8代目アユタヤ国王が幼少期を過ごした寺:ワット ソラサック
- somutamu

- 1 日前
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スコータイにある象が支えるスリランカ様式の仏塔が印象的なお寺「ワット ソラサック」には多くの観光客が訪れています。

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8代目アユタヤ国王が幼少期を過ごす
ワット ソラサックはスコータイ王国8代マハータンマラーチャー3世(在位1399年ー1419年)の治世に建てられました。

ワット ソラサックが建てられた頃のスコータイ王国は弱体化し、アユタヤ王国の属国となっていました。
そこで、スコータイ王国7代サイルータイ王の娘を娶ったアユタヤ王国の王子サームプラヤーがスコータイの領主として幼少期に母親と共にワット ソラサックで過ごしました。

その後、1424年に父であるナカリンタラーティラート王が亡くなったことからサームプラヤーは二人の兄と王位継承を決める決闘が行われ、3人は戦象にまたがりました。

決闘の結果、二人の兄が相打ちで亡くなったことから1424年にサームプラヤーはアユタヤ王国8代に即位しました。
そして王位に即位したサームプラヤーは決闘で亡くなった二人の兄の霊を慰めるためにアユタヤにワット ラーチャブーラナを建てました。





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