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ワット ルアン ラートサンターン:100年前のランナー建築のお寺

タイ北部パヤオには長い歴史を持つ寺院がたくさんありますが、「ワット ルアン ラートサンターン」はパヤオで唯一、タイ政府より古代寺院に登録されたお寺です。

タイのお寺

地図

ワット ルアン ラートサンターンの歴史

「ワット ルアン ラートサンターン」がいつごろ建てられたのか不明ですが、ランナー王朝復興のビルマ軍追放戦争後、1844年に廃墟となっていたお寺をパヤオの知事が復元を行い、当時このお寺は「ワット ルアン」とよばれていました。


1935年、お寺はタイ政府より古代寺院へ登録されことにより「ワット ルアン ラートサンターン」と改めました。

本堂は1717年頃に建てられました。


しかし1984年に暴風雨により倒壊したため、その後、伝統的なランナー様式の本堂を復元しました。

本堂の後ろにランナー様式の仏塔があります。

仏塔の前にこんなものがありました。


これは何と妻(タイ人)に聞いたら、「仏塔に水をかけるじゃない?」と適当に答えられてしまいました。

バンコクでは見られない独特の形をした建物がありました。


この独特の形をした建物の1階が書庫になっています。

パヤオ

本堂が閉まっていましたので、横にあるお堂でお参りをしてきました。

スマホのゲームに興じる小僧さんたち。

タイでは夏休みに子供に行儀作法を学ばせるためにお寺に修行に行かせることが多いです。


ですので、この時期に早朝の托鉢を行うお坊さんの後ろを眠そうな顔した小僧さんが歩いている光景をよく見ます。

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