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チェンマイのラーンナー伝統家屋博物館

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

ラーンナー伝統家屋博物館」はチェンマイ大学の芸術文化振興局が管理しておりタイ北部ラーンナー伝統様式の家屋を保存しています。


地図

開館時間:朝8時30分から夕方4時30分まで


定休日:土曜日、日曜日、月曜日


入場料:100バーツ


ラーンナー伝統様式の家屋

博物館の敷地内には100年ほど前の古い10棟の家屋と4棟の納屋があり


これらの民家に入ることはできますが、木造のため一度に5人までとなっています。


家屋によっては家具などが展示されており


床下に熱が困らない高床式の家なので気持ちよく眠れそうです。


毎日、台所ではどんな料理が作られていたのでしょう。


妻がタイ北部出身なこともありガイド代りをしてくれ、タイ北部の方言や習慣などを説明してくれました。


こちらにあるのは米を保存する納屋です。


こちらのようにお金持ちの家は他の家と比べて一回り大きく


お金持ちの場合、防犯対策のために梯子が必要なくらい高い蔵があり


農機具にもこのような装飾がされています。


また、こちらの家屋は


すべて竹でつくられており、暑い日でも快適に過ごせそうな造りで


こちらは台所になり


屋根はチークの葉で覆っています。


せみ時雨が鳴り響く中で、このような木造家屋を見ていると日本の夏を思い出します。


チエンマイに訪れた際には「ラーンナー伝統家屋博物館」でタイ北部文化を感じてみてはいかがでしょうか。

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