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宝飾品を纏った像が刻まれた古代寺院:ワットチェディーシーホン

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 5 時間前
  • 読了時間: 1分

スコータイにある「ワットチェディーシーホン」はスコータイ王国後期の14世紀に建てられたとされる古代寺院です。


地図


宝飾品を纏った像が刻まれた古代寺院

1963年と1969年に「ワットチェディーシーホン」でタイ美術部による発掘調査が行われ、1970年から1971年にかけて修復が行われました。


境内にそびえ立つ仏塔の基部には、このように宝飾品を纏った像が刻まれており


長い年月と風雨により崩れてしまいましたが、宝飾品が纏った姿の精工な彫刻の技術には驚かされます。


このような宝飾品を纏った像が彫刻された仏塔があるお寺でしたので、王族や貴族など身分の高い人達が国の繁栄を祈りに来ていたのでしょう。


こちらには崩れてしまった本堂の跡があり


大仏が祀られていたような形跡が残っており、ワットチェディーシーホンが在りし日にはこの本堂で読経が行われていたのでしょう。


通せんぼのネコ!!!

崩れてしまった本堂を眺めていると、どこからともなくネコが現れ


車に戻ろうとする私と妻の行く手をふさぎます。


「ダメだよ、連れて行けないよ!!!」


と言ってもついてくるのですが、


遂についてくるをの諦めたらしく、少し名残惜しそうな表情で私と妻を見送ってくれました。

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