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龍のお腹のお寺:ワット チーン プラチャー サモーソーン

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

チャチューンサオにある別名レン・ホック・イーとよばれ、「幸運のヴァッサナ(功績)」の意味をもつ中華寺院「ワット チーン プラチャー サモーソーン」には多くの参拝客が訪れています。


地図

拝観時間:朝8時から夕方5時まで


龍のお腹の寺

「ワット チーン プラチャー サモーソーン」は別名で龍のお腹と呼ばれています。


これは中国の風水の思想でバンコクから約250㎞離れた東部チャチャンタブリーまで龍に守られているとされ、バンコクにあるお寺「ワットマンコン」が龍の頭となり


そしてバンコクから約150㎞離れたチャチューンサオのこの「ワット チーン プラチャー サモーソーン」がお腹になり、タイ東部チャンタブリーの「ワット・モンコン・ブッパラーム」が尻尾となり、それぞれの龍の体の部分を意味する三つの中国寺院があります。


ワット チーン プラチャー サモーソーンの成り立ち

タイは昔から中国との貿易が盛んだったため、多くの華僑が住んでおり、タイ国内には多くの中国寺院があります。


1906年にチャチューンサオに鉄道が開通し、その祝賀記念式にラーマ5世が訪れました。


そしてラーマ5世の資金協力の元で「ワット チーン プラチャー サモーソーン」が建設されました


そして「ワット チーン プラチャー サモーソーン」は中華系タイ人だけでなく多くの人がお参りに訪れています。


境内の様子

中国寺院ではこのようにお線香を上げる順番があります。


順番通りにお線香を上げながらご本尊にお参りをしました。


以前、バンコクの「ワットマンコン」に行ったのですが、残念ながら補修工事中でした。


機会があればバンコクの「ワットマンコン」とチャンタブリーの寺「ワット・モンコン・ブッパラーム」に行って龍を完成させたいです。

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