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  • 執筆者の写真somutamu

タイの大理石寺院:ワット ベンチャマボピット(大理石寺院)

更新日:2023年5月11日

イタリア産大理石で建てられたお寺「ワット ベンチャマボピット」の本堂は独特の美しさがあります。

地図

BTSパヤタイ駅からタクシーにて10分


拝観時間:本堂は朝5時から夜6時まで


(時間変更があります)


拝観料:50バーツ

ワット ベンチャマボピットの歴史

現在「ワット ベンチャマボピット」が建つ以前にはワットレムまたはワットサイトングという古いお寺がありました。


ラーマ4世(在位1851年ー1868年)はこのお寺を共同で修復した5人の王子を意味する「ワット ベンチャマボピット」と改名しました。

本堂の建設には最高品質のイタリア産大理石が使用され設計にはイタリア人建築家が図面の一部を提供しました。

そのため本堂の窓枠には仏像を描いてステンドグラスがはめ込まれています。

ワット ベンチャマボピット

ご本尊は1901年にラーマ5世が鋳造したスコータイ時代の仏像「プラ ブッダ チンナラート」が祀られており多くの人が僧侶の読経のもと祈りを捧げています。


そのためラーマ6世(在位1910年ー1925年)は仏像の台座にラーマ5世の遺骨を納めました。

本堂の裏手は回廊となっています。

ワット ベンチャマボピット

回廊には様々な仏像が祀られています。

ワット ベンチャマボピット

ラーマ6世の治世1915年に「ワット ベンチャマボピット」王室管理第一級の寺院となりました。

ラーマ5世は幼少のころからイギリス人家庭教師の教育を受けていた影響から建築物などにヨーロッパ文化を取り入れています。

こちらにはたくさん仏像が祀られています。

境内にはラーマ5世を祀るお堂があります。

このお寺は別名「ラーマ5世のお寺」を意味する「ワット ベンチャマボピット ドゥシット ワナラム」とよばれています。


タイの伝統建築にステンドグラスなどヨーロッパ文化を降り入れた「ワット ベンチャマボピット」には大勢の観光客訪れています。

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