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サムセンナイ郵便博物館

バンコクにあるサムセンナイ郵便博物館にはタイの記念切手など珍しい切手やタイの郵便事業の歴史が紹介されています。

サムセンナイ郵便博物館

サムセンナイ郵便博物館への行き方


モノレールBTSサパーンクワイ駅で下車します。

駅のホームから博物館が見えます。

サパーンクワイ駅から博物館まで徒歩3分です。


営業時間:朝8時半から夕方4時半まで


定休日:月曜日、火曜日


入場料:無料

建物を入ると大きいポストがあります。


博物館は建物の2階にあります。

サムセンナイ郵便博物館

こちらが博物館の入口になります。


入口にはポストが置かれています。

サムセンナイ郵便博物館

館内には創立当初の郵便局員の制服が展示されています。

(新型ウイルス対策のためにマスクも着用)

壁にはタイ郵便事業の歴史を説明があります。

タイ郵便事業の始まり


1868年に即位したラーマ5世はチャックリー改革とよばれる様々な近代化改革を行いました。


そうした改革の中、郵便事業と電報事業の必要性を考え、弟のパヌランシ サヴァンウオン王子に郵便事業を計画を命じました。

パヌランシ サヴァンウオン王子は1883年8月4日にタイで初めて郵便局と電信局を設立し、1898年二つの局が統合され郵便電信局となりました。

実際の郵便事業は1885年7月27日にバンコクのみとされましたが、サムットプラカーンに郵便局を開設することで他の地方にも郵便事業が拡大を始め、同年10月にはチェンマイでの郵便事業が開始されました。

また、1885年にはタイで国際郵便事業も始まりました。

サムセンナイ郵便博物館

現在、タイの郵便事業は民営化されました。


民営化された当初はお役所的なためサービスも悪かったですが、最近は民間の宅配企業も参入してきたので、サービスも向上しました。

サムセンナイ郵便博物館

サムセンナイ郵便博物館では世界の切手を見ることができます。

博物館内には図書館があり、切手に関する各国の資料があります。

本棚には日本語の切手の本がありました。

図書間の奥の壁にはタイの記念切手や珍しい切手が展示されています。

こちらはラーマ9世の記念切手です。

仏教国タイならではの切手です。

このようなファッショナブルな切手もあります。

タイ航空の切手もありました。

博物館入口には売店がありこのようなタイならではの切手が販売しています。

記念にひとついかがでしょうか!

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