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  • 執筆者の写真somutamu

チャクリー王朝150 周年記念の橋:プラプッタヨドファ橋

更新日:2023年5月12日

バンコクにはチャオプラヤー河が流れタークシン王が宮殿があったトンブリ側と現在のチャクリー王朝の宮殿があるプラナコーン側があるためたくさんの橋があります。


そのバンコクで2番目に架けられた「プラプッタヨドファ橋」は現在でもバンコクの重要な交通手段の役目を担っています。



地図

地下鉄サナームチャイから徒歩12分ほど

プラプッタヨドファ橋の歴史

1932年のチャクリー王朝とバンコク遷都150周年を祝う式典を行うために新たな橋の建設が計画されました。


そして1929年1月9日にラーマ7世により礎石が据えられチャクリー王朝初代ラーマー1世の名前から「プラプッタヨドファ橋」と命名しました。

同年12月3日にイギリスのトーマス ロング社による設計で長さ229.76 m、幅 16.68 mの鋼鉄製の橋で高さは水面から 7.50 mの建設工事が始まりました。


こうして1932年6月24日に「プラプッタヨドファ橋」は開通しました。


現在でもチャオプラヤー河はタイ内陸部への重要な物流手段となっています。


現在は使われていませんが、完成当時「プラプッタヨドファ橋」は大型船舶の航行のために中央部が開閉式につくられていました。


しかし、第二次世界大戦中に橋は重要な戦略目標となり1944年6月5日、アメリカ軍の爆撃機B29の部隊が日本本土への爆撃能力試験のために「プラプッタヨドファ橋」は損傷しましが、戦後1949年に「プラプッタヨドファ橋」の修復工事が終わりました。


橋からはワットアルンが見えます。

橋を歩いていると黄色いヘルメットを被った観光客が乗る自転車に何台もすれ違いました。


このような景色を眺めながら自転車を漕ぐのもいいかもしれません。

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