宝くじのアートと幻想的な通路:ワット ノーントーン
- somutamu

- 2 時間前
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スコータイにある「ワット ノーントーン」は宝くじのアートや幻想的な通路がある見ごたえのあるお寺です。

地図
境内の様子
ワット ノーントーンは13世紀から14世紀のスコータイ王国時代、もしくは14世紀以降のアユタヤ王国時代に建てられたとされています。

その後、廃院となってしまいましたが、1937年にワット ノーントーンは再建されました。

こちらには大きな金色と銀色の象があり

こちらの大仏にお参りをしました。

大きい口のラーフの中には
大きな口を開けたラーフの入口があるので入ってみます。

中に入るといくつもの高僧や仏像が祀られており

金色の亀に乗った神様プラサンカチャイが祀られており

後ろ姿の仏像に助けを求めるモニュメントがあり

威厳たっぷりの顔をした仏像や

五つの目を持つ仏像や

穏やかな顔した涅槃仏もあり

壁から長い牙の虎が飛び出しており

山岳民族のように頭に布を巻いた仏像もあります。

宝くじのアート!!!
矢印に沿って進んでいくと

逆巻く竜がおり

こちらには鹿がいます。

これらのアートをよく見ると、

全て宝くじで作られており、壁一面にも宝くじが貼られています。

ちなみにタイの大卒の平均初任給が1万5千バーツなのに対し、宝くじの一等賞金は600万バーツです。
そのため、当選発表のある毎月1日と16日には朝からタイ人はウキウキしています!!!

ということもあり、こちらのワニには宝くじの当選を願ったお賽銭で刺されており、

学業と富の神様のガネーシャに

人生の一発逆転を願ってガネーシャにお賽銭を上げ、宝くじ一等当選を祈ります。

幻想的な通路
壁に宝くじが貼らてた入口の向こうには

幻想的なアートの通路があり

こちらには龍が描かれ

大きなほら貝や亀が描かれており

このようなアートを見ていると

60年代のサイケデリックアートのような雰囲気を感じることができます。

古代寺院を有名なスコータイに訪れた際には「ワット ノーントーン」で幻想的な雰囲気の通路や宝くじのアートはいかがでしょうか。




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