場券は本堂の手前で見せます。

はやる気持ちを抑えて、まずは本堂に行く前に横にあるお堂にお参りします。

おお、、、と思いつつもこちらは普通の仏像です。


かわいい顔した仏像です!!!

それでは本殿に行きます。


本殿は3階建てとなっています。

エレベーターもありますので子供さん連れでも安心です!

階段を登りきるとたくさんの鐘があります。

これが高さ3メートル、重さ5,5トンで純金率60%のご本尊です。


ちなみにお顔の部分の純金率は80%だそうです。


黄金のまばゆさが目に沁みます。


(いったい時価総額でいくらになるのだろう?)

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黄金の仏像とワットトライミットの歴史


13世紀から15世紀のスコータイ時代、バンコクのお寺「ワット・プラヤーグライ」にこの黄金仏が祀られ眩い輝きを放っていました。


その後、時代が変わりアユタヤ王朝の時代となりましたが、アユタヤ王朝は常にビルマ王朝との戦争の時代であり、その領土にはビルマ軍の侵攻が繰り返されました。


そのため「ワット・プラヤーグライ」ではビルマ軍からの略奪を防ぐために黄金仏を漆喰で覆い隠しました。以来、アユタヤ王朝滅亡などがあり「ワット・プラヤーグライ」は廃れ、誰もが漆喰で塗り固めた黄金仏のことを忘れてしまいました。


一方、「ワットトライミット」はスコータイ王朝時代に建立されました。


1934年にこのお寺の住職が改修計画を考えました。そして1939年に3人の中華系タイ人の協力を得て改修工事が完了し、お寺の名称も「ワット トライミット ウィッタヤラム」と改名しました。


1953年、「ワット・プラヤーグライ」は廃寺とされ取り壊されることが決定し、そこに祀られていた仏像が「ワットトライミット」へ移されることになりました。


「ワットトライミット」へ移動中、5トンもある仏像の重さに耐えられず荷台から転げ落ち、塗り固めらていた漆喰がひび割れ、中から黄金に輝く仏像が現れました。

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この黄金仏は純金率世界1位とのことでギネスブックにも登録されています。


眩い輝きを放つ黄金仏を堪能してください!!!


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