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  • 執筆者の写真somutamu

タイ伝統ベンジャロン焼き:ベンジャロン ビレッジ

タイの高級陶磁器のベンジャロン焼きはその独特の色彩と豪華な装飾が有名でタイ王室御用達の食器となっています。


そんなベンジャロン焼きですがサムットサーコンにある「ベンジャロン ビレッジ」では絵付けから販売まで行っています。


地図

営業時間:朝8時から夜6時まで


(時間変更があります)

ベンジャロン焼きとは

ベンジャロンとはサンスクリット語の5色を意味します。


そのためタイ王室管理の寺院ではベンジャロン様式とよばれる5色を使った装飾をしていることが多いです。


16世紀末から17世紀初頭のアユタヤ王国に白の陶器に絵具を焼き付ける手法が中国から伝わりました。

そうしてベンジャロン焼きは王室御用達陶磁器として使われ、その後に貴族や豪商などにも使われるようになりラーマ2世(在位1809年ー1824年)の治世に金で装飾する技法が確立しました。

店内には色とりどりのベンジャロン焼きがあり

コーヒカップや

ティーセット

花瓶などタイ伝統式の陶磁器が売られており

店舗の後ろでは絵付けが行われています。

また敷地内にはもう一つの店舗がありタイ伝統の陶磁器や

コーヒセットなどが売られており

ばらまきお土産用にいいかもしれません。

豪華な装飾のタイ伝統ベンジャロン焼きをお土産にはいかがでしょうか

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