チャチューンサオのベトナム寺院:ワット ウパイ パーティ カーラーム
- somutamu

- 5 時間前
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チューンサオにあるお寺「ワット ウパイ パーティ カーラーム」は元々、中国寺院として建てられましたが、現在はベトナム寺院として改修され両国の信仰に基づく観音や羅漢などが祀られています。

地図
拝観時間:朝8時から夕方6時まで
(時間変更があります)
富豪の父子により建てられたお寺
昔、チャチューンサオに住んでいた富豪ロン・ジュー・ヒーと息子のロン・ジュー・デーンがアユタヤにあるお寺「ワット パナンチューン」にて中国人に商売繁盛の縁起が良いと信じられてる仏像を拝みました。
そしてチャチューンサオに戻った父子は深い信仰心からお寺の建設のための土地を寄進します。

こうして1906年にお寺の建設が始まりました。

同年、ラーマ5世(在位1868年―1910年)が鉄道開通の記念行事のためにチャチューンサオを訪れました。

そして、チャチューンサオ滞在中のラーマ5世が建設中の寺を訪れ、建設費用の一部を下賜し、その寺院に「ワット ウパイ パーティ カーラーム」という名前を与えました。

また、後に息子のロン・ジュー・デーンは商業財務官の称号を与えられました。

こうして、現在でも多くの人が「ワット ウパイ パーティ カーラーム」にお参りに訪れています。





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