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ルンピニー公園:豊かな自然があるタイで最初の公立公園

1925年にオープンしたルンピニー公園は園内に人工池があり豊かな自然にあふれるタイで最初の公立公園です。


また「ルンピニー公園」の近くには日系企業や外資系企業のオフィス街があるシーロム通りがあり公園の向かい側に日本大使館があります。


地図

地下鉄シーロム駅から徒歩5分


開園時間:朝4時半から夜10時まで


(時間変更があります)

「ルンピニー公園」の入り口にラーマ6世の像があります。


当初、ラーマ6世はこの場所を国内博覧会の会場をして整備を命じましたが、王の死によって計画は中止になりました。

ルンピニー公園は約58万平方メートルの面積があります。

ラーマ6世の死により計画は暗礁に乗り上げてしまいましたが、1928年にラーマ7世により公園として整備が進められました。

こんな静かなところで本を読んで過ごすのもいいかもしれません

園内には図書館があります。


蔵書はタイ語のみです。

公園には色とりどりの花が咲いています。


こんな風景が南国を想させます。

広い公園なのでサイクリングコースがあり、早朝には多くの人がジョギングやウォーキングで汗をかいています。

中華系タイ人の人たちは太極拳をしていました。


こんな雰囲気なら集中力も高まりそうです!

子供用の遊具もあります。

タイは仏教国なので園内にも仏像が祀られています。


ちなみに公園の名称「ルンピニー」とはネパールにあるブッタの生誕地から由来しています。

「ルンピニー公園」は自然が豊富な公園です。


ですので


小さい物から、、、

大きなものまで、、、

1メートル以上あるミズオオトカゲです。


(ワニじゃなくてよかった、、、( ̄∇ ̄;)


最近ルンピニー公園ではミズオオトカゲが大量に繁殖してしまい捕獲が行われました!

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