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日本軍第37師団の慰霊碑のあるお寺:ワット プラーマニー

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 8月22日
  • 読了時間: 2分

ナコーンナーヨックにあるお寺「ワット プラーマニー」は神聖なる仏像が祀られていることで多くの参拝客が訪れています。

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地図


境内の様子

ワット プラーマニー」は広い境内を持つことから市場が開かれ

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野菜や果物、

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お菓子などが売られており

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お経を上げてもらっているご家族もおりました。

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赤身かがった神聖なご本尊

ワット プラーマニー」はラーマ5世(1868年ー1910年)の治世に建てられました。

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その「ワット プラーマニー」の本堂には赤身かがった高さ1mのご本尊「ルアン ポー パク デーン」が祀られており

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参拝客は手前にある仏像に金箔を貼り祈りを捧げます。

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また、本堂の前ではゾウが祀られており

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お経を唱えながらゾウの下をくぐります。

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日本軍第37師団の慰霊塔

1992年、ワット プラーマニー」の境内にこの地で亡くなった7920名の将兵の慰霊碑が建てられ現在でも花が手向けられています。

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この日本軍第37師団は1939年に九州の久留米で編成後に中国戦線に送られ各地で転戦を続けました。


その後、第37師団はビルマで侵攻を続けるイギリス軍のタイ侵攻への備えとして1945年にタイのナコーンナーヨックに進駐しました。

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ナコーンナーヨックに進駐した第37師団ですが同年8月15日の終戦後に武装解除され1946年6月に第37師団の最後の将兵が日本への帰国を果たしました。

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